ボランティアの募集です。

しょうぶっ子ゆうゆうプラザは、
                下記のボランティアを募集します。

● 指導ボランティア
    ・・・経験や特技・能力を活かし、子どのたちの体験活動の指導をする

● 活動ボランティア
    ・・・子供たちと一緒に遊ぶ、活動を見守る

● 実施委委員 ・・・しょうぶっ子ゆうゆうプラザの企画・運営をする



 
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2017年12月14日

地方創生の起爆剤として、全国から起業家を受け入れよう。

テーマ:市議会議員の平沢健一郎

地域リソースを活用したビジネステーマを提示し、それに挑戦したい起業家を地域に誘致、事業化までの支援を行うプロジェクトを行っている団体があります。それは、「Next Common Lab」です。

 

今後100箇所を支援する計画があり、参加していく自治体は増えていくと見込まれます。

 

地方創生の起爆剤として、起業や就農などで地域の活力を期待しているとことがどの自治体もあるのではないかと思います。

 

この淡い自治体の期待が地域創生につながるかは、それぞれの地域で違うのではないでしょうか。

 

 

街を変えるのは「若者、ばか者、よそ者」です。

 

「若者」活躍を促せるなら、起業や就農に成果が出ていることでしょう。

「ばか者」であれば、独自のやり方で発展し地域の財産となっていることでしょう。

本来であれば、商工会の起業支援や市の新規就農の支援で「よそ者」を呼び込むのですが、
 

もし成果が望めないのであれば、「Next Common Lab」が行うプロジェクトに参加し、

 

「よそ者」である全国からの起業家を受け入れることもありなのではないでしょうか。

 

 

http://nextcommonslab.jp/

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2017年12月14日

シェアリングシティ になろう

テーマ:市議会議員の平沢健一郎

 シェアサービスを地域に導入し、「共助」による課題解決を目指す「シェアリングシティ」に手を上げる自治体が増えています。

 

地域協働もしくは、共助のあり方が、シェアリングサービスを導入することで社会の形が変わる方向にあります。

 

いままで、行政が負担してきたもの、子育て、デマンドバス等々が民間の力で変わる可能性があります。

 

社会は、失業率が改善し、働き人不足であります。シルバー世代は、社会で働き始めており、

 

特に開発の進む菖蒲地区に関しては、事業者は地元からの雇用がしづらく、駅を活用しながら広域に人を集める努力をしています。

 

個人の空いた時間を地域の為に役立てる仕組みが、シェアリングサービスで可能になります。

 

輸送サービスであるUBER、民泊のairbnbなどが有名ですが、日本発のシェアリングサービスが増えています。

 

国と民間が進めていたシェアリングサービスですが、地方自治体と関わる機会としてシェアリングエコノミー協会は、

 

地方自治体を募って「シェアリングシティ」として取り組みが始まりました。

 

自治体でできる行政サービスも限界があり、できない部分はシェアリングサービスを支援し埋めていくことを見据え、

 

シェアリングシティに手を上げる自治体は今後増えていくことでしょう。

 

シェアリングサービスとは

http://agora-web.jp/archives/2027760.html

 

一般社団法人シェアリングエコノミー協会

https://sharing-economy.jp/ja/

 

官民連携の新モデル 60自治体が検討中 「シェアリングシティ」が全国に誕生

https://www.projectdesign.jp/201707/public-private-sup/003783.php

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2017年12月11日

小林、栢間小学校・菖蒲南中学校説明会はじまる。  久喜市小中学校の適正規模・適正配置

テーマ:市議会議員の平沢健一郎

12月10日 菖蒲南中学校で 適正規模・適正配置の
第1回説明会がはじまった。



 

小林や栢間は歴史が古く、地域コミュニティと学校のつながりが

強い地域です。

そのため、わが小学校がなくなるということは、

ショッキングであると思いますが

子どもの教育環境を整えるため、地域住民にも

考えていただくべき問題です。

 

少子高齢化の中で、小林小学校の児童減少率は、

久喜市でも一番大きく、地域的には、若年層の流失が多い。

 

今回の説明会で配られた資料によると

平成33年度の小林小学校は、複式学級(2学年が一クラスになる)ができる。

(黄色塗りつぶし)
久喜市は、人口15万4千人のまちであるが、

人口減少の中で小中学校の整理をしてこなかった(栗橋地区を除く)ツケが
小規模校で複式学級が現れる事態を招いている。

 

また、小規模校では男女比が極端になることが多い。(上の図 赤、下の図赤)

小林小学校は平成35年に 男子5人 女子1人 計6名の

学級ができると予測されている。(住民基本台帳より)

 

この人数構成は、江面第二小学校ですでに起こっている。

 

また、栢間小学校では 平成34年度に

男子2名 女子5名 計7名のクラスが出現する。

はたして、ここまで減少したクラス構成で

親は、子どもを通わせようとするのか。

地域の人には黙って、違う学校に通わせるという判断が

あったとしても、受け入れざるを得ないと思います。

 

また、菖蒲南中学校ですが

野球部は人数が足りずチームが構成できないため

今年は、菖蒲中学校と合同チームになっている。

高校野球の出身中学校が紹介されている欄に、菖蒲南中の名前が

よく見られ、菖蒲南中学校の球児は高校に行っても頑張っていると

認識しています。

そのような姿をみると、チームを母校だけで構成できない問題を

慢性的に抱えていることは、考えざると得ません。

小林栢間地区の皆様には、熟慮いただき子供たちの未来への

決断をしていただきたいと思います。

 

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2017年10月07日

猪股議員の答弁拒否は、意見書の制度を歪める

テーマ:市議会議員の平沢健一郎

「猪股議員の答弁拒否は、意見書の制度を歪める」

 

猪股議員のブログの書き込み 「【9月議会】モリカケ疑惑の真相追及に反対って?」に反論する。

 

猪俣議員は、事前通告をしてるにもかかわらず、意見書の議案質疑に答弁拒否をしました。

そのうえで、質疑の内容に「印象操作」という言葉を何度も使い、質疑者を非難する暴挙を議会の場で行いました。

 

猪股議員は意見書の主旨を理解して議会に提出をしているのか、一連の行動に疑問を投げかけます。

 

意見書は、地方自治法第99条において、地方公共団体の公益にかかわる事柄に関して、議会の議決に基づき、議会としての意見や希望を意見書として内閣総理大臣、国会、関係行政庁に提出できることとされています。

 

当然、意見書を提出したいのだから、多くの議員の賛同を得ようとするのが普通です。意見書を提出しながらも、事前に通告している質疑に答弁拒否や暴言の数々は、賛同を得たい行動とはほど遠い。今までもそうだが、猪股議員の議論の場で相手の意見を遮り自らの考えを述べる姿勢は、議会の議案質疑の場を、自らのイデオロギーの披露の場としています。地方議会からの意見書の提出できる制度を歪めています。

 

 

「明らかすぎる事実、獣医学部を1校限りとしたのは日本獣医師会。」

 

9月議会で、猪股和雄議員が提出した意見書についてだが、かなりずさんな意見書でした。

大学設置の認可権限が文部科学省にあるにもかかわらず、意見書では国家戦略特区で加計学園の獣医学部新設が認められたと書かれた。間違いです。

また、獣医学部の新設で『文部科学省は、「1校に限り」設置を打ち出した方針』について安部総理の関与があったとされる疑念ですが、獣医学部新設を認める特区を「一カ所かつ一校のみに限って欲しい」と当時の特区担当大臣に要請したのは、日本獣医師会の藏内勇夫会長が様々な資料で明らかです。日本獣医師会会長短信「春夏秋冬(42)」の資料を証拠として議会に提出しました。7月25日に行われた参議院予算委員会閉会中審査の山本地方創生大臣の答弁、7月4日西日本新聞の藏内会長のインタビューでも明らかです。このような証拠がありながら、疑惑のいう名のでっち上げが行われています。

 

日本獣医師会会長短信「春夏秋冬(42)」

http://nichiju.lin.gr.jp/test/html/aisatsu/shunkashuutou/log42.html

 

私は加計学園疑惑について質疑をしたが、そもそも加計学園の問題は文部科学省が行政を歪めている問題と大手マスメディアの偏向報道の問題と認識している。国家戦略特区のプロセスは、2015年6月8日国家戦略特区ワーキンググループ議事録、2015年6月30日閣議決定「日本再興戦略」改訂2015、2016年9月16日国家戦略特区ワーキンググループ議事録とをみれば、透明性の高いプロセスで行われており、この説明は、様々なところで行われているので、その一つを紹介します。

 

高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ

https://www.j-cast.com/2017/07/13303164.html?p=all

 

また、衆参両院で閉会中審査が行われており、大手マスメディアでは前川氏サイドでの偏向報道がされているが、加古守行前愛媛県知事の答弁など多くの報道されていない議論があります。閉会中審査で疑惑についてもかなり明らかにされています。

その上で、「国家戦略特区が恣意的に利用されたのではないか」との疑惑については説明できるのだが、猪股議員に答弁拒否をされました。

 

「文部科学省のトンでも規制は、久喜市の医師不足にもつながる」

 

答弁拒否された内容の中で、重要な点があります。

それは、50年以上獣医学部の参入を受け付けなかった文部科学省の問題です。

 

今治市の獣医学部の新設にあたり、

国家戦略特区で問われたのは、文部科学省告示第四十五号の50年以上獣医学部の参入を受け付けない岩盤規制です。

 

この文科省の告示には、獣医学部だけでなく、医師、歯科医師 なども含まれます。久喜市では、以前、救急搬送で搬送先が決まらず死者をだしています。また、済生会栗橋病院の3次救急や久喜総合病院の経営権譲渡などがあり、その背景には医師不足が叫ばれています。医師に関しては、西高東低といわれ、多くの人口を抱えている埼玉県で医学部が一つしかないことで、市長会などから医学部の設立の要望がだされています。今治市の獣医学部新設に係わる文部科学省の規制は、このような背景が密接に関わっている。

 

前川氏の肩を持てば、暗に医学部の新設の申請を受け付けてこなかった文部科学省を支持することになります。猪股議員が答弁拒否という行動を取るのも不思議ではない。役人サイドにたった規制改革規制緩和反対の岩盤規制の擁護者であり、医師不足が問題視されている久喜市を裏切る意見書であることは指摘しておきます。

 

その上で、猪股議員は、国家戦略特区に否定的です。

 国家戦略特区は、内閣総理大臣主導で、国の成長戦略を実現するため、大胆な規制改革等を実行するための突破口として、創設しました。有識者で構成される「国家戦略特区ワーキンググループ」が各方面へのヒアリングなどを通じ、制度設計や対象地域を絞り込み、最終的に安倍首相が議長を務める「国家戦略特区諮問会議」が社会的効果や自治体の実行力を踏まえて特区を認定する制度です。

 

内閣府の地方創生推進事務局によると、国家戦略特区の導入以来、医療、福祉、雇用、農業などの分野で56項目の規制改革が実現し、10の特区で計242の事業が認定されています。

その中には、成田市の医学部新設や待機児童解消のための 都市公園内における保育所等設置の解禁などがあり、このような流れも否定するのだろうか。6月議会で、久喜市の待機児童を一般質問で取り上げられた猪股氏は、このような規制緩和をどのように考えるのであろう。

 

 

「ゆがめられた行政がただされた 」

 

猪股議員の少ない答弁の中で、この意見書の疑惑の根拠は「友達の利益」と示されました。今治市の獣医学部新設について多くの資料があるにも関わらず、疑惑の証拠を文部省が作成したメモのみというのは証拠不十分です。利益誘導した証拠がしめせないまま、「ともだち」だから疑われてもいいのだろうか。

 

今回の閉会中審査で、加戸守行前愛媛県知事の話に胸を打たれました。閉会中審査で述べられた「 ゆがめられた行政がただされた』は正しい発言です。

 

産経ニュース 加古守行前愛媛県知事インタビュー

http://www.sankei.com/premium/news/170616/prm1706160009-n1.html

 

 

【9月市議会】 モリカケ疑惑の真相究明に反対って?

http://www7b.biglobe.ne.jp/~tomoni/gikai/me-kadaibetu/kenpou.htm#171006

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2017年09月12日

学校給食センター 残された菖蒲の給食センターはサンクス・コスト論で考えるべき

テーマ:久喜市について

久喜市の給食センター新設に当たり、菖蒲総合庁舎横の給食センターが「もっったいない」という話が出ている。この給食センターは、平成17年につくられています。確かに「もったいない」という印象を受けます。すでに、建築から10年が経過しているので、補助金等の返還は必要ないと市から説明がありました。

ただ、公共施設については、サンクス・コスト論で考えるべきです。

 

サンク・コストとは、「どんな意思決定をしても回収することができない費用」のことです。もう戻ってこない費用(サンク・コスト)は、給食センターの建設費用でもう戻ってくる費用ではありません。戻ってこない費用をどう考え意思決定を行うことは、損をしない重要な思考です。

 

つまり、給食センターの新設に約40億円かかります。毎年の運営費は、7億円から3億円に削減されます。そうすると10年で給食センターの費用が回収できてしまい、11年以降は毎年経費を4億円削減できます。

 

仮に、既存の給食センターを建て替えや修繕すると約47億円です。運営費は手つかずですので、47億円の建設費用は市民にのしかかります。

 

このような公共施設の場合は、「もったいない」という感情論での判断は、市民の負担増を招きかねません。まして、人口減少社会で税金を払う人が減りますので、市政はサスティナブル(持続可能)な運営を考えるべきでしょう。

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2017年08月30日

身を守るのは、やはり自分 北朝鮮のミサイルに備えるには

テーマ:イベント開催のお知らせ

昨日、北朝鮮からの弾道ミサイルが日本列島を横断し、襟裳岬上級を通過し、太平洋上に落下した。

北朝鮮の脅威は、更に一段階あがった。

昨日、私の主催するタウンミーティングが開催され、この動画のシュミレーションを見ながら、ミサイルが我が国に撃ち込まれたときのどうすればいいか。対処方法を来場者の皆さんと話し合った。
 

 

6月の議会の一般質問で、この話題を取り上げた。

この動画を見てみると、北朝鮮からミサイルが発射されて日本到達までに10分。J-アラートで知らされてから、避難するには、9分を切ります。
国民保護ポータルサイトにアクセスできないことが非難されてましたが、サイトを見ていると逃げ遅れてアウトという結果を招くでしょう。

会社の朝礼では、避難方法について確認しました。しかし、ミサイルの先に何が搭載されているかは、わかりません。ミサイルが到達の後、また会えるかはわからないとも伝えました。

この動画だと、どのように身を隠すかわかりやすかったです。身を守るのは自分に判断しかありません。



報道や政界、市の対応などみていると、この事態に率直に向き合うことが必要なんだろうと思います。
 

米国の同時多発テロや北朝鮮による武装不審船の出現や(以前の)弾道ミサイル発射により国民保護法が出来ました。国民の生命財産の保護について、取りざたされる事件は今まであったかもしれません。

しかし、戦後70年 今ほど他国から国民の生命、財産を脅かされる事態はなく、国民の生命、財産を守ることをそれほど考える必要がなかったのだと思います。

 

ただ、米軍が空母を2隻日本海に浮かべ、明日にもミサイルが飛んでくるかもしれない緊張感の中で、有事を率直に向き合い、正しく恐れることが必要です。

戦後のゆがめられたバイアスを取り払い、国民が自国の安全保障に向き合って欲しいと願うばかりです。

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2017年06月20日

江面第二小学校の統廃合等に関する説明会

テーマ:イベント開催のお知らせ

6月17日、江面第二小学校で統廃合等に関する説明会が開催されました。
久喜市は、小中学校の小規模化が進み、子供たちの教育活動や学校運営への影響が懸念されることから、学校規模や配置の適正化を進めるために、基本方針が発表されました。



 

その最初の説明会が江面第二小学校で開催されました。
江面第二小学校は、久喜市内でも最も規模の小さい学校です。

今までも複式学級数に達したこともあり、今後、複式学級が固定化されることが予測されています。

 

それが、下の図です。

 

この説明会では、反対を表明される方々もいました。
そのなかでも、教育委員会は丁寧な説明と対応をされていたと思います。

 

しかしながら、教育委員会は

基本方針にある課題を説明しただけであり
具体的な江面第二小学校が抱えている問題を具体的に提示することは

ありませんでした。
そのため。地域の方の認識と教育委員会の認識が違うだろうと言う部分もありましたので、検討して頂くために提示しておきたいと思います。

学校の小規模化が進むと、男女比がアンバランスになります。
市内で話題に上った世代は、平成17年生まれです。

この世代は、すでに小学校6年生です。

 

 

この世代は、江面第一小学校との交流をすすめました。

市はタクシー代を負担し、この交流を進めたのです。

 

平成27年生まれは、このまま就学すると男の子3名のクラス編成になります。

 

また、平成16年生まれは9名だったため、平成16年+平成17年生まれで15名になるので、すでに江面第二小学校では複式学級があるということになります。

しかし、表面化しなかったのは、久喜市は教職員を雇用して複式学級にしませんでした。今後は、適正規模・適正配置の方針をだしたことから、基本スタンスは、統廃合により複式学級を解消する方向だと思います。

 

江面第二小学校を維持していくのであれば、一桁のクラス規模であったり、複式学級を受け入れていくということでしょう。

地域と保護者の意見を教育委員会は重視するスタンスを取っていますので、江面第二小学校の将来を考えて判断して頂きたいと思います。
 

 

 

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2017年05月02日

済生会栗橋病院の危険な賭け

テーマ:市議会議員の平沢健一郎

 済生会栗橋病院の一部移転問題で、済生会栗橋病院は「あり方委員会」で加須移転案を選んだ。当然ながら、この案に久喜市は反対を示したが、5月8日の済生会の理事会で加須移転案が議案として出る予定である。

 4月29日にイリスで開催された「済生会栗橋病院 説明会・意見交換会」の長原光医院長の説明を聞きながら、今後の展開に危うさを感じた。



 

 加須市移転案を選んだことは、加須市100、久喜市0(ゼロ)回答であった。この決定は、済生会栗橋病院の将来に大きな影を落とすと思われる。

済生会栗橋病院は、34億円の負債を抱え毎年2億円の返済をしている。無料診療を行っており、経営が赤字体質である。加須と久喜と分院することになり、経営効率が悪くなるのは明かで赤字体質を脱するにはハードルが高くなる。

 

 加須移転後、経営の赤字の補填を求めた場合、加須市は大きな負担を求められる。久喜市にも要請がくることが考えられるが、今までのボートでの補助金と国の公的補助以上に求められた場合、ゼロ回答の久喜市の判断はどのようになるのであろうか。

 

 

 そして、残された栗橋病院の整備計画もすすめるが、この説明会で長原委員長は、「加須市は、移転後の栗橋病院の整備にもお金を出すと約束している。」と話している。となると加須市のお金が使われることになる。済生会は、加須だけでなく久喜市へも整備の補助を求めてくることは容易に考えられる。加須市が全面的に整備のお金を出すなかで、久喜市はどこまで済生会の要望に応えるのか。

 

 長原光院長は、5月8日の理事会で否決される可能性を示唆している。この分院が反対された場合、長原院長は「久喜市はお金を出してくれるのでしょうか」と発言している。済生会栗橋病院と久喜市の立場は逆転するから、結果次第では済生会栗橋病院の自業自得ということになるのであろう。

 

 7回にわたる「あり方委員会」が終わった結果、済生会栗橋病院は加須移転案を決定した。この説明に立った長原先生は、あり方委員会で加須移転案に決めたことを告げた本人です。しかし、栗橋住民むけの説明では、「栗橋でやってもいい」とか「まだ決まったわけではない」と話している。栗橋の住民の前では支持をつなぎとめたいのか、もしくは袋だたきにならないためか、まるで加須市移転の決定権者ではないような説明をしたのかと思う。

 この説明会で長原先生がはっきり言っているが、加須移転を決めたのは「金」である。本館の廃館老朽化にあたり、土地とお金を用意した加須に移転すると決めた。久喜市に留まらない理由は、栗橋で留まるならそれ相応のお金を用意するという約束ではわからないという説明であった。すでに、加須市と結んでいた覚書が破棄されずあったことを考えると、「あり方委員会」自体が上田知事や久喜市のガス抜きに使われたのであろう。上田知事がこの移転問題に当たり、「仕切り直し」として「あり方委員会」が開催された。しかしながら、久喜市からは覚書破棄の説明を受けたが、破棄せず進められた「あり方」委員会は、もともと結論がついていたとみてもいいのだろう。
 

 あり方委員会が終わり、つぎは済生会の理事会に舞台が移ることとなる。引き続き、久喜存続で動きます。

加須移転で分院することは赤字体質を拡大することになり、済生会栗橋病院の2市を天秤にかけた決定は、必要以上に住民に負担を求める結果になりかねないと懸念しています。
 

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2017年04月21日

ゆうゆうプラザが始まります。 地域のボランティア募集

テーマ:イベント開催のお知らせ

しょうぶっ子ゆうゆうプラザが今年も始まります。

地域の多くの方に参加して欲しいと思っています。

こどもと遊ぶと心が和みます。
皆さんの経験いかしてみませんか.
随時ボランティアを募集しています。

詳細は、私までお問い合わせください。


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2017年03月12日

上手なコミュニケーション

テーマ:どうなの?

テレコムフォーラムの紙面の中に
「電話応対に必要とされるコミュニケーション能力とは」

にコミュニケーションのポイントがかかれていたので

記しておきたいと思います。

 

コンプライアンス関連の問題のテーマで

セクシャルハラスメントやパワーハラスメントなどが

起きにくくするにはどうすればいいか。

原因

日頃のコミュニケーションが上手くいっていない職場は起きやすいことがわかっている。

 

解決策

× ケースごとにマニュアルでリスク管理

○ 風通し良くするようするよう、社員一人ひとりがコミュニケーション能力を

  互いに心がける職場

 

どうするか

きちんと挨拶ができる、相手の話を最後まで聞くことができるなどコミュニケーションの基礎を身につける。

 

 

電話応対業務で「言った」「言わない」のトラブルがつきもの

"伝えた"と"伝わった"は違うこと

いかに話し言葉で相手にきちんと伝わること

 

上手なコミュニケーションの秘訣は”冗長率の操作"と共感力

「え~」とか「まぁ、あのー」 ←大平元総理のようなこと

意味伝達とは関係ない無意味なことが含まれている割合を「冗長率」という。

 

演説やスピーチではできるだけ冗長率が低い方が良い。

しかし、冗長率が高くなると、話し方が豊かになり親しみやすさを感じる。

 

話し言葉が上手く話せる人とは論理的に話すのでなく、状況や相手によって冗長率を操作することができる人です。

 

例 医療コミュニケーションでは

 

患者 「胸が痛いんです。」

 

返答A

看護師 「すぐに先生を呼んできます。」 → ダメ

 

返答B

看護師 「どこが痛みますか?」もしくは「いつから痛くなりましたか?」 

症状を詳しく聞こうとする → 一般の看護師

 

返答C

看護師 「胸が痛いんですか」

オウム返しで答える → 「私は今あなたの話をしっかり聞いています」というシグナル

看護師 「胸が痛くてお困りなんですね」

困ったことに共感する。

 

→短い間に患者との共感できる環境をつくることができる。

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Kenichiro Hirasawa

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