あしき日々

毎日がエブリデイ

自分が行った、見たイベントやらアニメやらアニラジやらについての備忘録的な何か。
基本的にすべての記事がネタバレを含みます。あしからず。


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2012.05.26 研究生「PARTYが始まるよ」公演

開場12:30開演13:00(1回目)
開場16:30開演17:00(2回目)

【出演メンバー】
井口、犬塚、今出、岩永、内山、大脇、鬼頭、小林(絵)、菅、新土居、日置、藤本、二村、古畑、松村、水埜



2012.05.29 チームE「逆上がり」公演

【出演メンバー】
磯原、上野、梅本、小林(亜)、酒井、柴田、高木、竹内、都築、原、山下、岩永、鬼頭、斉藤、二村、古畑

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放送が始まれば色々と物議を醸しそうなこの作品(主にAKBアンチの声優オタの中で。)ですが、いろいろと思う所があるので文字にしておきたい。


まず、(放送が始まらないとわからない部分は多々あるにしろ)演技ができるメンバーは意外とちゃんといる、というところ。
今回選ばれた全員がちゃんとできるとは言わないけれども、まともに出来るメンバーもちゃんといるのでそのあたりが声オタさんたちに評価されるといいですね、というところ。


ついで、業界での注目度。
今回のオーディションもそうですがさほど高くなかったと思います。
AKBファンの中でも全く興味を持っていない人も多々いたので、ただの声オタさんもほとんど興味ないとは思う。
ただ、スタッフ陣を眺めてみればアニメファンにはたまらないメンツになっているのも事実。
多少は気になるところだと思う。

そこで、放送が始まり、メインのメンバーがちゃんと演技できてる、となれば
もしかしたらAKSに今後声優オーディションの話が回ってくるようになるのではないかと希望的観測。(今回の声優選抜の9人の内3人はAKS所属。特別枠まで入れると13人中6人。)


ギャラは本業の声優さんを超えるとも思えないし、近頃のアニメ業界の動きを見るかぎり、DVDやらCDでのイベント商法が目立つ。やりすぎて調子のんなクソがって思うくらい。
なので集客力という点でも見逃せないところだと思う。で、イベントってことで歌って踊れるのでそのへんも安心。

もちろんAKBってだけでアンチな声オタもいるけども、いざ声優業を始めればおそらく「○○ってかわいくね?」となるのが眼に見えているのであまり心配はしていない。


つまり演技のレベルってところさえクリアできれば、今後声優業界にどんどん食い込んでいく可能性もありうるはずだ。


てことで、ただでさえ狭き門である声優業界がもっと狭き門になってくる、ということ。
今、専門学校とかで学んでいる人達はかなり絶望的な気がしますね。。。

もちろん本編にも期待ですが、業界に一石投じるきっかけになる作品となるのは間違いないのではないか、といったところで結論としたい。

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さてさて久しぶりの更新になります。



すっかりSKEにハマりましてそっちの方に専ら顔を出している状況です。

そんなこんなで僕が推してるSKE48チームKⅡの古川愛李ちゃんが声優に挑戦するチャンス、ということで行ってきました。誕生日でしたし。


長年声優オタやってましたが、声優オーディションなるものを生で見るのは初めてで、それがしかもAKBの声優オーディションになるとは誰が予想できただろうか、いやできない。(反語)


ちゅーこってオーディションのレポ行ってみよー



会場は新宿バルト9。

非常階段的な裏のほうを通されて入場しました。前方2列はオーディション参加メンバー、脇の席と後方の席はプレス、中央のブロックが一般客の席でした。

映画館なのでどこの席も見やすいですね。





まず最初にスクリーンにて作品の紹介映像が。

河森正治の作品ってことでなんとなく予想はついてたけどマクロス臭が半端ないですね。マクロス大好きマンなので期待しちゃう。

芸能が禁止された世界でアイドル活動、ゲリラライブしちゃうなんてアツいじゃない。7臭パない。



http://akb0048.jp/story/



まあ設定云々はここに載ってますんで見てくださいな。

あと多分この時の映像のナレーションが林原めぐみ閣下でしたw名前出てなかったんで自分のダメ絶対音感による判断ですが。
さすが大月プロモーター。






で、オーディションの内容はと言うと

セリフを2つ読む+自己PRと。
セリフの1つは事前に渡されてある全員共通の課題、
2つめはランダムに渡される初見のセリフで、全員バラバラ。


自分が見てた中で、次第点だと思ったのは半分くらい、上手いなと思ったのがちょうど9人でした。

もちろん選ばれた9人とは違いましたがw


一人だけ格が違かったのはチームKⅡ秦佐和子。まあ養成所通ってた過去もありますし順当っちゃあ順当。


個人的に意外にだったのが市川美織。特徴的な声だし使いづらかったのか採用にはなりませんでしたが、普段の喋り方からは想像できないほど声がちゃんと張れてたし、抑揚やら感情の入れ方もうまいなーと思いました。次の機会には頑張って欲しいですね。


オーディションの一部が映像で見れますんで参考までに。

AKBアニメ、渡辺麻友らが声優合格[youtube]


で、あいりんはどうだったかというと、しゃわこが一人頭抜けてる中で、その次の2位グループって感じでした。まあ贔屓目もあったのかとは思いますが。
声を作る方に意識が行っちゃって声がちゃんと張れてなかったかも、とは思いますね。



全員の審査が終わったあとは審査員が別室に行って話し合い。
その間スクリーンでは1次オーディションのダイジェスト。と言っても素材は音声しかなかったみたいで画面にでてるのは宣材写真でしたが。
セリフを読み上げている後ろで音が聞こえてるようなメンバーもいたので、カラオケで録音してたり事務所で録音してたりするのかなぁ、と考えたり。
このダイジェストを流したのは本当に全員受けた、というところをアピールしたかったんじゃないかと。



審査員が戻ってきて、河森総監督の挨拶。
「この話が来た時、ちゃんと喋れる子が9人もいるのか?3人ぐらいだったらどうしよう、と不安になったりもしましたが、蓋を開けてみれば絞るのが大変だった。」
というところが印象的。

確かに僕も9人もまともに使えるのがいるとは思ってませんでしたが、実際に聞いてみるとそこそこできそうだと思う子が案外いて、配役やどんな演技になるのか、といった点が少し楽しみでもあります。


結果はニュースサイトで貼られているとおり。
あいりんは9人の選抜に入ることはできませんでした。
現場でもこの発表を聞いてめちゃめちゃテンション下がってましたが、特別審査員賞なるものが創設され、その中に入れたので何とか救われました。
この発表でもあいりんが一番最後に名前を呼ばれたので、最後の最後までドキドキさせられましたよ。


特別枠ってことで、9人のメインキャラクターができるわけではないですが、
妄想その1
 AKB0048が活動する中で、ソロで活躍する歌姫的な役をもらう。(歌唱力には定評のあるうちの姫ですから。)
 ライバルであり到達すべき目標であるので序盤は割りとバンバン出番があって、後半は薄くはなるけどちょいちょい出てくる。
 これだとキャラソンというか挿入歌も普通に出てきそうなのでむしろおいしい。
 まあないだろうな。。。

 こういうのは脇を固めるって意味でもキャリアやら安定感のある本職の声優さんがやると思うけどもwww

妄想その2
 割りとショタ声みたいなのも出るのでファンの少年役。
 1~2話だけのゲストキャラ。割りと妥当な気がする。


妄想終了。

という感じで以上レポ終わります。

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