
と言っても、乗せる側ですよ

それはこんな状況でした。
隣の街に行こうと車で出発。
国道ではなくいつもすいてる裏道を走ってました。
住んでる街の外れまでくると、
杖をついてるおじいさんが
私の車に向かって手を振ってきました。
何だろう
と思ったのでおじいちゃんの所に引き返してみると、
通り道なら家の近くまで乗せて欲しいとのことでした。
家の場所を聞いてみると、びっくり!

自宅までは、かなり遠い(6キロはある)。
しかも、ここから住宅までは、
数軒しかないような淋しい畑の一本道。
そして、今日は強風…。
道の横には、まだ雪が…。
おじいちゃんに何かあったら困るので
乗せてあげることにしました

お話ししてみると、家から45分の所にあるタバコの自販機に来て帰る途中だったらしい…。
家の人が出かけていて戻って来ないから
我慢できない&運動がてらに出てきたけど、あまりの寒さに辛くなったみたい

世間話しながら、おじいちゃんとの
一期一会ドライブを楽しんでみました

しかし、まだまだ寒いこんな日に、
遠い所まで杖をついて行こうとするおじいちゃんって、本当にすごっ

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