2010-02-02 23:30:34 テーマ:よんだ!みた!

頑張れ~負けるな~力の限り_( ^^) _旦~~

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事業仕分け うーんマン/vol.12~でぃ
http://otona.yomiuri.co.jp/life/love/091228_01.htm




恋人いない歴17年、初めてのプロポーズ
1 | 2 | 次のページ“交際経験1人、超オクテ男の片想い 今回は“心がほっこりできる”ような、温かいエピソードを紹介します。機械メーカーに務める正二さん(仮名、51歳)は、「女性との会話がかなり苦手」のため、積極的な恋愛ができず独身の日々。「このまま一生独りかな……」、そうあきらめかけていた彼の前に、美千代さん(仮名、42歳)が現れたのです。さて、「今までおつき合いした女性は1人、しかも17年前」という正二さんが、なぜ美千代さんに恋心を抱き、どうやって恋を成就させたのでしょうか?

 正二さん「年甲斐もなく、美千代さんという女性に恋をしてしまいました。どうしたらいいでしょうか? やっぱりやめた方がいいですか?」

 木村「やめる必要なんてないですよ。幸せになれる方法を一緒に考えていきましょう。美千代さんとはどんな間柄なんですか?」

 正二さん「私の会社に出入りする清掃業者の方です。もう恋愛なんてあきらめていたのですが、何度も何度も笑顔であいさつしてくれる彼女が気になり始めて……。少しだけ話をしたことがあるのですが、あんなに性格のいい女性は見たことがないんです」

 木村「美千代さんには、恋人がいないのですか? 正二さんから声をかけたことはありますか?」

 正二さん「恋人がいるかどうかはわかりませんが、以前同僚の人から“あなたも早くいい人見つけなよ”と言われていたのを聞きました。でも、私から声をかけるなんて無理ですよ……」

 木村「でも声をかけなければ、2人の関係はずっと変わらないので、頑張って誘ってみましょう! 例えば、“いつもお疲れさまです”と言ってスイーツを渡すのはどうでしょうか? それくらいなら、強引ではないし、拒否する理由もないですから」

 正二さん「渡すだけでいいんですか? そのスイーツはどこで買ったらいいんですか?」

 木村「最初は渡すだけで大丈夫です。きっと美千代さんは、“これってどういう意味?もしかして……?”と思うでしょうから、その時の反応に注目してください。彼女の正二さんへ向ける笑顔に好意が混じっているなら良い反応でしょうし、愛想笑いであれば良い反応ではないかもしれません。スイーツの店は、いくつかアドバイスさせていただきますね」

 ――翌週、人気の和風シフォンケーキ店で購入したスイーツを美千代さんに渡した正二さん。さて、彼女の反応はどうだったのでしょうか?

 正二さん「何とか渡せました。でも緊張してよく覚えていないくらいなので、彼女がどんな顔をしていたか、よくわからないんですよ。どうしたらいいですしょうか?」

 木村「その後、会社で顔を合わせた時、彼女はどんな態度でしたか?」

 正二「次の日、“ケーキおいしかったです”と言われました。恥ずかしくて、なかなか顔を見られないのですが、今までと変わってない気がします」

 木村「すぐにお礼を言われたということは、印象は悪くなさそうです。ただ、彼女からお返しのプレゼントをもらえなかったところをみると、“好き”という気持ちはないかもしれませんね。ではもう一度、プレゼントを渡してみましょう! 今度は小さく手軽なものを“これもどうぞ”と、さらに気軽な雰囲気で渡してください。ただし、2回目なので少し会話を広げて、デートに誘いたいところです」

 正二さん「難しそうですね……」

 木村「おいしい料理、スイーツ、何かのイベントなど、ネタは何でもいいですから、恥ずかしがらずに誘ってしまえば大丈夫! あとは、“この日か、この日は、空いてませんか?”と、ある程度日にちを絞って提案すると、相手は返事がしやすいと思います。もし断られたとしても、ほかの方法がありますから、安心して頑張ってください」

 ――約1週間後、美千代さんを食事に誘った正二さん。結果は「仕事が早く終わった日なら」と条件つきながら、めでたくOKで、待ち合わせのために携帯電話のメルアドも交換しました。そして3日後、ドキドキの初デートを無事決行。果たして結果は?

 正二さん「木村さんのアドバイス通り、よく相手の話を聞いて、聞いたあとに自分なりの感想を返していたら、そこそこいいムードで会話できた気がします。今はもっと彼女のことが好きになってしまいまして……やっぱりおつき合いしたいし、彼女さえよければ結婚したいと思ってるんですよ」

 ――何と、告白を飛び越えて、「結婚したい」発言の正二さん。本当にそのスタンスでよいのでしょうか? それともやはり早すぎるのでしょうか?



τ〃は、また


続きはWEBで~


from ai2.0_corp@jinzaisaisei.fund.net





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シリーズ「デフレと闘う!」第2弾
売れない時代に売る極意



「低価格」をうたう商品やサービスが氾濫し、作り手や売り手にとっては消耗戦の様相さえ呈してきている。だがこうした中でも、安売りに走らずに売上げを伸ばしている企業は確かに存在する。
180種類ものレトルトカレーが並ぶ店――他社を圧倒する品揃えの豊富さで客を引きつけるスーパーは、消費不況の中でも出店攻勢を強めている。その裏では、多少高くても美味しいものを見出すバイヤーと店長とがタッグを組み、客を飽きさせない品揃えに挑み続けていた。そして新たに売り出された目玉商品の売れ行きは…?一方、悩める経営者たちに集客のノウハウを伝授する経営コンサルタントもいる。彼が新たに挑むのは、類似品が出回り苦しんでいる沖縄の菓子店。果たして店の苦境を打開できるのか。
出口の見えない“安売り戦国時代”の激流の中、オリジナルの“売る極意”で生き抜く人たちに密着、そこに潜むビジネスチャンスを解き明かす。


【不況の中でも成長続けるスーパーの“売る極意”とは】
この消費不況で大手スーパーが不採算店の閉鎖を余儀なくされている中、出店攻勢を強めているスーパーがある。本社を兵庫県尼崎市に置き、近畿・関東の百貨店・駅ビルを中心に店舗を展開する『北野エース』だ。常務・統括事業本部長の高橋一実さんには、「安売り路線にしてはいけない。没個性的なスーパーへの転身では、お客様の満足には結びつかない」という強い思いがある。
この年末商戦、ある店舗には、かまぼこがずらりと並んだ。100種類近くのかまぼこ…それが飛ぶように売れて行く。品揃えの豊富さが真骨頂の北野エースの名物企画「かまぼこ祭り」だ。
その豊富な品揃えを支えているのが、腕利きのバイヤーたち。彼らは、“店の鮮度”を保つため常に新商品の発掘を続けている。一人のバイヤーが訪ねたのは、金沢では有名なあるハムメーカー。だが北野エースでは、バイヤーが仕入れたものがそのまま店頭に並ぶわけではない。バイヤーが見つけて来た商品のうちどれを店舗に置くかは、それぞれの店長の裁量に大きく委ねられているのだ。金沢のこだわりハムを見つけてきたバイヤーは、月に1度の商談会の場で、店長に売り込みをかける。その“攻防戦”の結末は…。
「首都圏売上げ100億円を達成させる」と意気込む北野エースの取り組みに、安売り戦国時代を勝ち抜く戦略を見る。


【“体験”を売れ!プロが伝授する戦略】
低価格化に消費者が慣れ切ってしまい、メーカーや小売りは消耗戦に突入している。こうした状況に頭を抱える経営者たちの駆け込み寺となっているのが、経営コンサルタントの藤村正宏さんだ。
その藤村さんが今取り組んでいるのは、沖縄県内に10店舗を展開する「お菓子のポルシェ」。創業1979年の小さな洋菓子店だったが、沖縄特産の「紅芋」に目を付け“紅いもタルト”を開発したのがこの会社。年商35億円にまで成長し、紅いもタルトは売上げの70%を占めるほどの人気商品となった。だがこの不況で観光客が減っている上に、類似の商品が出回っている。「紅いもタルト以外のものをいかに売るかが課題」と、店の危機感は強い。そこで藤村さんが指示したのは「売る側が商品を体験し、その価値をお客に伝える」こと。そこで店側は、新たな目玉商品にと考えた商品の良さを改めて“体験”するため、漁港へと向かう。実はその商品とは、沖縄特産の“あるもの”を使ったパイだった…。


【“日本一おいしいスーパー”を目指して】
「他社のできないことをやる…これが大手に勝つ唯一の方法。そのためには効率は二の次です」。こう語るのは、京都・福知山市にあるスーパーマーケットNISHIYAMAの西山社長。続々と攻勢をしかける大手スーパーに飲み込まれず、この不況下においても店内は大変なにぎわい。「私はこの店のファン」。そう客に言わしめる、店づくりの極意とは…?
ニシヤマには他のスーパーにはない品が並び、異彩を放つ。しかもあちこちで実演販売。さらにニシヤマには協力な“武器”がある。手まり寿司やゆず胡椒、さんまの山椒煮、鍋用うどん…。現地に赴いて食材を仕入れ、さらに工場のあいている製造ラインを利用し加工までを手がけることで実現した数々の独自商品だ。
これを一手に引き受けるのが、大手百貨店の食品部に30年勤務していた古山勇起さん。昭和50年代からいち早く産地開発、商品開発を手がけ、現在の産地直送ブームの火付け役となった人物である。これまでに開発した商品は300 品目。ニシヤマの店作りを学ぼうと、大手スーパーまでもが視察に来るという。徹底した独自商品へのこだわりが、大手に負けないスーパーを作り出していた。次なる商品開発のため、古山さんが向かった先は…。




τ〃は、また

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