アニメロミックス presents NANA MIZUKI LIVE ROCKET 2005 ~summer~
@ZeppFukuoka 2005.7.23 #2 Ver.1.0



暗転&静転。
開場のテンションが一気に上がる。


そして…



1.POWER GATE
音が消えた後、パワゲのイントロが流れ始める。
だぁーーーっ!!いきなりキターーーーー!!!!!
最初の音でものすごい反応したさ。
いつもならラストや後半のアゲアゲコンボで入ってくるのに
一曲目からパワゲなんてありえない!
パワゲのHu-!!とパーワーゲー!!の大合唱やったら
開始5分でライブの楽しみのほとんどを消化してしまうが、、
思いっきりぶっ放しました。
見事なロケットスタートを切ったね。
衣装は金色のやつ。


2.Heartbeat
決してノリの悪い曲じゃないのにパワゲのあとでは、
どうしてもこの落差に失速感が否めない…
ライブではSPARKでやっただけなのでノリに統一感がないが
それでもサビは飛べた。
ギターアクションっぽいフリでいいんだよね…


3.76th Star
新曲一発目。どんどん失速してないか…
まあ可愛らしかったのでよし。



MC

勢いのあるタイトルということで今度はROCKETだー!と。
ステージもロケット風。
衣装は戦場へ行く姫をイメージ。
軍服みたいなギャラクティカみたいな。白いやつ。
これが一曲目!?みたいな曲を一発目にしようと思って
パワゲスタートにしてみんなのギアを一気に5!!


メンバー紹介。
まずはチームヨーダ。
おアメリカな感じのところからやってきた風貌で四人登場。
外国人っぽいしゃべりにしようとするも、田舎の中学生みたいになってるのとか
大物女優気取りみたいなのとか。
やっぱサチバヤシがいいなぁ…


続いてチェリーボーイズ。
キーボードの大平さん。トムくーん。いつも同じですみません。
ドラムの五十嵐さん。こーたーん。気持ちよくなろうね。
ギターの北島さん。ケニー。キレがないぞ…
リーダーの渡辺さん。イタルビッチー。なんちって。
ベースの田中さん。ターさーん。初代チェリーボーイズ。
音を担当。よろせくすぃー!


そして、ボーカルは
水樹奈々!!



4.Abilities
ALIVE&KICKINGより初披露。


5.そよ風に吹かれて…
軽くサイリウムフリフリ。


6.innocent starter
ノリよくサイリウムフリフリ。

ここの曲間の音が好き。


7.What cheer?
7曲目!わっちゃーー!!
誰だ、7曲目は「好き!」が来るとか言っていたやつは。
応募するのすっかり忘れてたけどさ。。
フリコピでフリフリ。
歌詞間違えてたかな?


8.through the night
もうこの手の曲は聴けないかと思っていたのでビックリ。
ただライブで歌ってみんなでのるとなるとちょっと・・・
タテノリ一辺倒やサイリウム振るぐらいのダンスセンスじゃ到底ノリきれない。
なので会場全体での一体感のあるノリ方はまず不可能。
ということで、次からはフリコピでいくことに決定。
一人でもステージ上とは完全な一体感を目指します。
@仙台に間に合うかな。。土曜日にでもやっておくか。



MC


ヘソ出しアラビアン。
本番前のお弁当をガマンして「あんまり見ないでね。」と。カワイらすぃ。


水樹的には夏と言えば、ライブと野球。
阪神と福岡で日本一対決できたらいいねと。
阪神を「ウチも」というあたりカワイらすぃ。


福岡は一年に一回と決まっているらしい。
冬はないこと決定項なのね。



9.LOVE&HISTORY
久しぶりに歌う曲。
結構歌ってるイメージがあったんだけどな。
確かに参戦ライブでは初だった。けど自然にのれた。


10.WINDOW OF HEART
静観。
CDで聴くより全然よかった。バラードは生歌がいいね。鳥肌モノだ。


チームヨーダによるストリート系ダンス。
ニューヨークの裏路地でたむろっているダンサーが二対二でダンスバトル!みたいな。
最初は対立している感じだったけど最後はダンスを通してお互いを認め合うみたいな。
ダンスって本当に素晴らしいですねー。
そして、センターから奈々さんがセーラードレスに衣装替えして登場。
チームヨーダとのアンバランス加減が微妙。
次回からはここのフリマネしとこ。


11.Summer Sweet
軽ーくサイリウムフリフリ。



MC

夏らしい曲を、ということでSummer Sweet。
ここは会場ごとに趣向をこらしてくもよう。


夏にアルバムを出してないから夏の曲が少ないと。
これから夏にアルバム出せたらいいなーって。


ここで、一途な乙女心を込めた直球の曲を。


12.「好き!」
ベタにフリフリ。


13.ミラクル☆フライト
すでに、一人ミラクル☆フライトを決めてきたわけですが(だから違うって・・・)
この中盤戦でキタ。みんなでフリフリ。
さすがに振り付け指導のあった曲はマストか。わりと揃っててきれいだった。



MC
タオル曲の練習。今回はJump!
例によって演奏・歌はイタルビッチさんが担当。


14.Jump!
追加でCメロでタオルを掲げて左右に振る。
このとき前が全然見えん・・・


一旦はけて衣装替え。結構長かったな…
今度は深い紫のゴスっぽいドレス。


15.Take a shot
続けてタオル曲でPROTECTIONかBe Ready!で来るかと思いきや通常の曲に。
しかし、怒涛の必殺コンボが始まっていた。
サビでのノリがバラバラ。これもフリコピだな。


16.suddenly~巡り合えて~
さすがにコール曲の王道。
会場は一体に。気持ちいい。


17.WILD EYES
PPPHがなくてよかった。
これは単純なタテノリの方があってる。
しかし疲れるな…


18.ヒメムラサキ
奈々
「次で最後の曲でーす!!」
会場
「えーーっ!!」

おとなしく静聴。
バラードは心を沈めて穏やかに拝聴するもの。
やっぱりバラード時は歌唱力ビンビンに伝わってくる。
すごいよ水樹はよー。



アンコール
アンコールは皆さんに任せてちょいと休憩。。
で、白はちまき装備。


MC

福岡ではスマギャン放送されてないけど、、、


「シャーーーッス!!」


一つ発表を。
秋からの、なのはA'sのOPを歌うことになりました。
CDは10月リリースっぽい。



19.TRANSMIGRATION
アニサマでの奥井雅美とのコラボが甦るね。
ふふーっ!!


20.New Sensation
やっぱこれがなくっちゃ!
一度きりの人生楽しむべきだよね絶対!


ラスト
みんなで挨拶。


奈々
「ありがとーございましたーーー!!」


お決まりで最後にマイクを通さずに言う。
いつも感動が込み上げてくる。
こちらこそ、ありがとーございましたーー!


奈々
「またここに帰ってくるぜっ!そのときは絶対…」
会場
「かかってこーいっ!!」



終了。



ああ、、Still in the groove が無い・・・
タオル曲もどっちか欲しかったな。残念。
今回はちょっと余力を残しすぎた感があった。
上げるときは思いっきり上げといても十分最後まで持つ。
次からはペース配分を気にせず全開で行こう。



以上、第二部終了。

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アニメロミックス presents NANA MIZUKI LIVE ROCKET 2005 ~summer~
@ZeppFukuoka 2005.7.23 #1 Ver.1.0



ROCKET前夜
当日の持ち物を全て準備。
当日および翌日の予定を確認。
7時起床をするべくアラームの確認。携帯よし。PCよし。
今回はRAINBOWのDVDを一回観ただけでほとんど予習してないけど、、就寝。



7:18


ふと目が覚めて時間を確認。


7:18


なんで7時過ぎとんねーん!!と飛び起きる。
前夜に携帯とPCでアラームを確認しておいたのに鳴らなかったというのか。
よく考えると、今日は土曜日。いつもは曜日繰り返しで土日を除いて
設定していたから鳴らなかったんだ。。危ねぇ…



7:38


いざ出陣。
羽田からのフライト時刻は9:20.搭乗手続きは9:00前。
家から羽田までは1時間ほどかかるので8:00には家を出ないと定刻ではまず不可能。
もし、目覚めるのがあと30分でも遅かったら、、あわあわ…恐ろしい事態だ。
奇跡的にアラーム無しで自然と目が覚めるという神業を発揮。我ながらすばらしい。
まさにミラクル☆フライトをかましてやった!
なんつって。。。



8:50


羽田空港到着。
搭乗手続きを済ませて搭乗口へ向かうと、いつものように金属探知機が鳴る。
ベルトに金属部分があるのでね。今回はベルトだけじゃなくて、靴にも反応。
いつもの厚底ブーツでピンが刺さっているので当然鳴る。
靴脱いで身体チェックして何とか通過。
靴のピンは十分殺傷能力あるんだが…通していいのかな?(ふふ…



9:30


定刻十分押しでフライト。もとい、ミラクル☆フライト。もうええって。。
飛行機に乗るのは過去二回の社員旅行(香港、韓国)に次いで三回目。国内線としては初。
やはり離着陸時の緊張感がたまらない。がんばれボーイング(?)!
通路側&右翼側だったので富士山とか諸々が全然見えなかったのが残念。
先週末にさんざん苦労して登った富士山のはるか上空まであっという間に飛び
富士山を眼下に見下ろしたかったんだけどね…文明はすげぇや。



11:40


博多上空で大きく旋回して九州初上陸。いぇい。
到着口に誰も迎えがないのはなんだか淋しいな。
それにしても、さすが九州。暑いね。南の国だ。
開場まではまだまだ時間があるので、夜を明かすことになるであろう
博多駅周辺を徘徊しておくことに。地下鉄で博多駅へ。

地下鉄

小学生は100円で一日乗り放題+マックバーガーが一つもらえるという
何ともおトクな限定の乗車券を発売中。


これって利益ないよね…
子供を乗り回させることで保護者同伴の分をがっつり取ろうというのか、沿線での消費を狙っているのか。
とはいえ、子供だけの消費じゃたかが知れてる。やはり前者だろうか。
それとも子供に地下鉄を愛してもらって長いこと利用してもらうように調教するつもりか…
なんてことを考えていた。はい。どうでもいい。。


地上に出るとものすごい熱気が。これが南国の日差しなのか…
こんな炎天下の中、外で開場待ちしてたら倒れるぞ。。
幸い開場時間が夕方なのでなんとか凌げそうで助かる。


数メートルの灼熱の横断歩道を歩いてMediaCafePOPEYE の入っている福岡交通センタービルへ。
この数メートルですでにヘロヘロ。。
入り口付近で様子を見てみるも、中の様子はほとんど見えない。仕方ないか…
まあ設備としてはここが一番よさげなので、ここで決まりかな、と。


ポパイのある8Fからエスカレーターで降りていくと、
ゲーセンのあるフロアにGAMERSがあるではないですか。
無意味に散策してみると、店の前のイスに二人組が話し込んでいた。
彼らは間違いなくROCKET同乗者だろうな…



13:00


同ビル地下のモスバーガーでランチ&時間つぶし。
ロースチキンバーガーセットを食す。


ここの店員さんの接客態度が素晴らしくよかった。
どうやら緑モス と呼ばれる店舗で通常の赤モスとは違うらしい。
一般的なファミレスの接客よりもよっぽどレベルが高かった。
挨拶からテーブルや食器などフロアの管理までツッコミどころがないぐらい完璧だった。
サービスってこういう事なんだなと妙に感心。
今後は赤モスを全て緑モス化していくよう。
ファストフードの中でも差別化がしっかりとされている。素晴らしい。
株価も見事な上昇トレンド。まだまだ伸びるよモスフード 。(買ってませんが…)

禁煙エリアが空いていなくて喫煙エリアだったけれど
居心地がよかったので、2時間ほど時間つぶしを…
無類の嫌煙家にも関わらず喫煙エリアで2時間も居座らせるなんて凄いぞ緑モス。
この間、今後の人生計画とかアクションプランなんかを再考していました。。
とりあえず、いろんな項目の洗い出しを。
このときに使ったメモ帳が、高校時代から使ってたやつで、昔に書いたメモなんかも残っていた。
よくこんなこと書いていたなーとか懐かしさに浸っていると、その中にある人名が。


◎田村ゆかり


はぅっ。ゆかりんの名前が。しかも頭に二重丸。。。
何をチェックしていたんだ自分…
何かのアニメでいい声に反応してクレジットをチェックしてメモったような…
これは確か5年前ぐらいのメモ。えらいニアミスだわな。。

やはりアナログでのテキスト管理の方がおもしろい。
デジタル管理のものは二度と読み返すことがない。
読み返しても当時の感情が残されない分リアリティも薄くなってる。
というわけで、アナログ手帳を使い始めることにした。(三度目ぐらいの挑戦…)
決して熊谷さん 他に感化されたわけではない。。
アクションプラン見直し自体も、決して彼らに感化されたわけではない。。。
だいぶ目標達成への具体的な項目が洗い出せたところで緑モスをあとにする。
時間つぶしとは思えないほど、とても中身の濃い時間を過ごせた。
やるな緑モス。伸びるよ緑モス。がんばれ緑モスー。



15:30


ちょっとヨドバシカメラによって、ZeppFukuokaのある唐人町へ向かう。
地上に上がると、またもや灼熱地獄…しんどいわ。。
確か福岡ドームの近くだったよなーと曖昧な記憶と、
ROCKET同乗者っぽい人を頼りにドーム目指して歩く。
いつもとは明らかに人の数が少ないので内心ドキドキで後を着いていく。
夕方とは言え、やはり暑い…ライブ前にヘロヘロになっちゃうよ。。
途中、前を行く人がバラバラの方向に歩き出したので焦るが、
ドームを目指して歩いて、無事にZeppFukuoka到着。よかったよかった。


これが福岡ドーム。もとい、福岡Yahoo!JAPANドーム。

福岡ドーム

ZeppFukuoka

ZeppFukuoka

想像以上に人数の少ない列が…
福岡はこんなもんなのでしょうか。。
暑いのでHMVで涼んでいようとしたらグッズ販売を開始したので並んで購入。


本日のお買い物
タオル ¥3000
ストラップ ¥1000
うちわ ¥700
グッズ1


他には、
リストバンド
Tシャツ
キャップ
ケニータンク
パンフレット
サイリウム


パンフなどかさばるものは後半戦で購入予定。
しかし、うちわが想像以上にでかくて邪魔でしょうがない。。


日も傾き始め、だいぶ涼しくなってきていたので階段に座って待ち…
ホークスタウンなるモールっぽいのがすぐ横にあるため、
一般人が、階段やZepp前に群がる非一般人を物珍しそうに見ていく様子がおもしろい。
これはイベント時の醍醐味の一つ。
キミ達にはボク達の楽しさがわからないんだろうなーっていう変な優越感がよい。


しばらくすると、一人の少年が声をかけてきた。
一人ですか?よかったら一緒に。
あぁ、ぜひぜひ!
ということで、一緒に楽しむことになりました。
今回は初九州ということで、一人旅気分を味わうべく、ずっと一人で行動していたので。
やはりライブ自体は複数人の方がよいね。
山口県からやってきた高校生でした。若いよ…
これもイベントの醍醐味というやつで。


そんなこんなでいよいよ開場時間が近づいてきたので列を作って並びだす。
FC枠と一般枠で番号を振りなおしていた。
FC300弱だったのでいい番号だと思っていたけど、FC枠に限って見ると
400もなかったので、もろ最後の方じゃないか、、実は福岡も負け組でした…
やはり地方公演はオイシイね。



ちょっと定刻押しで開場。
オールスタンディングじゃなくてイスが並んでいた。
やはり福岡ではフル動員できないのか…まあ福岡だしね。。
当然前の方は埋まっていたので、センター最後方に陣取る。
この辺がお決まりの位置になりつつある。いいのか悪いのか…
中途半端な前方よりは絶対楽しめると思うんだけどね。
ドリンクを調達して開演を待ちわびる。
開演にあたっての注意事項などのアナウンス、
よくわからない音楽が流れる。


暗転&静転。
開場のテンションが一気に上がる。


そして…



以上、第一部終了。




まだライブ始まってないよ。。。
こんなレポどうでもいいってのにねぇ。
第二部はまた今度…

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ROCKET@福岡 レポ。
の前に・・・東京帰還後に直で行った強殖装甲ガイバー試写会レポを。。



7.24


12:00 永田町到着。
     会場前には一人のみ・・・マックでランチ&時間つぶし。
13:00 千代田放送会館の前で列に並ぶ。
     この時点で20名弱。少なっ。
13:30 開場
     センター後方に着席。
14:00 開映


スペシャル映像として、7.3放送の直前SPの映像が流れる。
進行役として奈々さんが出ていたやつね。
当然見ていなかったので、ここで見られてよかった。
ラジオやライブなど普段とは違う奈々さんで新鮮。
そして本編へ。


第1話「驚異の強殖装甲」
主人公の晶が不思議な物体を手にすると、何かが出てきて晶の身体を包み込んだ。
これが生命体のようなもので強殖装甲にあたるものらしい。
ものすごい力を持ち、不思議な物体を取り返しに来た追っ手をあっさり撃退。


第2話「秘密結社クロノス」
いつの間にか、夢の中へ・・・寝てしまいました。。
いや、話がつまらないからとかじゃなくて、ほとんど徹夜だったから・・・
最後の方に目が覚めてちょっとだけ見たら、何か化け物と闘っていました。


15:00 終了
     帰路につく。



アメリカでも絶賛ということらしいけど、むしろアメリカだからウケる作品だなと。。
参加者全員にプレゼントというのがあったけど、ガイバーの番宣ポスターだった・・・
この一時間のために、さっさと家に帰らないでいろいろ寄って時間をつぶしてまで
参加したのかと思うと、何だか哀しくなってきてしまうのでした・・・

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無事にLIVE ROCKET 初日公演終了。


福岡到着後、携帯からスポットで記事上げようと思って
メールで送信してたんだけど、全然反映されなかったの。
しばらくして気がついたさ。
宛先が違った…


info@ameblo.jp


アメブロのサポートアドレスじゃないか…


たまにサポートメールに紛れてくる、
「今日これから行くね!」
とか明らかに宛先間違えてるだろってなメールが
こうして送られてくるわけですな。。。


この記事は博多駅前のMediaCafePOPEYE で投稿。
いやはや、最近のネットカフェは進化しているもんで至れり尽くせりですな。
事前によさげなネットカフェを調べておいてよかった。
シャワーを浴びてスッキリ。足つぼマッサージなんかして、
フリードリンク飲んでくつろぎながらキーボードをパチパチと。
周り静かなのにパチパチうるさくしてごめんなさい。。



さて。
本題ですが、、、


LIVE ROCKET 初日にしてぶっ飛びまくり。
見事に第一段階発射成功!


まさか、一曲目からあの曲を歌うとは!!
初っ端からテンション最高潮で㌧どきました。
そりゃもうビックリですよ。いきなりアレやられちゃあねぇ。
7曲目はアレですか、、そうきましたか。
めずらしい曲歌ったり、いつものアレがなかったり…


とまあ、ネタバレ必須なわけですが、、、
ライブツアー中は最終公演が終わるまでネタバレはご法度というのが定説のようで。
どうしましょうか。まあ、レポは帰還後ゆっくりをネタバレ覚悟で書くとしますか。。

ROCKET初日前夜

久しぶりの更新。
先週末にちょっと富士山に登ってて更新していなかったら
そのままサボり癖がついてしまった。いかんね。


魔法少女リリカルなのはA's

放送直前イベント
リリカル☆パーティーSP

会場 :STUDIO COAST
日時 :2005年9月24日(土) 開場 / 16:00 開演 / 17:00
ゲスト:田村ゆかり、水樹奈々、植田佳奈、他
内容 :第1話ダイジェスト、トーク、ゲームコーナー、ミニライブ他
    ☆入場者全員にプレゼントあり
チケット発売日:2005年8月6日(土)
料金 :3,000円(税込) ※入場時にドリンク代 500円別



今度は金取るのね。
DVD買うより安く済むからいいか。。



明日はいよいよLIVE ROCKETの幕開け!まずは福岡。
記念すべき九州初上陸、国内最西端記録更新。
全公演の中で福岡が一番番号がいいので初めから全開でいこう。

DVD見てテンションあげあげで。
さて、明日早いので準備しないと。パスポートはどこだ?(ぇ


さらに明後日、7/24 13:00からは千代田放送会館で
強殖装甲ガイバー試写会。。
ちょっと前に招待ハガキが来ていたのだ。
抽選で200名だったけど当たってしまった。
帰還後、直で行くか・・・



アニメロのLIVE ROCKET 2005 ~summer~ 夏のオッカケ企画が更新。



初回以来、TOPページからリンクがなくなっていたので辿りつけてなかった・・・


●名前を呼んでくれる着ボイスプレゼント


クイズに正解すると電話着信・メール着信・アラームの三点セットで三名に。
応募期間は、7/21まで。当選者への連絡メールは7/25。


クイズ
LIVE ROCKET 2005 ~summer~ @福岡の「7曲目」に歌われる曲は?


ちなみに、前回のLIVE RAINBOWでの7曲目はパノラマ。
前はライブ後に答えられたけど、今回は事前予想。
さて何でしょうね・・・
WILD EYES収録曲の可能性は高いか。
前半戦の転調時にあたるので、WILD EYES・ヒメムラサキよりも
76th Star か、「好き!」の方がありそう。
ズバリ!「好き!」で。勘です。カン。



●お揃いメロディ


7月分は、
電話着信  WILD EYES
メール着信 甲賀忍法帖
アラーム   ミラクル☆フライト


奈々さん自身の曲じゃなくて、陰陽座できたか・・・
だからメール着信で通常の曲じゃ長いっての。。



●着と~くコメント


LIVE直前意気込み着と~く。無料配信の期間限定7/21まで。


●CDサウンド


76th Starと「好き!」が追加されました。

Animelo Summer Live 2005 -THE BRIDGE- @ 国立代々木競技場第一体育館 2005.07.10 レポVer.1.0



14:30 出陣
15:00 到着


グッズ購入
 パンフレット \3500
 Tシャツ   \2500


ストラップも買おうと思ったけど売り切れていた。。通販やるかな・・・
他にも水樹奈々関連を\2000以上買うとポストカードがもらえとか、
ONENESSを買うと、出演者全員のサインのコピーがもらえるとか。


15:45 入場


ステージからだいぶ遠い位置だったので、肉眼では見えないだろうと思っていたけど、
センターに島が作られていてちょうど真横から見える。
傍観のつもりだったから小道具を用意してなかったけど、
これならサイリウムぐらい持ってけばよかったと後悔・・・


16:20 開演


スクリーンに出演者が映しだされていく。
メンバーによって会場の反応が違っておもしろい。。
黄色い声援、うすーい声援、こいー声援・・・
are you ready? と何回か煽られてカウントダウンでドーン!
TRANSMIGRATIONのオープニングが流れる。
オーッ!!キタッ!!やはりこの共演がなくっちゃ!
いきなりテンション上がって本編突入。
以下セットリスト。赤いほどテンション↑


01. TRANSMIGRATION / 水樹奈々&奥井雅美
02. 輪舞~revolution / 奥井雅美
03. A confession of TOKIO / 奥井雅美
04. TRUST / 奥井雅美

05. OPEN YOUR MIND ~小さな羽ひろげて~ / 石田燿子
06. 情熱の女神 / 石田燿子
07. 残酷な天使のテーゼ / 奥井雅美&石田燿子
08. ウィーアー! / 高橋直純&きただにひろし&遠藤正明
09. KUJIKENAIKARA / 下川みくに&栗林みな実
10. CHA-LA-HEAD-CHA-LA / 影山ヒロノブ
11. 夢光年 / 影山ヒロノブ
12. Just a Survivor / 鈴木達央
13. Tomorrow / 下川みくに
14. 南風 / 下川みくに
15. 遙か、君のもとへ… / 高橋直純
16. glorydays / 高橋直純
17. 君に会えてよかった / 高橋直純

18. FLY AWAY / unicorn table
19. 嵐の中で輝いて / 米倉千尋
20. 永遠の花 / 米倉千尋
21. WILL ~ Little Soldier ~ 僕のスピードで / 米倉千尋

22. ウタカタ / 近江知永
23. まぼろし / can/goo
24. 教えてあげる / can/goo
25. Precious Memories / 栗林みな実
26. Blue treasure / 栗林みな実
27. マブラヴ / 栗林みな実
28. SKILL / JAM Project
29. 限界バトル / JAM Project
30. 迷宮のプリズナー / JAM Project
31. VICTORY / JAM Project&米倉千尋&石田燿子

32. I can't stop my love for you / 愛内里菜
33. 恋はスリル、ショック、サスペンス / 愛内里菜

34. still in the groove / 水樹奈々
35. Take a shot / 水樹奈々
36. WILD EYES / 水樹奈々
37. POWER GATE / 水樹奈々&女性出演者
38. ONENESS / 出演者全員


アンコール
39. ACCESS / 高橋直純&水樹奈々&JAM Project&・・・
40. ONENESS / 出演者全員



いやいや、すげーすげー。
奈々さんと里菜りん以外はまったり観戦かと思いきや、、
他のアーティストでも乗ってしまった。というかこれで乗らないわけが無い。


ナマ奥井雅美に感動。A confession of TOKIOは鳥肌モノ。CD買おうかな。
さすがにアニソンイベント。エヴァ、ワンピ、ドラゴンボールと王道で大爆発!これはやばい。
高橋直純もそれなりに。遥か、は知ってたし、君に会えてよかったもよかった。
米倉千尋は嵐の中で輝いて、しか知らなかったけどいい曲だった。
近江知永のウタカタは、キーボードを弾きながらしっとりと。サビが琴線に触れる。
この辺で疲れが溜まり始めたのでちょいと休憩・・・
栗林みな実はShining☆Daysを歌って欲しかったな。。
JAM Projectは熱い!迫力満点。会場の一体感がすごい。


そして愛内里菜。
他のメンバーは前のステージから登場していたけど、
里菜りんは後ろから登場して、センターの島に。
もう音が違う。重低音ガンガンきかせて気持ちいい。
やはり歌声と素の声とのギャップが素敵・・・


となると最後は・・・水樹奈々!
JAM Project→愛内里菜→水樹奈々
奈々さん大トリじゃないですか。
3時間経過の疲れも何のその。一気に戦闘モード突入。


still in the groove、Take a shotと思いっきり飛ばす。
すっかりフリを忘れていたので普通のノリ方で。。
奈々さんはヘッドセットの調子が悪くていつものキレがなかった・・・
WILD EYESでは会場を隅から隅まで走り回る。
終始タテノリなのにPPPHという違和感を感じつつもノリノリ。


今回はスペシャルでお送りするということで女性出演者全員をステージに招きいれる。
NEW SENSATIONあたりを期待していると・・・


奈々「じゃあいくよ!POWER GATE!!」


出た!パワゲ!!ここぞとばかりに思いっきりジャンプ&シャウト。
まさかアニサマでパワゲをやるとは思ってもいなかったさ。
完全に水樹奈々のライブ会場と化した代々木体育館。すごい。
このパワゲができただけでアニメロサマーライブの価値がある。



そして全員で、ONENESS合唱。感動。


出演者がはけて、アンコール。
ACCESSは知らないのでいまいちのれず。。
もう一度、ONENESS合唱。感動。


20:20 終了



4時間という長丁場、奈々さん率の低さにも関わらず、予想外に楽しめました。
来年もやりたいようなフリをしていたのでAnimelo Summer Live 2006に期待。

S.C.NANA NETからLIVE ROCKETのチケットが届いた。


座席は・・・


福岡 290番台
仙台 420番台
愛知 950番台
千葉 3階9列
大阪 2階6列
横浜 2階6列


負け組だ。。。
福岡・仙台はまだいい位置キープできるだろうけど、、
愛知以降はどうしようもないな。。
期待のホールが2階3階て・・・
後半は完全にまったり傍観モードだ。。


明日はアニサマ。ライブ前日という実感がない。。
今年はのんびり観戦する夏ですな。