竹内均の過去世
テーマ:HS地球が宇宙の中心であるという天動説
すべての天体が地球の周りを公転しているという理論
あくまでも、地球が基点となる宇宙論(コスモロジー)なんです
2世紀
プトレマイオスが、天動説を体系化しました
以降???が登場する16世紀まで
この天動説が支持されていたのです
『地球は動かず、周りの天体が動いている』という理論は
絶大なる権力で常識化されていたわけです
さぁここからが大変です
16~17世紀の科学者たちは
まさに逆境との戦い
下手に『地球は動いている
』なんて言ったら
火あぶりの刑です
ルネサンスの合理主義精神にささえられて
しかも、カトリック教会の弾圧に耐えつつ
よく近代科学の道を開いたと思います(えらいっ
)
地動説を唱え体系づけた人が
イタリアで学んだポーランド人(1473-1543)の???です(
竹内均の過去世)
現代でも、発想の大転換を表現する際に比喩として使われる
『???的転換』は有名ですね![]()
???の影響を受けたイタリア人のジョルダノ・ブルーノ(1548-1600)は
この地動説にもとづく宇宙観が、あまりにも時代を先取りし過ぎていたため
火刑に処せられてしまいます![]()
ジョルダノ・ブルーノ
余談ですが、ジョルダノ・ブルーノとツェペリ伯爵(似すぎっ!!)![]()
ツェペリ伯爵(漫画ジョジョの奇妙な冒険より)
イタリア人ガリレオ・ガリレイ(1564-1642)は
天文学や力学に業績をあげます(彼も異端審問にあう
)
ドイツ人ケプラー(1571-1630)は地動説を発展させて
惑星運行の法則を発見します
こうして新しい科学的宇宙観が発展し
イギリス人フランシス・ベーコンによって
実験にもとづく帰納的な近代科学の方法が確立されていくのです
コペルニクスの像(竹内均の過去世)









