さとやまさんのパニック障害~パニックと育児と私と~

パニック障害になり、投薬治療を始めて丸4年。
パニック障害の私を支えてくれる家族に感謝しながら、私らしく毎日を精一杯生きていきたい!!!


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今日はメンタルクリニックで診察を受けてきました病院


結論いいますと、


つらかった・・・です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


医師から、


「ここ数カ月状態も落ち着いているし、外出もできているし、


パキシル1mgをこれまで一日置きにしてきたけど


二日置きにしてみましょうか」


と言われました。


ああ、私の中でもっと自信がついていれば、もっと予期不安を克服できていれば、


なんと嬉しい日になったはずだったことでしょう(TωT)


待ちに待った、断薬へのカウントダウン。


この言葉が医師から出てくるのをどんなに待ちわびていたか。



でも、ちょろちょろ顔を出す予期不安、減薬&妊娠を望むあまり疲れきっている脳、


4月から娘が幼稚園に入ってストレスの増加。


そして、最大の予期不安は、


常用の薬を断薬した時、もし頓服で押さえきれないホッサーがきたらどうしよう


というもの。


医師によると、「まさに薬にまつわる予期不安ですね。」とのこと。


ああ、自分の根性無し!!!


ここまで減薬が来てるんだよ!!


減薬は嬉しいはずなのに、怖いなんて!!


半年以上も、行動療法もがんばってきたじゃない!


そんな大きなホッサーがくるなんて、なんで思っちゃうんだ!!


こんなんだから、いつまでも治らないんだ!!


数秒の間に思いが駆け巡り、沈黙・・・・・・。


医師  「自信ない?」


さとやま「はい。」


医師  「じゃ、やめよ」


あーあ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 医師の撤収の早いこと早いこと。




で、もうついでだから、予期不安少なく過ごしたいので、抗不安薬を増やしてくださいと


増薬をお願いしました。


医師は、パキシルを一日置き(5ミリ)から、一日一錠(10ミリ)に戻そうかと仰ったのですが、


パキシルをまた減らす時に、またあの頭痛が襲ってくるかと思うと嫌だと伝え、


じゃ、メイラックス0.5ミリを1ミリにしましょうかと言われたのですが、


以前自分で勝手にメイラックスの量を調整したことがあり、その際、私の場合


1ミリでも0.5ミリでも変化があるように思えなかったので、断りました


(あくまでも私の場合です。それと薬の自己調整は危険なことがあります。真似しないでください。)



で、以前症状が落ち着かない時に、セルシンを常用で処方されていたことを思い出し、


セルシン2ミリを朝・夕に追加で飲むことになりました。




また治療期間が延びるなあ( ̄Д ̄;;


順調にいっても今年度いっぱいかかりそうだったのだから、


この分じゃ・・・・・、あと何年・・・あ、こういうこと考えると脳が疲れそうなのでやめとこう。


ちなみに、二年後に治っているでしょうか?と聞いてみた。

医師「うーん、経過みないとね・・」

三年後だったら治っていますか?

「三年後ねえ、薬なしで過ごせるようになっているかどうか、それはその時にならないとわからないね」


私は何を期待して聞いたんだろう。


数年後のことなんて誰にも、医師にも分からないのだ。


日々を生きて行く、その中にしか答えはない。


確実なのは、ここで死んだら一生治らなかったことになる。


生きていれば、いつかきっと本当の青空が見れる可能性があるんだよね。


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