こんばんは!!

何にもない平らなとこでつまずくしゃちょたまですはいキラキラ

 

 

2014年オーストラリア製作のSF映画『プリデスティネーション(原題:Predestination)』を観ました。ちゃんとした吹き替えが付いています笑

監督:マイケル&ピーター・スピエリッグ
出演:イーサン・ホーク、サラ・スヌーク、ノア・テイラー他

 

注ネタバレあります。

 

あらすじ1970年、連続爆弾魔フィズル・ボマーの恐怖に揺れるニューヨーク。

場末のバーに現れた青年ジョンは、バーテンダーを相手に数奇な身の上話を語る。
女の子として生まれ、ジェーンと名付けられ孤児院で育った "彼" は、18歳の時に流れ者と恋に落ち、その子を妊娠。
しかし流れ者の男は忽然と姿を消し、そのうえ赤ん坊も何者かに誘拐されてしまった。
そして自分は男になったと話す…。
青年の奇妙な告白を聞き終えたバーテンダーは、思いもよらないことを切り出した。彼が憎む流れ者への復讐のチャンスを与えると言う。
わけがわからず混乱したジョンをバーテンダーは地下室に導き、そこで "時標変界キット" と称する機械を取り出し、ある日時をセットする。

バーテンダーは、連続爆弾魔を追う、時間と場所を自在に移動できる政府のエージェントだった。

「深呼吸して、目を閉じろ」バーテンダーがそう告げた次の瞬間、ふたりは地下室から消失した――

 

 

 

時空へ逃げても

追い詰める―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カッコイイなあ、この映画!!にこにこちょん

なんかこう、ムダがない。スッキリと引き締まった印象。

 

こないだ読んだハインラインの小説『輪廻の蛇』が原作です。

そんときの記事はコチラ

 

ぼくの経年劣化したポンコツ脳では、この小説、なんだかよくわかんなかったんですよむはーキラキラ

 

映画観たらスッキリした~おんぷ

 

注ネタバレあります。

なんて初めの方に書いたけど、ネタバレして観たのでは面白さの90%くらいを損ねる物語です。

↑だからこの記事書きにくい

ぼくは先に原作読んじゃったけど、あんまり理解できてなかったのでOKでした!笑

 

 

原作は純粋にタイムパラドックスを描いたSFなんだけど、そこに爆弾魔を政府のエージェントが追っているという設定を新たに組み込んでます。

この部分、原作にはまったく必要ないけど映画となると話は別で、これが映画としてのスリリングな展開を演出しています。

 

あんな短くてややこしい小説をよくこんな映画に仕上げたもんだ酔っ払いあせあせ

 

 

最後まで観てやっと主人公の感情を思うことができる。

こりゃヤダね。

 

自分を愛し、自分を憎み、自分を騙し、自分を生み、自分を誘拐し、自分を殺す。

 

あり得ないSFだけど、こ~んな人生イヤださらにショックおやじ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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