心理学の研修

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ご縁があって、心理学の研修を受けてきました。

12時間以上の長丁場になりました。

自分の意志を伝える実践では、もう自分の究極や本気を体当たりで表現しなくてはいけなくて
誤魔化しはきかない、中途半端は見抜かれる、ビビッてられない、なんとかしないと
終わらないというとても怖いものでした。

なんて場所に来てしまったのだろう、と思いましたあんぐりうさぎ

大きな声で心の核心を突かれて、ボロボロ泣きました。
理不尽や自分ではどうにも出来ない事象に対する悔しい気持ち、
でもそれを引き寄せたのは自分の何だったのか
にも気づきました。

たくさん自分の心に嘘をついてきました。

学んだとかわかったなんてぜんぜん言えないし、えらそうなことは何も言えない。

ただわけわかんないけどやるしかない、みたいな感じ。

音楽の師匠は私の性質や性格をよくわかっていて、レッスンのときに
「ステージで服を破って脱ぐとか、毎回ピアノを燃やしたり叩きこわすくらいのことをしてみなさい」と言っていました。

また、ハードルをかなり上げて大きなステージを何回か経験させてくれました。

とにかく心のトラウマやブロックをこわせ、と。

今日はピアノを燃やすことはしていませんがそれに近いくらいの
体当たりを経験しました。

簡単に自分が変われるなんて思っていません。

何度悔しい思いをしても怖れはなかなかなくならない。
ただ感覚として体感として「こういう感じ」を大きくつよくしていけばいいというのが味わえてよかった。

思考より体感、経験。


また、自分が意識して気にかけている方じゃないところに、本当は自分のことをすごく心配してくれたり愛してくれたり見守ってくれる温かい目があるというのも教えていただけました。

音楽仲間が一人、先輩(?)として来ていたんですけど、もうね、厳しい目で
「うんうん、がんばれ、がんばれ」て
泣きそうな、本当にあったかい愛情の目で。

歩こうとしてる赤ちゃんに、「そうそう、こっちだよ!あと少し!」て言ってくれてるみたいな。


終わったら「お疲れ様〜!よくがんばったね」とハグしたりして。

人間て、ハートだな、と本当に思いました。
本当にそれに尽きるかもしれない。

研修は後半もまだ受ける予定なのですが、
人間はシンプルだけど、大事なものほど
とても怖い。

ど真ん中ほど、大事であればあるほど
怖いことではありますが
自分らしく生きるためには避けては通れないんでしょう。





【今後のライブ】
3/5(日)新栄ハートランド
open 11:30 start 12:00 前売¥1500当日¥2000(D別¥500)
出演 Mari&Rina/anna/納谷亜紀子

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