答え合わせの33秒99
テーマ:ブログ先日SUGOで若手育成の走行があり、
陽向も走らせてもらいました。
藤沢の意向で陽向の現状を確認する為に
出来るだけスペインで走らせている
セットに近い状態を作る為、
仲城号をベースにF周りを哲車から移植。
車体はほぼCEVの仕様でエンジンは仲城の
全日本仕様のまま。
つまり、全日本でレースできる仕様での
走行でした。
この走行が決まったのはスペイン滞在中。
このときの目標タイムは34秒前半から
33秒台。
また、前の週の茂木の全日本の決勝日に
レースを見て、藤沢と陽向でどこが違い
どう走る?のミーティングをして、ほぼ
意見は一致していた。
後は走りなれたSUGOを別物と捕らえられるか、
慣れで走ったら並みのタイムに落ち着く
だろうから。
もうひとつは走行時間がどれくらい取れるか。
(結果的に1時間×2走行と十分な時間が
取れてよかった。フリー2本と予選1回分
ぐらい走れた。仲城、哲も全日本前で
確認もあるし
転倒、トラブルもない話しではないので。)
結果的に陽向はちゃんと成長してたことが
証明できるタイム、33秒99が出せた。
多分33秒台でのLAPは出来るだろう。
これが全日本とCEVのレースの差。
たった5ヶ月で着いた差。
予想はしていたものの当事者である
自分ですら戸惑ってしまう。
全日本の現状を突きつけられた。
これはライダーだけの問題ではない。
以前から書いているが育成全体の
問題だと思う。
もう少しまとまったら続きを書きます。
同じテーマの記事
- 気が付けば。 05月22日
- やっぱり 04月23日
- NSF250Rほぼ新車その2 04月03日
- 最新の記事一覧 >>






1 ■近い走りを!!
タイムを出して行きたいですね!