1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-27 23:23:06

遠くの地より…

テーマ:ブログ

本日は石川兄こと、石川よしひろさんのお誕生日です。


おめでとうございます☆




       *




以前、1~2月は私にとって、身内・友人・ファンであるアーティストのお誕生日等、お祝い事が多い…と書いたことがありますが、実は5月も、結構お祝い事が多い月なのです。


その為、連日のように『おめでとう!』を発していますが、まあ、嬉しい事ですからね♪




さて、石川兄ですが…最近、ちょっとライブに行けてないんですよね…。


もちろん、ライブ自体は何回も行われていますが、こちらの日程の調整がなかなか上手く行かなくて…。


最近では、東京ハートブレイカーズの「フィッシュ・ストーリー」以来、会えていません。

(あ、因みに「フィッシュ・ストーリー」…近々再演されます♪)


私自身の生活形態が変わったこともありますが、行きたいライブ・お芝居がどんどん増えていってしまって、もう《1つの身体》じゃ間に合わなくなって来ています。


最近ではホント(身体が2~3個欲しい~!)と、切実に願うくらいです。


でもきっと、『身体1つ分でこなせる量』が、その人にとっての《キャパシティ》…ということなんでしょうね。


うーむ。


そんな理屈をコネコネしているヒマがあるなら、何とか上手く日程調整出来るように、考えるべきですねぇ…。




石川兄の歌、久しぶりにじっくり聴きたいな…。




2012-05-25 23:45:25

祝☆31周年!

テーマ:ブログ

本日は、スターダスト・レビューのデビュー31周年~☆


スタレビ兄さん達、おめでとうございます!




       *




何だかね…只々、『ありがとう』という気持ちばかりが溢れて来るんですよね…。



昔は、

(バンドなんて、勢いがあるのは最初のうちだけで、そのうちすぐにバンドとしての活動をしなくなるし、そうこうしているうちにアッサリ解散するんだ。)

とか、

(ステージ上で『みんな、愛してるよ~!』なんて叫んでいても、舞台袖に引っ込めば、客のことなんてすぐ忘れるんだ。)

とか、

まあ~とにかく、ひねくれまくっていた訳です。


だから最初はスタレビにも、ライブは凄く楽しいんだけど、どこか斜に構える…というか、(心の中で)突っ掛かっていたんですね。


でも、スタレビ兄さん達は、そんな私のひねくれた根性をことごとく打ち破ってくれました。




兄さん達の深い深いお辞儀。


最初は戸惑いました。


こちら側が(歌を聴かせてくれてありがとう!)なら分かりますが、アーティスト側が(歌を聴いてくれてありがとう!)なんて、当時の私の概念にはありませんでしたから。


アーティストが「ありがとう」と言ったり、お辞儀をするのは、只の《形式》なんだと思っていました。

そこに《心》があるなんて、全く思っていなかったんです。


だから兄さん達のお辞儀を見た時、(この人達は本当に…心から『ありがとう』と言ってくれている!)と、凄く驚きました。


だって兄さん達、本当に嬉しそうなんだもの。

要さんなんて、顔を上げた後もニッコニコしてるし…。




それから、ライブDVDの副音声でよく兄さん達が言っていること。

「お客さんの顔が見たいから、スタレビのライブではよく客席にも照明を当てるんだ。」


…これも驚く…というか、不思議でした。


客席に、知っている人や、凄く綺麗なお姉さんがいる(!?)とかならばともかく、知り合いでも何でもない客の顔なんて見て、楽しいのだろうか?…と。


でも兄さん達の言葉、本物でした。


客席に向かって、すっごく楽しそうに演奏する兄さん達。


そのことを知ってからは、客側だからと言って、気を緩めないようになりました。

(じゃあそれまで、どんだけホゲーッとしてたんだ?…って話ですね。)

全力で唄うし、全力で踊るし、全力で笑うし…!?


お陰で、ライブ後の筋肉疲労度はUP!


でも同時に、爽快感もUP!


…もう、スタレビ兄さん達には敵いません。




そして何より、私に【感謝する心】を教えてくれた兄さん達。



スタレビ兄さん達には…どれだけ感謝しても感謝しきれません…。



   【ありがとう☆】




2012-05-24 23:30:07

“生まれ来る子供たちのために”

テーマ:ブログ

5/23(水)の朝日新聞、広告特集より。


「希望の宿る場所・イーハトーブ “グスコーブドリの伝記”映画公開記念」


4面に渡って、紹介されていました。


ブドリの声を担当した、小栗旬さん。

ブドリの妹ネリの声を担当した、忽那汐里さん。

お二人それぞれのインタビューや、監督の杉井ギサブロー氏のインタビューも載っていました。


そんな中、この映画の主題歌の歌詞も載っていました。



「生まれ来る子供たちのために」

 (作詞・作曲・編曲:小田和正)



…えっ!小田さん!?


小田さんのこの曲が、主題歌になったんだぁ…。


杉井監督によると、この映画を企画した時から、この歌を主題歌に使いたいと思っていたそうです。




子供の頃に観た映画「銀河鉄道の夜」に対する想いから、この映画のことは前から気になっていました。
(2012年3月16日・「映画『グスコーブドリの伝記』」参照)


そこに小田さんの主題歌…。


これはもう、見逃せませんね…。



名なしの国の物語-201205242231001.jpg




(この映画の新聞広告が以前出ていた時、私が熱心に見ていたのを覚えていたらしい母。今回、この広告をわざわざ取っておいてくれました。…ありがとね。)




Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト