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第二次世界大戦以降、

日本には自虐史観が根付いています。

しかし、今日新聞各紙で報道されましたように、

「GHQのマッカーサー元帥は太平洋戦争を“自衛戦争”と位置付けている」

との証言があります。

(上記の内容は日本の教科書に初めて記載することが明らかになった。)



もちろん、戦争を肯定するつもりはありません。

でも、

愛する人を守るために

日本の国を守るために

将来の日本のために

命をなげうった戦争であったこと、

そしてそのために命を懸けた若者たちがいたこと

それは忘れてはいけないと思います。

彼らのおかげで、今の私たち日本人は生きていられるのですから。



「太平洋戦争は自衛戦争であった。」

これを戦勝国の軍人や東南アジア諸国の人が証言しています。


全ての日本国民の皆様に観ていただきたい動画です。


「新・世界は日本をどう見ているか」

http://www.youtube.com/watch?v=Yi6t6r7FbjM



飯田


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いかに中国政府を見たらいいのか。国と世界を守るために必要なのは、国防強化なのか、政府が強く発言することなのか。さらに言うと、宗教の伝道となんの関係があるのか。

これを直感的に理解するために中国を取り巻く政治経済を勉強するのは大変なので、似ているものから考えて見るのが有効かもしれない。

学校で誰もが知っている「いじめ問題」の当事者や教師の考え方から考えるのがおもしろい。

まず、人間が動くとき、それを動かしているのは多くの場合が自己中心的な欲か、愛などの聖なる気持ちのどちらかである。

いじめっ子も拡張的な軍事国家も動機は同じ。どちらかと考えるべくもなく欲のほうである。人格形成に努力しなければ自然とそうなってしまう。軍事国家には巨大な組織や、その行為を正当化するための思想や用語があるだけである。

ある調査によると、中国の教育を受けた若者は「自由」や「正義」などよりも、「民族の利益」が大事だと言ったそうだ。90パーセント以上がそうだったらしい。
いじめっ子は自制心を持たない、あるいは家庭や塾でのストレスのはけ口を求めている。そこで悪いことをやって注目を引こうとしたり、いじめっ子グループを作って支配欲を満たしたりする。欲しいものは盗んだり、カツアゲをする。軍事国家は「覇権(はけん:権力を持っておくこと。他の国に命令したりできる)」を握ろうとしたり、周辺国の資源に手を伸ばしたりしている。尖閣諸島問題も周辺の石油資源欲しさという動機が大きい。また島を得ればその周辺の海洋資源が手に入る。沖縄が中国の領土だと主張する論文を大量に出し始めているのも、沖縄の地理的な優位性を手に入れたいがための工作である。「そんなことしちゃダメでしょ!」と誰かが注意してあげなくてはいけない。

また、いじめっ子グループでは基本的には恐怖による支配が行われている。トップに逆らうと、普段自分たちが行っている行為が自分に及ぶという恐怖と隣り合わせである。意識しようがしていまいがそうであろう。軍事国家の国内秩序そうした成り立ち方をしている。治安警察や人民解放軍、秘密警察的なものが「秩序」を守っている。本当に強い勇気が無いと、政府に反する発言はできない。いやもはや、政府に対して心の中で疑念を持つことさえも難しいかもしれない。

それでも正論を言ってくる子は時々いる。クラスの中でも少し「変わった」子であることが多いかもしれない。恐怖に屈するよりも、正義に反することを恐れているような性格であることが多い。軍事国家内でそうした動きの中心になるのは大抵の場合が宗教組織などである。唯物論で欲にまみれた人間の立場に立つと、そうした存在は不都合で異質だ。心からいじめたくなる。「お前の正義はどうした」「お前の神はどこへいった」と言いながら、激しいいじめ(弾圧)を行う。

さらに、いじめっ子グループは、誰かを敵に回したり、いじめたりすることによって団結を持つ。誰かの悪口や愚痴を言うと途端に会話が弾むようなものだ。しかしそれは真の友情でも団結でもない。軍事国家や全体主義国家も、本来一つにはなれない全体を一つにするため、精神的支柱無くして一つになれない全体を心理的にまとめやすいように、敵を作る。反日教育や、国内の治安が悪化した際に見られる敵対的な外交である。また、ナチスによるユダヤ人迫害である。

また、そんなに悪人らしくない普通の政治家や政府スタッフ、国民もいるのかもしれない。しかし、そんな悪そうな顔をしていない、普通に国家や世界のために利他の思いによって働いているつもりの人がいたとしても、最終的に国家の自己中心的振る舞いに加担しているなら、その「奉仕」は悪魔への奉仕であり、善悪の知恵が足りない。自分のすべきことを全体の善悪から考える努力を怠っている。そうした愛国心は間違っている。善悪の見地から見たら、国のためにも良くない。「悪どい気持ち」を持っていないとしても不幸生んでいる。知らずに犯している罪ならば、なおさら指摘する必要がある。誰が正しいかではなく、何が正しいかだ。善悪を決めるのは人間ではなく、神である。

必要なのは私たちの善悪認識であり、それに基づく勇気ある行動である。

今のご時世、「善」だの「悪」だの言うとどんな目で見られるのだろうか。みんな、なんとなく善悪を感じていながらも、証明できないことを言ってるみたいで何となく力が入らない。「価値相対主義」という言葉がある。価値観なんて人しれぞれだという考え。つまり、宗教が言うような価値観は存在しないと言っているようなものだ。価値相対主義者にとって価値観なんて自分の生き方を決める一つの方針くらいでしかない。「なんで人を殺してはいけないのか」を子供が大人に質問されて答えられないシーンがテレビであり、少し話題になったことがある。また、自分に都合の悪い正義をきくと、「自由を侵害するな」と開き直る人もいるだろう。正義を断ずるのは確かに厄介だし、危険もある。不道徳な行動する人にとってはなおさら恨むべきものかもしれない。だからといって正義を否定する合理性はどこにもない。

正義の観念がしっかりないと、悪いことしてるなぁと思いながらも、自分が注意するべき立場であることを忘れてしまう。また、注意してとばっちりを喰らうのが嫌だからだんまりを決め込む。「日本の国益を考えるとあまり対立するべきではない」という世論も同様である。国益を考えるのは結構だが、正義を認知できていない上に、その結果相手の行為を助長して国益を守れなくなることを考えられているのか疑問だ。

いじめっ子、しかも集団のいじめっ子となると、怖じけてしまう教師もいる。正義やその子の将来よりも、苦労やリスクを恐れているからである。手に負えないなら誰かに頼むなりすればよい。警察沙汰になるかもしれない。それも結構。その子の存在は善だと知っている上で、その行為は悪だと言っているのだから、断じて是正させていただくべきである。悪事を重ねて一番苦労するのは本人であり、その死後の人生である。

教師というたちにありながらいじめを見て見ぬふりをするのは罪である。学級崩壊は万難排して阻止するべきである。「軍備」も「武力」も善の為に使われるなら善である。「体罰」もその子のために行われるならば善である。愛や善がわからない者が軍事や体罰を無条件に否定するのである。

利益や薄っぺらい道徳で少しづつ侵食していくのが、かの軍事国家の手法である。経済的、軍事的脅しも含んでいる。向こうの立場に立ったらそれが一番賢い方法である。それを見抜き、勇気をもって拒否することが必要である。

宗教と正義の前では軍事国家も不道徳ないじめっ子に堕っする。私たちにとっては教育対象である。

知能派いじめっ子であってもいじめっ子に変わりないのと同じく、そうした軍事国家もいじめっ子に変わりはない。学級崩壊はとっとと止めるべきだ。

命よりも大切なのに、どんな学問でも証明できない「正義」にたいして私たちはどれ程真剣の取り組めるかが未来を決める。

また同時に、正義を行う教師には腕力も必要である。体育教師は不良に効く。同じように、日本の発言力を増すのは善悪への信念に加えて、軍事力のもととなる技術力や経済力である。ここで絶対に日本を衰退させてはならない。正しき者は強くなければならない。日本が世界に対して責任を果たすためにも、繁栄思考で再び高度経済成長を起こさなければならない。

「富国強兵」を今こそ推奨したい。それも民族利益のためではなく、世界全体のためにこそ推奨したい。太平洋戦争の歴史を持った国が「富国強兵」を目指すためには、やはり善悪をしっかり考えることが大切なのである。

いじめも政治も結局は心の乱れが原因である。まさしく今必要なのは思想であり宗教である。それが、不幸を生んでいる人たちを正す勇気のもとであり、彼らがその心を変えるよすがである。


馬場光太郎
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