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2013-07-26 08:15:00

まとめ?

テーマ:ブログ

いろいろなご意見等ありがとうございます。

ぜひ、ここ数日のblog&コメント欄

見てください。

今のレース界の実情、考え方、意識の

違いが判ると思います。

(一応、一参加者というよりは業界に携わっている

方々の意見と理解しています。)


僕自身も、自分のやってきたことを見直すいい機会

になりました。

温故知新ではないですがやってきたことを見直すことで

今後、やるべきことも考え、見直すことができました。


誰もが、レース界が発展して認知されて

スポンサー、賞金が増えて世界が近くなることを

願っていると思います。

また、それに向けて尽力している関係各社は

多数あります。


また、参加者である、ライダー、その親御さんには

今の現状を理解されたうえで、目標、取り組み方を

考えていただきたいと思います。

ものすごくお金がかかります。

見返りがないという人が多いですが

金銭的な見返りはほとんどないと思います。


ただ、10代(最近の多くのライダーを指します

当然それ以外の年齢の方も)

でこれだけの経験をできること自体

特殊であり、限られた人にしか

できないことをしています。


ぜひ、将来に生きる活動をしてください。

それが、成績にも表れると思っています。


勝手にまとめましたが、コメントは大歓迎です。


ただ、来週全日本が控えていますので

ただでさえ月一の更新なので

返信は期待しないでください。(笑)


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2013-07-25 08:12:28

つづき?

テーマ:ブログ

続きます。

ポケバイスクールを始めた2004年、2005年に

一つの取り組みをしてみました。

ポケバイからGPへ。

ポケバイスクールを開催しながら

地方選、全日本、GPへチャレンジ。

この辺りは過去のblogを読んでください。

S-way監督コラム

自分で読み直してほぼ10年たってやりきれていない

残念な気持ちなりました。

(また、昔の自分を見るのはちょっと恥ずかしい。)


この辺りから若手の育成に真剣に取り組みだした。

Jさんも書いているようにレースをすることと

若い子供を育成することは別のスキルが

必要になります。

今はネットが発達しているので

本を買うというよりはいろいろなスポーツの

育成システムを調べて、

理論づけて、実行して試行錯誤です。(今も)


祥也、哲太、陽向と3人とも取り組み方は異なります。

でも、GPを.目指すという目標は同じです。


Jさんや、wyvernさんは何を目標にレースに参戦していますか?

そして、その目標にあったBESTな方法を選択していますか?


90年代日本のチームが日本人を起用してチャンピオン争いを

しているときは、GPには興味ありませんでした。

どちらかというと、低コストでいかに長くレースを

続けさせるかを課題にしてました。

2000年以降日本人がGPへ行けなくなって、

じゃ、行くためには何をしたらいいのかを

課題にしました。

ようはレース界で必要とされるように

周りがやっていないポジションに

つくようにしてきたのかな?


コストの問題にしても今のままでいいとは

思っていないと書きました。

これには2つの考えがあります。

1つはみなさんが言っているように

コストを落とすこと。

もう一つはかけたコストに見合う結果が得られること。

今は、こちらに取り組んでします。

決して金銭的な見返り(賞金とか)ではなく、

(これがあれば一番いいのですが

現実得られにくいので)

GPへ行くという結果です。


wyvernさんはそれなら海外、GPへ出ていけば

と、意見されていますが昨年はスペインで活動していたのは

ご存知ですよね。

これのコストは膨大です。

だからと言って、CEVのコストに文句を言うつもりは

ありません。

今年の予算に見合う全日本をやるだけです。


もう一つ、見方を変えてみませんか?

いま、地方選も全日本もエントリーをすれば

レースに出れます。

ある程度好きな時に練習に行けます。

いい時代ではないですか?

確かに今以上に台数が減ることは

業界関係者にとって死活問題です。

でも、参加者からしたら

年間何百万も使って決勝を走らずに

(スタート1コーナーで1シーズン終わったライダーも

いました。なっ笹島)

シーズンを終えたライダーが多数の時代からしたら

どのカテゴリーでもレースができる時代です。


しかも今年から自動昇格がなくなっています。

(これも数年前から訴えたことです。)


GPを目指して全日本をやるならそれ相応の

コストをかけなければいけないと思いますし

そのコストがかけられなければ

ほかの方法を考える。

GPを目指さずに全日本をやるのであれば

コストを抑えたプランを立てればいいのでは

ないでしょうか?


一番よくないのは目標を持たず、プランを立てずに

レースをすることだと思います。

(そんな人いないと思いますが、現実的で

実効性のあるものを作ってください。)


また、以前も書きましたが、育成は簡単では

ありません。

指導する側も日々勉強してくことが必要と思います。


どうでしょうか?Jさんの質問の何をしてきましたか

どう考えますか?答えになっていないかもしれません。


でも、これが今です。

トップチームも下位も関係なく

こういう取り組みをチームがすることが

レース界の発展につながると思っています。


今は情報がいくらでも手に入る時代です。

うまく情報を入手して有効に使ってみては

どうですか?


とりあえず、まとめてみました。

(まとまってないか(笑))







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2013-07-24 13:04:46

いただいたコメント2

テーマ:ブログ

コメント欄に返信しても、見る人が少ないと思い

本文にしました。

何のことかわからない方は昨日、おとといの

コメント欄を参考にしてください。


じぇいかす~さん(以下Jさん)の言われる

トップチームとそうでないチームの違いって

なんでしょう。

メーカーの支援があるかないか?

トップ争いをしているかどうか?


文からするとJさんはご自分がお手伝いしているチーム

(またはご自分のチーム)は

トップチームではないと思われているんでしょうか?

でも他のチームからはトップチームと

思われているかもしれませんよね。


何が言いたいかというと、レース界をどうこう言うのに

トップチームかどうかは、関係ないのではないでしょうか?

いかに、周りを納得させるかではないでしょうか?

なぜ、こう言うかというと、

Jさんは僕が何をしてきたか知りたいと

書いてあったからです。


まず、チームを作ったことが1つです。

もう25年前になります。

(ここから書くと長くなります。どうしよう)

自分がレースしたいこと、またご存知のように

当時はエントリー400台を超るクラスもあり、

まともに練習、予選通過ができなかった時代です。

遅いライダーはまともに相手にされなかったこともあり

チームやめて個人で活動しているライダーも多かったです。

自分も早いライダーではなかったので、

じゃあ、個人で活動するよりかは母体があったほうが

整備スペースの心配もないから

と、当時働いていたYSP湘南台内でチーム作ったのです。

(自分が仕事にかこつけてレースをしたかったのも

1つですが)

スポンサーがほとんどない(当たり前ですが)

から、好きなものをライダーがチョイスして活動しやすい

チームにしていました。


当然ノービスライダーの集まりなので

全日本は92年から参戦でした。

(ちなみに独立したのは94年です。)


参戦一年目も当然PITもなく

テントに発電機&コンプレッサーは必需品でした。

この時に結果を出してPITを使えるようになるのが

目標でした。

また、コントロールタワーに近いところが

成績が上位のチームだったので

いづれタワーに近いところへ。

と思ってました。


ただこのとき、決して冷遇されてるとか、

不公平とは考えていませんでしたよ。

(J氏の下位のチームは冷遇されているが

何を指しているのか不明ですが。)

結果を出したチームが優遇されるのは当然で

それを目指すのがレースと思ってましたから。


ただ、それでもレース進行やレギュレーションに関しては

勉強して、意見もしましたし抗議もしました。

当然、聞いてはもらえませんでしたけど。

でも、その不備にあとから気づいてくれれば

「アー、坂井の言ってたことはもっともだったな」

ともってもらえれば、そのあとの意見は聞いてもらえるように

なると思っていたからです。

もっとも当時はDinky Racingと言ってましたが

誰が代表でどんなチームか認識してもらうことすら

できてなかったですが。


この状況が、今のJ氏の立場に近いのでは

ないかと思います。

当時は125全ライダーにアンケートを取って

MFJに意見したこともありました。


ライダーに恵まれたこともあり、常に上位で

レースができるようになると、少しづつスポンサーもついて

チームの形態も変わってきました。

それでも、自分一人か多くてもメカニックひとりを雇うのが

精一杯で手弁当が多かったと思います。


これが90年代です。


90年後半からエントリー台数が減りだして


2000年あたりからは撤退するチームも増えました。

この間、いろいろな意見も出しました、125に関しては

コンストKITの使用禁止も訴えたこともあります。

一時は神奈川のチームで全日本にフルエントリーしているチームが

うちだけ(その時はS-wayとなっていました)なんて年もありました。


それを危惧してやったのがポケバイスクールです。

神奈川のライダーを増やしたいという思いから

場所探し、スポンサー探し、と2年近くかかり

2004年に開催に至りました。

それまでサーキットを使ったスクールは全国でも

ありませんでした。

当然、赤字スタートの参加者集めで苦労しました。

今、全日本等でがんばっているライダーたくさんいます。


軌道に乗ったころ、今度はGPへはばたくライダーが

激減してました。

ポケバイスクールはほかにお願いして

ほかでも開催し始めたこともあって)


どうしたらGPへ行くライダーが育つのかを考えました。

と、いうのもポケバイを見ていて子供の可能性の

高さに驚いたからです。

なぜ、全日本に上がるころにはあのセンスが失われるのか。

疑問だったからです。


ちょうどそのタイミングで、祥也、哲太、陽向と出会ったのです。


うわー、長くなったので続くにします。

なんかどうでも言い内容になってきたので

アップしようか考えたのですが、せっかく書いたので

そのままアップします。


読み返して削除したらごめんなさい。




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