「たつせがある課」とは

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 今日は、午前中に議会運営委員会が開かれ、午後は議員全員が参加

した勉強会が開催され、盛りだくさんな一日でした。


 議会運営委員会では、平成24年度の予算書や3月議会に上程される

議案が配布されました。市長が代わって初めての予算ということで、

これまでとは違う「えっ?」と思うものがいくつかありました。

予算の詳細な内容については、後日改めてブログに記載します。

市長報酬、副市長報酬、議員報酬の件は、話が二転三転していて、

今日は議案として出されず、仮に上程されるのであれば、最終日とのこと。


さらに、私が気がかりなのは、

「平成24年度予算施政方針の要旨」の中に、住民プロジェクト「絆」推進のため、

市長直轄の組織である「たつせがある課」を設置し、諸問題に柔軟に

対応してまいりますと説明が書いてあること。

(住民プロジェクト「絆」とは、昨年の町長選において、市長が掲げていた施策です。)


立つ瀬がある???


「立つ瀬がない」というのは、日本語としてもちろん良いのですが、

「立つ瀬がある」は、日本語として果たしてどうなのか…。


行政は、教育部局において義務教育の重要な役割を担うわけですから、

子どもたちにもお手本となるようなことをしなければなりません。

行政が正しくない日本語を使っているとしたならば、長久手市民の

立つ瀬がないと、私は思います。


午後の勉強会のテーマは、「地図から読む長久手の歴史と地理」。

講師は、愛知県立大学の山村亜紀先生。

無断複製、転載、配布はお控えくださいと書いてあるので、

詳しいことを書くのは控えておきますが、主に明治時代の長久手と

長久手をとりまく環境について勉強しました。











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女医さん

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 6月定例議会が終われば少しは余裕ができるかと期待したが、

毎日猛烈忙しいのはなぜだろう。


気が付けば、小中学生は夏休み。


町立保育園は夏休みはお盆のほんの数日しかなく、

働く親たちとってありがたい環境が整っているのだが、

子どもが小学生になると夏休みという大きな壁がある。


日本の女医が子育てと仕事を両立できず、働き続けられないのは

子どもが小学生になったときだと聞いたことがある。


男女共同参画をすすめると言いながら、結局女性をとりまく環境が

整っていなかったら、口先だけのきれいごとである。


長久手町にある愛知医科大学の学生は男性と女性の比率がほぼ

50:50だそう。それはとても素晴らしいことであるが、現状結婚出産に伴い

負担を抱えるのは主に女性であり、男性の意識改革が必要である。


長久手町のきれいごとでは終わらない本気の取り組みを期待している。


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台風の影響で、ごみ収集なし

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 今朝起きたら、風も吹いていなかったし雨も降っていなかったので

台風はもう行ってしまったと思った。


保育園の先生に

「台風の被害がなくて良かったですね。」と言うと、

先生は「今から来るらしいですよ。」と。


台風の影響で給食がなくなったため朝からお弁当作りに

必死で、台風情報を見ていなかった…。

小学校も保育園も休みにならず、9時から議会だよりの最終確認を

行うことができた。


私は仕事がら長久手町役場のホームページをよく見るので、

今朝のプラスチック製容器包装ごみの収集は中止であると知っていたが、

知らずに出している人が多くいた。


夕方帰るときもあちらこちらにピンクのごみ袋が目立つ。


幸い台風は東海地方に影響はなく助かったのであるが、

「今から来るらしいですよ。」という今朝の予想の通り台風がやってきたら

ピンクのごみ袋はどれだけ散乱したのであろうか。


ごみの収集がないという広報車の声も聞きませんでしたし、

私も町のホームページを見ていなかったら知らずに出したわけですが、

このようなケースは長久手町安心メールでも発信してはどうでしょうか。


2週間に一度しか収集しないプラスチック製容器包装ごみ、

出した人が気付いて家に持って帰らなければこのまま2週間

出しっぱなしなのかな!?




イレギュラー

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ィキペディアによると


イレギュラー(irregular)

英語 で「不規則な」、「変則的な」の意。対義語はレギュラー (regular)。


明日が1学期の終業式であるが、台風接近で休校になる可能性が

あると通知票を今日もらってきた。そして、たくさんの夏休みの

課題も持ち帰る。さらに持ち帰ってきたものは「バッタ」である。

虫が大好きな息子は飼育係を引き受けたそうなのだが、

茶色やらピンク色やら緑色のバッタがごちゃまぜて10数匹いるあせる

娘も虫が好きなのであるが、さすが

「怖~い叫び」と。


きらめく未来づくり日記☆長久手町議会議員さとうゆみ


私は、今日は朝の9時から議会だよりの編集を始め、

昼には終わらせるつもりがまたもや16時までかかってしまった。

編集委員長と「大人になってからこんなに勉強するとは思わなかったね。」

と話しながら、辞書や記者が使うハンドブックを引いて最終校正をしたのである。

前年度の編集委員から引き継ぎがしっかりなされていればもっと時間短縮が

できたと思うので、私は交代するときは引き継ぎノートを作成しよう。


本当は夕方から二市一町(長久手町、瀬戸市、尾張旭市)の合同研修会の

予定だったが、台風で延期となった。

今日お会いしたかった市議がいたので残念だったな…。


『わたしがあなたを選びました』

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きらめく未来づくり日記☆長久手町議会議員さとうゆみ

5年ほど前に購入した本を久々に見てみた。

産婦人科医が書いた本である。

私は、この本を読んで自分の子どもに対して

いろんなことを考えていたが、今日は別の視点で考えた。 


私の議員活動を応援してくれて、私が心から感謝すべき人は

たくさんいるが、とりわけ熱心に応援してくれるのは私の父親である。


熱心に応援と言っても、政治の世界の人間ではないため、

私がお願いすることはポスティングなどの雑用ばかりだが…。

私は名古屋市出身のため、父親も名古屋市の人間であり、

長久手町在住であれば良かったなぁと思う。

私は長久手町には一人も親戚はいないのである。


父親は政治の世界とは縁遠い人生を送ってきたが、

政治に対する関心は高い。

私も学生の頃から政治に関心があったことも

この人のおかげであろう。でも、選挙に出るのは

「親が議員だから」とか、ごく限られた人だけだと

思っていた。

私は議員になった今、33才にして、初めて親を選んで

生まれてきたと思ったのである。




分ければ資源、混ぜればゴミ

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 町内を走るごみ収集車のお兄さんたちはとても礼儀正しく、

子どもたちにも笑顔で手を振ってくれるので好印象である。


下の子は、ごみ収集車を見るのを楽しみにしている。

先日、もえるごみの収集車を間近で見ていたら、ごみ収集車に

積み込まれたごみ袋からペットボトルの蓋が勢いよく飛んできたあせる


蓋のついた空のペットボトルがもえるごみ袋に入っており、圧縮されて

蓋だけ飛んできたと思われる。

収集に携わる人や通行人に当たったら危ないよぉ!!


もえるごみ袋に蓋つきのペットボトルを入れることの危険性と

ペットボトルリサイクルの周知を図る必要がある。



三河のエジソン 加藤 源重さん

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 今日は、モリコロパーク夏まつりに行ったクローバー

 岡崎市にある福祉工房あいちの理事長加藤源重さんが
ワークショップを開いていた。
テレビでは何度かお見かけしたことがあるが、
実際に会うと、とっても魅力的な人間であることが伝わる。
事故で指をなくされ、その不自由さから少しでも開放するために
自助具を生み出している方である。
ご自分が開発された道具を、訪れる人一人一人に熱心に丁寧に
説明してくれる。
160ほどあるという加藤源重さんの語録が部屋中に飾ってあり、
どれも心に響く内容である。希望すれば、書道家の女性がうちわや
扇子に書いてくれる。

$きらめく未来づくり日記☆長久手町議会議員さとうゆみ

ちょうど節電で、扇子が必要だと感じていたので
扇子に書いてもらった。
http://koboaichi.jp
子どもたちに講演会に来てもらいたいと思う。子どもたち向けでは
なく親向けでも良い。


$きらめく未来づくり日記☆長久手町議会議員さとうゆみ

長久手歴史トラベラーズが舞台に登場


$きらめく未来づくり日記☆長久手町議会議員さとうゆみ

西尾市東幡豆郡鹿川地区保存会による手筒花火


$きらめく未来づくり日記☆長久手町議会議員さとうゆみ

帰り際、モリゾー+キッコロ+大観覧車をバックに上の子が撮ってくれた。

ちなみに、このお祭りは明日も開催される。
加藤源重さんのワークショップを訪ねてみてはいかがでしょうか。


学区適正化検討委員会☆3回目

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 長久手町では子どもの数が増えて、増えて、増えすぎて
しまって困っています。今後もますます増えることが
予想され、嬉しい悲鳴ではありますが、子どもの増加に
対応しきれず教育環境の面で深刻な問題となっています。

 今日は朝から学区適正化検討委員会の傍聴をしました。
傍聴席は満員御礼。

学区の見直しを行う要因は、市が洞小学校が児童数の
増加に対応できないパンク状態で、この地区は今後も児童数の
大幅な増加が見込まれるため、一部の地域を別の小学校区にしようと
するものです。


ここからはすべて私の主観的な感想です。
もともと校舎も運動場も体育館も大きくない市が洞小学校に
増築でたくさん教室を増やしたとしても、運動場や体育館の
面積が一人あたり非常に少なければ、教育環境としては良くない
のではないかと考えます。音楽室もすでに1つつぶして通常の
クラスにしていることからも、同時にいくつかのクラスが同じ場所を
使いたいけど使えないという状況が出てくるのではないでしょうか。
近くに空き教室のある小学校があるので、そちらに人数を分散させる
ことは、長い目で見れば長久手で成長する子どもたちのためであると
思います。

私はそう思いますが、意見はみんな違ってみんないい。正しい答えは
ありません。

一番の問題は、住民がこのような話しが出ていることを知らないと
いうこと。来月、住民に説明を行うとのことを決めたと聞き、少し
安心しました。どの小学校に通うかだけではなく、どの中学校に
通うかも視野に入れなければならないので、複雑です。

それぞれの住民の意見をすべて願い通りにするというのは
無理なこと。でも、たくさんの意見の中から何らかの傾向が出て
くる可能性があるし、自分の意見が反映されたかされなかったかに
関わらず住民は一緒に考えたという気持ちは持てるはずです。

結局、今日はどの地区をどう変更するのが良いかなどの議論には
進みませんでしたが、今日進んでしまっては住民ないがしろ
ですので、委員の判断は良かったと思います。

次回は9月9日(金)10時~開催予定です。


午後は、13時から17時過ぎまで議会だより編集委員会が
開かれました。今日の編集委員会もわいわいがやがや委員全員で
一生懸命考えました。

今日は、午前中に女性学の講座、午後に俳句教室の
スケジュールも入っていたのだけど、学区適正化検討委員会の
傍聴と議会だよりの編集でいっぱいいっぱいでした…。


議会運営委員会を傍聴

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 今日は議会運営委員会が開催されました。
議会運営委員会は7人の議員と議長、副議長、議会事務局が
参加して行われます。
私は委員ではないため傍聴しました。

今日出た話題は
○長久手町議会は朝10時から開始で、近隣の自治体と比較しても
遅すぎるのではということについて。(お隣の日進市は8時30分開始!!)
○議員定数を削減するか否かについて。
○市制施行に伴い条例や会議規則を改正することについて。

最近は、部屋にいても各種レポートの作成やを発行する通信の文章を
考えるのに時間を費やしています。議員は文章を書いて伝えることが多いので、
口が達者なだけではダメなんですねぇべーっだ!