本日より、営業しております。
明日の夜にはSUGOに向けて出発です。
哲、陽向、隼に仲城が合流します。
ウィークに向けた、いいテストになればいいのですが。
ここでの仕上がりが後半戦を占うといってもいいかもしれないほど
大事なTESTと位置づけています。
レースが続くと流れを変えるのは難しくいい流れならば、
うれしいのだが、悪い流れになってしまうとそのままシーズン終了!!
となってしまう。(笑)
話は変わってしまうが、毎年この時期になると浮かぶ疑問がある。
少年時代野球をしていたので、高校野球をチョコチョコ見るのだが、
これほどプロとして確立されている競技なのに、
高校生になんであんな無茶をさせるのだろうと。
リトルリーグにも所属をしたこともあったが、(当時2軍だけで4チームあったと思う。)
結構規則が厳しく、ピッチャーの投球制限等が決められていた。
(詳しくは忘れたが。何せ30年以上前のことなので。)
これは成長過程での故障を避ける為だと思う。
なのに、高校野球になると、とたんに連投は当たり前で勝利至上主義になってしまう。
商業的な要素がたぶんにあるために仕方ないのかもしれないが、
プロに入る前から、故障だらけの選手も多いと思う。
今は、情報網が発達しているから、甲子園に出なくてもいい選手はピックアップされているんじゃないかな。
逆に、本来の力がプロで発揮できない選手のほうが多いんじゃないかな。
指導者は甲子園に行く為、甲子園で勝つ為に雇われているんだから、
仕方ないかもしれないが、ナンカ、違和感を感じてしまう。
(間違っていたらすみません。)
って、何のことかというと、今の結果を優先するがために、先にあるものを見失ってしまうことが
多々あるということ。
特に成長過程は個々の差が大きく、今の実力を計ることと、将来性を計ることを忘れては
いけないと思う。
ワールドカップで活躍した、本田選手や世界で活躍した、中村俊介選手もジュニアユースから
ユースに上がれず、高校サッカーで頭角を現して活躍した。
選考基準がわからないので理由は不明だが。
いろんな意味で今の結果を優先させるのが楽なのは確かなんだが、将来性を
どう見出すかが育成のカギだと思っています。