主婦の目で見る株の世界

興味あること、見たこと、気ままに綴ってます。



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青森の友人が送ってくれました。

岩木山麓の嶽高原で採れた「嶽きみ」です。だけきみと読みます。

※青森ではとうもろこしのことを「きみ」って言います。

寒暖の差が大きいので、ものすごく甘くなるんです。

クロネコヤマトのお兄さんが、

「冷蔵庫に入れてくださいね」と言って置いていきましたが、

冷蔵庫なんかに入れるもんですか。即、茹でました。

どうです~ ぴっかぴか!!

とうもろこしなのに、ジューシーなんです。

もちろん甘くておいしいです。

 

ううう、友よ、ありがとう。

 

小田切農園

弘前市大字百沢字裾野422

0172-83-2022

 

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3連休の初日、徳島から新幹線で来たその足で、

そのまま会場入りして、受付を済ませ、10キロを走り終えた娘。

 

一緒に暮らしていた時は、へなちょこだと思っていたのですが、

ずいぶん体力と根性を身につけたようで、ちょっと感動。

16時スタートで1時間で戻ってきました。

日中は陽射しがぎらぎらで暑かったのですが、

スタートの頃は海風が吹いて爽やか~

マラソン大会はちらっと見たことはありますが、応援は初めてで

参加者の荷物はどうするのかな?と謎でした。

 

受付を終わったひとりでの参加の人の荷物は、

ブルーシートの上にエントリー番号が見えるように置くだけでした。

テントの中とか、安全な場所に置かれるものだと思っていたので、

ずいぶん杜撰な管理だなぁ。

これじゃあ貴重品は持って走らないといけませんね。

娘が言うには、他のマラソン大会はちゃんと管理しているところもある、と。

 

今回の大会はハーフ・10キロ・5キロを走るものでした。

ハーフまではなんとなくうなずけるけど、

5キロ・10キロはマラソンとは言わないんじゃないの?

 

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真田丸の放送で、たくさん観光客が訪れる松代には

もうひとつの重要な忘れてはいけない歴史があります。

とか偉そうに書いてますが、私も今回初めて知りました。

松代大本営です。

太平洋戦争末期に敗戦の色濃くなった日本軍が、

東京の皇居の中にあった大本営を松代に移転しようと考えて、

建設準備が進められました。

総延長10数キロメートルに及ぶ地下壕は、

強制連行された朝鮮人労働者が主に掘削・内部工事を行いました。

ヘルメットをかぶって、地下壕の内部を見学します。

「松代大本営の保存をすすめる会」の方が説明しながら案内してくださるので、

当時の悲惨さ、戦争の愚かさを深く知ることができます。

禁止はされていなかったのですが、内部の写真は撮りませんでした。コワイカラ

 

この赤い実はコーリャンです。

社会科の教科書で読んだ記憶があるけど、こんな食べられそうもない実なんです。

強制労働者は劣悪な環境の中、食事もコーリャンのお粥を少しだけで働かされたそうです。

 

天皇陛下の移転も計画にあったそうです。結局移転はされませんでしたが。

このシャッターの建物は今は気象庁精密地震観測室になっています。

物資の乏しい中でも、秋田杉が使われたり、かなり贅沢な造りだそうです。

松代大本営の計画がなければ、沖縄で何万人も死なずに済んだし、

広島や長崎に原爆が落とされることはなかったと言われています。

 

観光地として大々的に宣伝することはできないのでしょうが、

松代大本営のことは忘れてはいけない事実です。

修学旅行や社会科見学で訪れてほしいところだと思いました。

 

 

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お蕎麦の準備ができるまで、真田宝物館の中を巡りました。

ここは元々松代の歴史資料館だったものを、急ごしらえで

真田丸仕様に作り替えちゃったのではないかと思われます。

約5万点の武具・調度品・書画などが展示されている、ということでしたが

そんなにあったかなぁ?

 

あっという間に見終わり、外に出たらこんなバスが。

 

お蕎麦、食べました。

 

勢いで、ブルーベリーのソフトクリームも。


松代城にも行ってみます。

お堀と、門と



天守のない石垣

松代、見どころいっぱいあるんですね。

 



 

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日本史がめっちゃ苦手なので、大河ドラマはあまり見ないのですが、

真田丸は時々見ています。

それでもややこしくて、展開についていけなくなってます。(;^_^A

きっと子どもの頃に歴史の舞台になった場所を訪問していたら

興味を持って日本史を勉強していたかも、と思います。

 

今、松代市内は真田丸を体験できる大イベントを1年間限定で

開催しています。

 

廃線になってしまった長野電鉄屋代線の松代駅が

にわか観光案内所になっていました。

 

ホーム側

線路があった形跡が全くなくなっていて、だだっ広い駐車場になっていました。

ちょっとさみしいです。

 

駅舎の中。

こういうところ、カフェにすればいいのに、と思うのですが、

真田丸のブームが去ると、また人が来なくなっちゃうからだめかな。

観光パンフレットをもらったので、それを参考に移動します。

 

まずは、真田邸

こちらは真田家9代藩主が1864年に建築したもので、

ドラマのずっと後の時代のものです。

想像したよりずっと広いです。天井も高い。

厠も5か所くらい、そして見学はできませんが、二階もありました。

真田丸ドラマ展をやっているので、役者さんのサインや

実際に着用した衣装などが展示されていました。

真田邸では、「殿、利息でござる!」の重要なシーンの撮影もされたそうですよ。

 

 

真田邸からとことこ歩いて・・・

道路が広いです。

松代藩文武学校へ

入ってすぐ正面に見えるのは、「文」のほう、座学のほうの学校。

何人がここで学んだのでしょうか?すごく広いです。

 

弓道場

今でも使われているようで、私が行ったとき剣道の練習をしていました。

これだけ教育に熱心だなんて、

真田藩はずいぶん力のある藩だったことがよくわかりました。

真田邸と文武学校の見学だけでもずいぶん時間が経ってしまった。

 

お腹が空いてきたので、

お蕎麦を食べようとしたら、

準備中。

「真田宝物館を見てからおいで」ということで、真田宝物館へ。

つづく

 

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