2012-08-13 08:38:42

答え合わせの33秒99

テーマ:ブログ

先日SUGOで若手育成の走行があり、

陽向も走らせてもらいました。


藤沢の意向で陽向の現状を確認する為に

出来るだけスペインで走らせている

セットに近い状態を作る為、

仲城号をベースにF周りを哲車から移植。

車体はほぼCEVの仕様でエンジンは仲城の

全日本仕様のまま。

つまり、全日本でレースできる仕様での

走行でした。


この走行が決まったのはスペイン滞在中。

このときの目標タイムは34秒前半から

33秒台。


また、前の週の茂木の全日本の決勝日に

レースを見て、藤沢と陽向でどこが違い

どう走る?のミーティングをして、ほぼ

意見は一致していた。


後は走りなれたSUGOを別物と捕らえられるか、

慣れで走ったら並みのタイムに落ち着く

だろうから。


もうひとつは走行時間がどれくらい取れるか。

(結果的に1時間×2走行と十分な時間が

取れてよかった。フリー2本と予選1回分

ぐらい走れた。仲城、哲も全日本前で

確認もあるし

転倒、トラブルもない話しではないので。)


結果的に陽向はちゃんと成長してたことが

証明できるタイム、33秒99が出せた。

多分33秒台でのLAPは出来るだろう。


これが全日本とCEVのレースの差。

たった5ヶ月で着いた差。

予想はしていたものの当事者である

自分ですら戸惑ってしまう。

全日本の現状を突きつけられた。

これはライダーだけの問題ではない。

以前から書いているが育成全体の

問題だと思う。


もう少しまとまったら続きを書きます。



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コメント

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1 ■近い走りを!!

タイムを出して行きたいですね!

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