• 14 Mar
    • やっちゃんの釣りバカ日誌~片貝の二三丸へリンクだぁー

      千葉県は九十九里片貝、太平洋に面したこの港の旧港に(川岸で手前の方)、第一二三丸があります。私が30年にわたり通っている釣り船宿です。 ファミリーで紳士のヒゲ船長。       二三丸のホームページです。釣果を報告し、掲示板もあり。 やっちゃんの1番のお薦めです。 http://fumimaru.blue.coocan.jp/          船酔い止めは「ニューセイブ」がよりよいですね。 唐辛子の乾燥ものも口に入れると酔いが遠ざかります。テレビの所さんの目がテンで放映され、やっちゃんは鷹の爪(唐辛子の商品名)とか、キムチも持参します。     

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  • 29 Jan
    • 「命の果実」

          「命の果実」    高木康文 日が暮れかかっているが、砲弾の音が鳴り止まず、直撃を受け、近くに多数が炸裂し、一軒のこの小さな農家は全壊した。逃げ遅れていた農夫は、被弾してもう動か ない。若い妻マーシャの赤ん坊は、火が付いたように泣いていたが、たった今、ほんの小さな命を閉じた。マーシャは泣きくずれながら、伏せている。第二次大戦末期の最前線のはずれ、東欧の田園地帯。 アメリカ兵が二人、一人は足を引きずり、友は肩を貸し、視力を失った血だらけのドイツ兵捕虜を引っ張って、やってくる。崩れかけた納屋の、マーシャのところで、倒れるように腰を下ろした。「少し、休ませてくれ。連合軍だ。部隊とはぐれて後方へ戻る。奥さん、水を切らせたんだが、少し分けてくれないか。」手ぶりを加えて兵士は言った。若い妻は泣きながら、身を起こした。「戦友が足をやられた。この捕虜は目が見えない。火傷だ。たぶんもうもたない。」......「.......ないわ...井戸も....こわれたわ...。」捕虜はかすれた声で「...水...Water...くれ。」軍服は焼けて、半分はない。「ないから、そこにじっとしてろ。」....「今...夜か.....Nightか..。」小さく言う捕虜の、開いてる瞳は青色。マーシャは、間隔を置いて流れる涙を、そのままに三人に顔を向ける。もう一人のアメリカ兵の足を見て、「見せて....これで...布を取り替える....わ。」破れた前かけで、血に染まった布を替えて、しばりなおした。「ああ、すまない。.....砲撃から..逃げ遅れたのか....。」「...ええ....夫も私の....赤ちゃんも....死んだの....」ときどき泣き声になる。「...み....水を....」ドイツ兵の喉は熱いらしい。「いいわ...そこ..どいてて。」若い母親マーシャは、息絶え絶えのドイツ兵の頭を膝に乗せ、ふくよかな胸を出し、乳房を口に含ませた。 砲弾の音、硝煙の匂い、地響きの中、捕虜は弱く喉を動かせて、そして安心したのか、見えない瞳を閉じた。  「..眠ったわ...」 「ああ、俺だってドイツには友だちが居るんだ。ドブネズミのナチになりやがって。激戦だが、もう奴らには勝ち目は無いはずだ。俺たちも大事な戦友を何人も失った。奥さん、ありがとう。夜になって、砲撃が止めば、捕虜を起こして、連れてく。味方にたどり着けば、戦友もこいつも、野戦病院に行ける。奥さんも生き抜くんだ。連合軍は市民を保護できる。

  • 07 Jan
    • 南海電鉄特急ラピートβと新幹線・富士山

         大阪方面から帰路に南海電鉄なんば駅へ行きました。特急ラピートβと素晴らしいおもてなしを見ました。鉄人28号の顔と横の窓が丸窓、スーパーシートとレギュラーを選べる座席、特急券、発着がスムーズで女性スタッフさんが活躍していました。 新大阪へ御堂筋線で出て、一路東京へと目指しました。とってもいい旅、富士山が赤っぽく染まっていました。どうもありがとう、鉄道スタッフさん・・・。 

  • 16 Nov
  • 21 Aug
    • やっちゃんの撮り鉄 

      祝・・ユーチューブ映像の取り込み  やっちゃんのユーチューブチャンネルから紹介 鉄道スタッフさんがこの国の列車の安全運行に努力しています。ありがとうございます。吉野川ブルーラインを降りて・・徳島駅で撮影・徳島県海部郡牟岐町へゆく赤いジーゼルカーご覧いただきましてありがとうございます。 新型山手線 スナップ 

  • 09 Aug
  • 17 Jun
    • 横浜の相模鉄道ウオッチング

          横浜駅で相模鉄道を撮り鉄新・旧型の電車が10分以内の間隔で発車 特急・急行・快速・各駅と3つのホームから分かれて到着から発車 相鉄は元気です 海老名行き・湘南台行き 横浜駅には相鉄ジョイナスというデパートが有名 横浜までは京浜急行の快特三崎口行きが、約120キロの本気速度でかっ飛んでゆきます品川の手前に都営地下鉄浅草線の泉岳寺から直通です 遠く千葉の成田発の京成電車とも直通運転なのでいっきに行けます

  • 30 Apr
    • 春~撮り鉄・北海道新幹線are go

          北海道新幹線 H5系 紫の帯、東武特急黄金色シペーシアが新宿駅に入線。線路は続くよどこまでも。新型山手線が大崎駅へ。京浜東北線快速運転が上野に停車。やっちゃんのユーチューブが熱いです。アメーバに動画が載せられるともっと見られますね。やっちゃんは冬将軍が去って、・・桜咲く・木の芽のころ、ちょっと心が緩んだですが、・・やっちゃんコロンボはガッツで行きます。にゃんとか回復し、ホットしたです。タケノコ掘りにイサキ釣りが俺を待ってるぜ。「霧笛が俺を呼んでいる・・・~・。

  • 27 Feb
    • 過去からの招待状

      ブログネタ:PCリニューアル版エディタの感想を教えて【ドットマネーがもらえる!】 参加中私は絵文字が多い・かわいい派!過去からの招待状     高木康文   悔恨の情はいとも簡単に 現れ自らをとがめる 偶然きっかけもなく また夢の中で映像として 目覚めても 鎖に巻きつかれ 思考のすべてを占拠される 心の中で列車が走り 想いの駅に停車したのか とことん顔をしかめ 歯を食いしばる   心象の一面を見て責めることは とても容易い 自分の一面を気づくと 全体が劣るとする 自分自身が良くて 他は悪いを 許せないが 自虐の悶絶は 逃がすのか逃げるのか 解き放ちも しなければ いつでも痛い バランスの均衡 振子の往復として 簡単に片付かないが 和平を暫定でする 自分自身は戦車で 装甲板で防御する 時には責め また許し 自分と他は同等なのか そんなわけない 何を責めても自分が悪い 血を絞って 自分を低くかつ 詫びねばならない とことん落ちて ふっと息はつく 理由なく何かを 責めることは差別 いじめ  日常化していて 自分に鎖を巻く いったい何十年縛ってきたのだ   怒りと責めは 遠心分離が妥当 捨てても 湧いてくる 怒りを でも怒ってはだめだ センターライン上 尾根伝いにとぼとぼと 歩いてゆく PCリニューアル版エディタのどこが一番気に入りましたか?見やすい書きやすい絵文字が多い・かわいい画像アップロードしやすい特に無い

  • 02 Feb
  • 23 Dec
    • 小田原駅方面へミニタビ

            小田急線急行、小田原行きはメトロ千代田線の代々木上原から走った・・。町田・相模大野・・、そして小田原、小田原提灯の下がった、箱根の玄関口。ロマンスカーが新宿へ帰っていきました。想えば遠くへ来たもんだ・・。駅前の居酒屋食堂「入船」で昼食。新幹線ホームではビューっと高速通過、こだまやのぞみが停車した。ひょこっと足を延ばした、熱海駅、伊豆急・伊東方面へマリン色した車両が出て行った。とてもいい撮り鉄タビでした。  ユーチューブにアップしていますので、どうぞご覧くだされ。

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  • 05 Nov
    • 秋のヒラメ釣り~いつもの第1二三丸で~

           九十九里片貝港から第1二三丸でヒラメ釣り敢行。夜明け前(島崎藤村・)・出船後、日の出を見てから苦戦、二枚。ヒゲ船長のピース・・。      居酒屋「友」での刺身とカラオケ、次のリベンジやいかに。重りは40号、道糸は2号に、スナップ付きサルカンをしっかり持って、ライトタックルなので、じっくり待つことですね。エサの生きイワシは手早く針を付ける・親針・子針を口と背中に刺す。さあー、基本に忠実に・・・・・。

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  • 19 Oct
    • ドクターイエローを撮り鉄~~東京駅

          点検整備用の新幹線、幸せの黄色いハンカチから、幸運の色・・。時刻表に載っていない列車、やっちゃんは東京駅で2度逢うことができた。出っくわしたお客さんがいっせいにカメラ・スマホを向ける・・ホームの黄色い線から下がって、ホームドアの上に手を出さないで、カメラを回した。ドクターイエロー・・・、いい響きのあるニックネームです。「今日も新幹線をご利用いただきまして、ありがとうございます。」あの自動アナウンスの旅情への癒し・・ぜひ、事故もなく100年でも、走っていてくださいネ。

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  • 26 Aug
    • 夏・お盆旅行、阿波踊りを見てきました

          岡山で快速マリンライナーに乗り換えて、瀬戸大橋を渡って、高松到着。特急いしづち、多度津行きの発車を見送り。特急うずしおで徳島を目差した。阿波踊りは吉野川市公民館で選抜の舞台を見ました。夜は鴨島駅前で、次々と踊りこんでくる「・・連」を堪能しました。新幹線は岡山行きのぞみの臨時便に乗車して、旅気分でした。いや~ぁ、思えば遠くへ来たもんだ・・、南国版。あつ~いやっちゃんの夏真っ盛りでした。

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  • 22 Jul
  • 05 Jul
    • 生命・愛・哀・・涙

        夜の雨     ―自分への子守歌―    高木康文  夜が更けて 雨は降り続ける  何か話したいことがあるのですか  空が黙って居られないから 雨音で話しかけるんだよね  水滴の小人たちが 降りてくるのですね   空はいつも何もないときでも 陰になり日向になり  黙って見ててくれるんだね  水滴たちは優しくて とても気さくなんだね  彼女と彼が話がなくなって 黙ったとき  小人たちが 友達のように遊んでくれる  ありがとう 忘れたりしないから   僕は忘れない  いく年月が 過ぎたのでしょうか  命って 現実の最前線に いつもさらされて 痛いよ  でも ここまで来れて 奥さんと空のおかげでしょ   また守ってあげてね   悲しかったり 寂しい人の心を  たたいてゆすって 励ましてね   どんなにきつくても 死にたいくらい痛くても  空が居てくれるから   ・・・どんなに、苦しくて、悲しいときでも・・・扉を少し開けてください・・・。

  • 12 Jun
    • 1日入院の日記

      やっちゃんは、大腸のポリープを内視鏡等で取っていただきました。お腹の中を空にして点滴で・天敵はコブラとマングースの戦い・・んっ、空腹のトナカイですが。一流の看護士さん、先生、そして内視鏡の助手さんに、お世話になりまして、どうもありがとうございました。  時間がうすーく伸ばしたようにいっぱいありました。病室に1泊して、窓からながめていました。フォトは「朝焼けの詩」。 ひとりのベッドで、さだまさしの「第3病棟」「サナトリウム」の歌を想い出して、涙が出ました。・・。命の大切さや、医療に携わる人たちの善意をつくづく感じました。また、患者さんたちも一生懸命に治療を受ける気持ち・・深く思いました。ベッドの上で、カラオケの好きなやっちゃんは、フリオイグレシアスの「ソレンツァーナ」と舟木和夫の「花咲く乙女たち」を歌おうと頭ん中で、つぶやいていました。    夜はカーテンの囲いのベッドで眠って、目が1時間置きに覚めて、「ん・どこだ・・病院・・」と頭に浮かびます。朝6時に道路まで出て行って、喫煙をしました。・・・。皆さん、どうもありがとうございました。そして、患者さんの病状の回復とスタッフさんの努力や、多くの人たちに幸あれと願っています。

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  • 02 Jun
  • 26 May
    • 生命の果実      高木 康文

      「生命の果実」 日が暮れかかっているが、砲弾の音が鳴り止まず、直撃を受け、近くに多数が炸裂し、一軒のこの小さな農家は全壊した。逃げ遅れていた農夫は、被弾してもう動かない。若い妻マーシャの赤ん坊は、火が付いたように泣いていたが、たった今、ほんの小さな命を閉じた。マーシャは泣きくずれながら、伏せている。第二次大戦末期の最前線のはずれ、東欧の田園地帯。 アメリカ兵が二人、一人は足を引きずり、友は肩を貸し、視力を失った血だらけのドイツ兵捕虜を引っ張って、やってくる。崩れかけた納屋の、マーシャのところで、倒れるように腰を下ろした。「少し、休ませてくれ。連合軍だ。部隊とはぐれて後方へ戻る。奥さん、水を切らせたんだが、少し分けてくれないか。」手ぶりを加えて兵士は言った。若い妻は泣きながら、身を起こした。「戦友が足をやられた。この捕虜は目が見えない。火傷だ。たぶんもうもたない。」......「.......ないわ...井戸も....こわれたわ...。」捕虜はかすれた声で「...水...Water...くれ。」軍服は焼けて、半分はない。「ないから、そこにじっとしてろ。」....「今...夜か....Nightか..。」小さく言う捕虜の、開いてる瞳は青色。マーシャは、間隔を置いて流れる涙を、そのままに三人に顔を向ける。もう一人のアメリカ兵の足を見て、「見せて....これで...布を取り替える....わ。」破れた前かけで、血に染まった布を替えて、しばりなおした。「ああ、すまない。.....砲撃から..逃げ遅れたのか....。」「...ええ....夫も私の....赤ちゃんも....死んだの....」ときどき泣き声になる。「...み....水を....」ドイツ兵の喉は熱いらしい。「いいわ...そこ..どいてて。」若い母親マーシャは、息絶え絶えのドイツ兵の頭を膝に乗せ、ふくよかな胸を出し、乳房を口に含ませた。 砲弾の音、硝煙の匂い、地響きの中、捕虜は弱く喉を動かせて、そして安心したのか、見えない瞳を閉じた。  「..眠ったわ...」   「ああ、俺だってドイツには友だちが居るんだ。ドブネズミのナチになりやがって。激戦だが、もう奴らには勝ち目は無いはずだ。俺たちも大事な戦友を何人も失った。奥さん、ありがとう。夜になって、砲撃が止めば、捕虜を起こして、連れてく。味方にたどり着けば、戦友もこいつも、野戦病院に行ける。奥さんも生き抜くんだ。連合軍は市民を保護できる。」

  • 05 May
    • また千葉九十九里片貝港・第1二三丸で行くイサキ&ハナダイ釣り

      4・5月からイサキの北限の千葉九十九里沖で、イサキ・ハナダイ等リレー釣りの季節です。午前2時、友と一緒に港へ走る。4時代の出船・「行ってらっしゃい」と、奥さんの笑顔が癒されます。日の出を迎えて、晴天だが波風ありで、外海はこれで普通。竿を下ろすとゴツゴツぐーっとイサキのあたりです。水深は27mほどで、手巻きリールでも余裕・引きを楽しめます。無理に引っ張り合いをせずに、竿先をいたわりイサキには一定のテンションを与えて、速くもゆっくりでもなく巻きます。仕掛けのビシを手元につかんで、コマセかごに入れてから糸をソフトにたぐって、いち早く船の中に魚を入れます。・・うれしい・・針が3本ついてるのであたってもあわてずに、2匹・3匹掛けを狙います。陽が上がって、初夏の青空の下、「はい、上げてください」魚探の反応が薄れると漁場を小移動します。10匹を超えて、いっぷく・・船酔いをなおす唐辛子を口に入れます・・次回はキムチを持っていきます。船宿に帰って、焼きそばと魚の煮付けをいただいて、乗船料・仕掛け購入分の支払い。やあ、いい釣りができました。ストレスや体力の弱まりを回復・・・また、いくぞぉ。

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プロフィール

やっちゃん

性別:
男性
誕生日:
1949年6月28日23時頃
血液型:
B型
お住まいの地域:
千葉県
自己紹介:
自分が喜ぶことを人にするように努めています。楽しくやらなきゃあね。 青春を忘れないで生きる。

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