こんばんは!しゃちょたまです!

好きな昆虫は、すごーーーく長いナナフシと普通のクマムシですおんぷ

 

 

おーいふきだし読書コーナ―――!!!!!

 

 

スティーヴン・キング さん

『11/22/63(下)』

 

 

 

 

 

 

書名 :11/22/63(下巻)

著者 :スティーヴン・キング

訳者 :白石 朗

発行所:文藝春秋(文春文庫)

読了日:2016/12/8(木)

 

【あらすじ】

暗殺の日、11/22/63が迫る!

しかし「時」は改変されることを拒み、暗殺の阻止をもくろむ僕に痛ましい悲劇をもたらした。

世界を救うべきか、愛する人を救うべきか。

僕はその問いに直面する…。

世界一のストーリーテラーが紡いできた壮大な物語。私たちが目にするのは涙のラストシーン、大いなる物語の感動だ。

 

注ネタバレあります。

 

 

読書好きにはこんなにうれしい本はないと思いますよ!!

 

「ケネディ暗殺を食い止めるため、タイムトンネルで過去へ行く」

矢印

このたった1行に、歴史と政治とSFという果てしないロマンが3つもある号泣あせあせ

さらに、主人公ジェイクは、過去の国でセイディーという運命の女性に出会って恋に落ちる。

ラブロマンス追加されました――!!!むはー!!

 

"過去" は改変されることを強情に嫌う。

ジェイクはケネディ暗殺の阻止以外にもちょいちょい歴史を変えようとするんだけど、そうすると、必ず予期しないジャマが入るのです。

こんなんで肝心のケネディ暗殺は本当に阻止出来るのか?というのが見どころのひとつ。

 

ぼくは、セイディーの存在は、もしかして "過去" が仕掛けたトラップなのでは…?

彼女のせいで暗殺阻止が危うくなるのでは…??

と思っていたのですが…!

 

最後、うおっ!そ、そうなるのかよ…!!号泣!!

…と、なるのです!!

↑どうなるんだ

 

このネタバレはちょっと言えない…さらにショックおやじ。あせ

 

 

面白かったです。

SNSで短い文章しか読まず書かずで長文読解力の低下しつつあるすべての日本人にオススメします。

 

ハラハラドキドキもあり、ほわわわ~んはーともあり、えっ!マジか!!というどんでん返しもあり、最後は感動の涙ダラダラです号泣あせあせ

しかも!!

めっさ長いから、どの要素もたっっっっぷりと!イヤになるほど味わえますからね!!

 

 

 

 

 

上巻についての記事はコチラいばる

 

中巻についての記事はコチラいばる

 

 

 

 

ペタしてね


人気ブログランキングへ

 

次回予告

明日はカレー散歩ですにこにこあせ

AD