2012-02-03
posted by 758fp
前厄の名古屋ではたらくお金の先生は、厄除です!
テーマ:その他のテーマ
こんばんわ、名古屋ではたらくお金の先生です。
旧正月もすぎ、節分もすぎ…とうとう名古屋ではたらくお金の先生の前厄の1年が始まりました。
ご当地では、厄除と言えば天下の奇祭「はだか祭り」
4日に開催されます。この寒空の中、ふんどし一丁の男たちが、神男に厄をなすり付けようと殺到するお祭りです。まさに奇祭です。

[はだか祭り前日の国府宮神社]
男子たるもの、壮漢にはだか祭りを迎えたいところですが、年も年ですし、垂れた腹を大衆監視にさらす訳には行きません。
そこで…。
本日、神男に会ってきました。
既に境内には前日に神男に会おうとする人たちでいっぱい!
しかし、ただ単にこの列に並んだところで神男に触れることは許されません。
おはらい棒のようなものでシャンシャンしてもらえるだけです。

[みんなの前に神男がきます]
新男はすでに3日目のお籠もりで、もはや俗世のものとは思えない神々しさすら感じる状態。
でも、それだけでは厄は祓えませんね?
神男に触れて、厄を移す。神男に背負ってもらわなくてはなりません。
そこで、コネを駆使して別室に集合です。隣には県会議員のあの先生とか。。。内々ですねw
実は、鉄鉾会という歴々の新男やそれを囲む旦那集がありまして、そこに紛れ込ませてもらいました。

[本気で厄除なら別ルート]
そして、いよいよ神男登場。

[もはや、神の雰囲気です。神男、本気です。]
ばっちりと手を握ってもらい、ついでに不安のある臓器付近として目とお腹をさすってもらいました。名古屋ではたらくお金の先生の厄を背負って、神男は明日を迎えます。
最後にこちら↓と領収書をいただいて、名古屋ではたらくお金の先生の厄除はおしまい。

[最後は神頼みw]
どうか、名古屋ではたらくお金の先生が平安無事な一年を過ごせますように厄を祓ってください!
最後に、神男の神々しさは、本物です。
はだか祭りは、とても危険なお祭りです。何千人という男たちが一人の男めがけて突進してくるのです。
どうなると思います?
普通なら、圧死します。
もちろん、そうならないように屈強な男たちを雇い護衛させるのですが、それでも命の危険があります。
自らの命をかけて、俗世の厄を一人で背負う覚悟。そして今日で3日のお籠もり。
言葉で書いてしまうと簡単なようですが、名古屋ではたらくお金の先生ではお呼びもつかない程の覚悟を持ち、別次元の存在と化しています。
一緒に行った友人の妻は、「あの人はもう人間じゃない」と連呼していましたよ。名古屋ではたらくお金の先生もそう感じました。
通常は、「なおいぎれ」をお守りとするのですが、名古屋ではたらくお金の先生は、領収書を財布に入れてお守りにします。
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