こんばんは
我社の営業のある偉い方は、現場を全く分かっていない
にも関わらず、机上論を述べ、ちょっとややこしい(彼にとってやや
こしい、普通に考えれば、全くややこしくはないです)案件
ですと、すべてどうにか通さないようにして、自分に責任が
かかってこないようにされます。
去年位までは、その態度に非常に腹がたっていました。
本日も、その偉い方に、ある案件で思いっきり批判されました。
私が、部下に、「なぜ、あのように、人をさげすむような言い方を
するんだろう? 今は腹は立たないけれど、不思議だ」と話しましたら、
「○○さん(←私の名)、初めから、彼にその案件を話すこと
自体、間違いですよ、全く事情も分からず、それで、自分には非が
ないように逃げることしかしないんだから…逃げる
ことしかしない人間にとっては、○○さんの案件はややこしい
ので当然、○○さんを批判して、自分を正当化しようとしますよ、
彼になんて、話すから、○○さんが悪いですよ」と。
彼女の言うとおりだなあと反省。
でも、私自身、この案件を進めていることに対して、全く、彼に批判
される理由はなく、私はひるむことも何もありませんので、前に
進むしかないです。
一生懸命、この案件に対処している気持ちにやましい所は微塵も
ありません。
なぜなら、私は難しい案件ながら、会社に損失も与えず、お客様の
ことを最大限に考え行動しているのですから…
批判は受け入れますが、負けません!


