『旭出学園(特別支援学校)』でのお仕事でした

たくさんの緑に囲まれた学園で
道を挟んでお隣は福祉園

目的の体育館に向かうまでの間に
すれ違う方みなさんが
満面の笑みで
「こんにちは~♪」
「どなたですか?」
「何してるんですか?」
「どこから来たんですか?」
「○○って言います。よろしくお願いします」
初めて逢う私たちに
ほんとに自然に
躊躇なく質問、話しかけてくれました

緊張してた心が、
スッと

軽くなりました



学園に通う生徒さんの
保護者会、お母さんたちに向けて
ヨガのクラスをさせてもらいました

緑がいっぱいの学園

広い体育館も緑に囲まれて
午前中は、気持ちのいい風が吹き抜ける
心地のいい空間でした

広ぉい体育館…
吹き抜ける風っっ…
急遽、、マイクが使えなーい



というアクシデントの中始まりましたが


←ホント。。ボイトレやっといてよかったぁぁ~~

そんな中、
みなさん集中してもらって
見て、聴いて、心を向けていただいたので、
いつも通り、
いつも以上に…
お伝えすることができました

初めての場所や、初めての試みは
やっぱりすごく緊張します。。
“どんな方たちが来られるんだろう…”
“障害のあるお子さんを持つお母さんの大変な気持ち、
私には分からない…”
“私が伝えられることなんてあるのかなぁ…”
“軽はずみなことを言ってしまったらどうしよ…”
今思うと、そんなことを思ってた自分が恥ずかしい。。
体育館に一歩入って
ヨガマットの上で
自分のからだやこころと懸命に向き合う姿は
背景には色々あっても
“みんな同じ”
この場所や時間を大切にしあい
磨きあう心に
違いはありませんでした。
お互いに、今あることを大切にしあい
かげがえのない瞬間を共に過ごす。
見て、聞いて、感じてもらってる姿から、
みなさんの“こころ”が伝わってきました

コミュニケーションを学ぶまでは
人と話す時、
いつも色々考えていました。
相手はどんな人なんだろう…
自分のこと、どう思われるだろう…
顔では笑ってるものの、
心は???
“みんな同じ人間”
“みんな1つに繋がってる”
そう信じたい心とは裏腹に
現実に起こってる
自分の反応。。
相手の話に興味を持って聞くと
相手はもっと話したくなる
話しやすくなる。
話すことで、
安心したり
信頼できたり
そして、自分のことを聞いてくれた相手のことを
聞きたくなったり
知りたくなったり
そしてお互いが
聴いてもらうことで
質問されることで
“自分の中にある答えを探しにいく”
結果、、
“自分のことを知るきっかけになる”
「自分とのコミュニケーション」は
「他者とのコミュニケーション」から始まるんですよね

“素直なこころとこころの通いあい”
時にはぶつかり合いしても
通じない時があってもいい
やっぱり信じていたい
“みんな同じ人間”
“みんな1つに繋がってる”
レッスン後には
お食事や手作りのお菓子までたくさんいただきました



素敵な機会をありがとうございました

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をあけると
を、


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の子もいました…

”することにしました~
”
”
”
(笑)




まだ観てなかったら是非


