久しぶりに、イタリア漆喰の動画UPします。
日本でも、出始めは仕上げにWAXをかける仕上げが主流でした。
その名残か、国産の類似品にWAX仕様のものもあります。
「スタッコ・アンティコ仕上げ」は、パターンの重なりは深みになります。
重なりが多いほど、手がかかりますが美しく仕上がります。
よって、下塗りの材料は白です。
一部国産商品は下塗り材が共色になってます。
パターン付けの回数が少なくても仕上がります。
しかし、深みは出ません。
仕上がりの美しさより、施工性を優先しているといえます。
工事業者に媚びた商品開発がめだつ・・・残念な国です。




