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2012-08-27 08:49:44

意地

テーマ:ブログ

哲がSUGOの予選で33秒6のコースレコードで

ポール、決勝もぶっちぎった。(そうです。行ってないので)


当然、陽向のタイムが頭にあっただろう。

次は哲が基準になる、藤沢が納得のいくタイムを

出して勝ってほしい。


ジョウヤンもお疲れ様。

次は1.2でお願いします。(笑)


SUGO組みの皆さんお疲れ様でした。



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2012-08-23 10:08:57

さらに

テーマ:ブログ

続き


その前に、今日からSUGOですが

自分は留守番です。

チームのみんながんばって!!


で、話しはもどって、


GPに近いハード、まずはサスペンション。

これは近年オーリンズの独壇場なので

情報を収集した。


昨年まではガスタンク付で100万越えだったが

ガス圧をかけているチームがほとんどなく

メンテナンスの問題から廃止になり、

価格も下がった。


当然データはない。多分世界で2-3番目につけたんじゃないかな?

(CEVの最終戦でオリベイラが使用していたので

1番じゃない)

G-senseさんに協力してもらい12月の走行に

こぎつけた。12月のblogに掲載したとおりです。


当然ダブルディスク。

さらにアクスル径も前後GPのSTDサイズまでUP。


次にエンジン。


CEVをにらんで開幕直前までGPを想定した

出力までUP。

これも開幕してみたら十分なところまで来ていた。

(全日本は音量の問題で最後まで苦労していた)


最後の2月の茂木TESTで陽向は0秒台

シャイクダウンでSTDの哲も1秒台と

順調にきていた。


これでCEV,全日本同時開幕の準備が整い、

ダブル優勝を目指してのレースに臨んだ。


結果は惨敗(笑)。


陽向はトップから遅れ、さらにジャンプスタートで

失格。

哲はトップ争いをするも転倒リタイア。


陽向はトップ争いをしなくてはいけないし。

哲はトップ争いなんかしていてはいけなかった。


陽向に関してはオフの準備が出来ていなくて

全日本の延長のような取り組み方で

話にならなかった。

これは第3戦まで続いた。


ただ、この中で気がついたことがあった。


それは全日本との走り方の違い。

全日本時代の陽向とバトルをしたライダーで

陽向に突っ込みで負けたことのあるライダーは

いないんじゃないかな?

少なくとも3年間で1回も見たことがない。(笑)


昨年の岡山でそんな話しになったとき

陽向に「お前、どこが得意なの?」と聞いたら、

パッシングポイントはヘアピン後の左、左と答えた。


仲城も笑ってた。


陽向がCEVで戦うときにブレーキングの

弱さは苦労するだろうな、と思っていたが

向こうのライダーは陽向より突っ込まない。

これには陽向も面食らったみたいだが、

「でも、全日本じゃ負けないような車速を

乗せるコーナーで置いていかれる」


つまり、陽向の走りの延長線上にCEVのレベルが

あった。


これは、この間のSUGOの走行でも

藤沢、仲城と、「相変わらず陽向の1コーナーは

38秒台にしか見えないよなー」

といって笑っていたが、タイムのつめ方の違いだろう

(陽向のフォームが速く見えないのも有るか)

怪我の功名というのか?

全日本のときに突っ込みを重点的に修正していたら

もしかしたら今の陽向はなかったかもしれない。

昨年末も藤沢が

「もう、お前のスタイルで長所を伸ばしきるしかないだろ」

と、半ばあきらめで言っていたがまさにそのとおりになった。


誤解がないように、向こうのライダーは突っ込めないのではなく、

突っ込まないのである。


逆を言えば、今の全日本のライダーは突っ込み過ぎて

タイムアップが出来ていないことになる。

確かに今年初めて全日本を茂木で見たが

コーナーの中が遅い。

ヘアピン、シケインが多い日本のサーキットの弊害か

結果を優先させるがための頭の抑えあいの結果か

いずれにせよ、世界の走りからずれていることは

間違いないだろう。


日本がレースにおいてガラパゴス化している気がするのは

自分だけだろうか?(レギュレーションを含めて)





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2012-08-20 16:18:37

続き

テーマ:ブログ

まとまったら書きますとしてたんですが、

まとまりません。(笑)


なので思ったことをポツポツ書きます。

まとまってないのでご了承を。


今年の育成のコンセプトは昨年の日本.GPで

決まったといっていいかもしれません。


そのころから、漠然と陽向のCEVのプランがあったり

していたんですが、GPのウイーク中に藤沢が

「今のGPのレベルなんてそんな高くないよ

哲も陽向も同じハードでGPの環境で育成すれば

対等になるよ」

この一言が今年の準備に大きく影響したのは

間違いない。


これに関しては、お世話になっている川上さんが

メルマガの中でインタビュー形式でやり取りしているので

許可をいただいて掲載します。


全文や過去にもGP3,moto3に関しての記事も有るので

ぜひ、登録してしてください。

雑誌を一冊買ったつもりで十分元は取れますよ。


川上滋人の全日本ロードレースメルマガ



以下は、引用です。

全日本の現状を見た出来事


話は8月3日の土曜日、ツインリンクもてぎ内J-GP3クラスのピット代わりのテントからでした。話を聞いたのは7C監督の藤沢裕一。話題は、このレースウイークに好調な仲城から。




川上「仲城選手、調子いいですね」

藤沢「やっと彼らしい走りができるようになったかな。今回からセットアップの方法を変えたんだ」


川上「どういうふうに?」

藤沢「今まではライダー主導で、仲城のリクエストに対してメカニックサイドが合わせていた。でもそれが本当にマシンの進化につながるのか、判断しにくい。

いろいろ考えたのだけど、グランプリや陽向を走らせているスペイン選手権の状況を見てみると、NSFを速く走らせる方向性というのが見えてきてる感じがあるから、その方向にマシンを進めてタイムも設定。

そこにライダーがタイムを入れてきて初めて、マシン本来のポテンシャルを評価するレベルに到達したということだからライダーとのアジャストをしていこう、というようにしてみたわけ」


川上「でもそれは、ライダーの乗り方とかもあるし、乗りやすい、乗りにくいで言うと、乗りにくくてそのライダーにはタイムを出しにくい方向に行く可能性もあるのでは?」

藤沢「確かにその可能性はある。もちろんそのデメリットも考えてはいるけど、でもそれでも、全体的な方向性として見えてきている感じがするので、チームとしてはそちらにマシン開発を進めてみようかな、と。

うちは若手ライダー育成もしているから、ある程度先を見据えて、今後のマシンの進化、時代の流れはどちらに行くのかチームサイドが予測しておく必要があると考えている。

時代の流れに合ったマシン作りをして、それに対応できるようにライダーを育てておかないと、うちのスペシャルマシンでそれに乗れば速いけど、それ以外のマシンではタイムが出せないというのでは評価されない。

タイヤの進化、サスペンションの進化、そこにはトレンドがあるし、主流から外れないようにしておかないと、よほどの速さを見せない限り認められないし、歩み寄りもない。その部分はしっかりと我々が判断しないといけないと認識している」


川上「なるほど。それで、藤沢さんが考える、現在主流のNSF250Rの速い走らせ方とは?」

藤沢「2スト125cc時代と比較して、マシンは重くなっているし、絶対パワーも落ちている。でもラップタイムが昨年までと比較して落ちていない。

ということはどういうことかというと、アクセル全開のタイミングはこれまでより手前になっているし、コーナリングスピードも上がっている。

そうなるとコーナーへの進入ラインも自ずと変わってくるし、見ていると、ライダーの中には独特のラインを取っているものもいる。

そのあたりがタイムを出していくポイントになっていくのではないかと見ている」


川上「それは今季、渡辺陽向をスペイン選手権で走らせるにあたってのマシン作り、特に足回りの部分。また全日本での長島哲太車に投入した部分とオーバーラップしてきますね」

藤沢「そういうこと。だから今シーズン、うちが展開してきたマシン作りと世界の方向性というのはズレていないな、というのが確認できている。

さらに、その方向で作ってきたマシンにベテランの仲城を乗せたところ、こちらもいい方向に進み出した。やはりNSF250Rでレースを戦うとすると、そういう方向に進むんだろうな、ということが確認できている印象かな。このレースウイークのここまでの流れは」


以上、引用終わり。(川上さん、ありがとうございます。)


このコンセプトの元、できるだけGPに近いハードを使用した

今年のマシンが決まったわけです。


続きます。


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