10月30日に
「いじめから子供を守ろうネットワーク」主催の義家弘介先生(ヤンキー先生)の講演会を聞いて参りました(^-^)
本当に熱い講演でした!!!やっぱりヤンキー先生強かったです(*_*)
僕も受験生じゃなくて、ヤンキーやってみたかったな~なんて思いました(笑)
しかし、今の教育の現場もひどいものでした(><)
・親が10回以上も学校側にいじめを訴えていたのに、なにもせずに子供を自殺に追い込んだこと
・先生が生徒を格付けする
・「10人のうち三人殺したら、残りの数は?」という問題を出題
・過激な性教育(小1で実践)
・クラスの人数を少なくしたり、T,T(二人の先生をつけるやり方)をして楽をしようと企てる日教組
・建国記念の日はひどい日と教えてる平和教育
・ストライキのマニュアルをつくる日教組(公務員がストライキをするのは違法)
・北海道で小6の生徒が教室で自殺したが、学校側はいじめを否定。だが、その翌年いじめの証拠となる遺書が教室にあったことを学校側が隠ぺいしていたことが判明。いじめのした生徒はすでに卒業していた。
などでした。
義家先生は
「加害者やその親の気持ちを考慮してなどという、馬鹿げた議論はやめろ!!
ならぬものは、ならぬ!
とはっきり「義」を示さなければならない!!」とおっしゃっておりました。
このことは政治の世界でも同じことだと思います。
今回の尖閣問題でも、
「中国との経済的なつながり(レアアースなど)を考慮して、中国の無法を処罰しないという馬鹿げた議論」があってはなりません!!
経済的な損得や教育でいう生徒どうしのつながりを大切にするまえに、まず「義」「正義」という軸で持って、外交と教育について考える必要があると思いました。
大1水落悠樹