新たなスタートへ
このブログ残ってたんですね。
もう、長い間更新していませんでしたから、
消えてなくなっていてもおかしくありませんでしたから。
では、せっかくなんでこれから少しづつでも
更新していこうかと思います。
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このブログ残ってたんですね。
もう、長い間更新していませんでしたから、
消えてなくなっていてもおかしくありませんでしたから。
では、せっかくなんでこれから少しづつでも
更新していこうかと思います。
情報とは、いったい何だろう?
本屋にいってこれを探そうとしてもテーマが大きすぎて
情報という概念がわかる本はどこですか?
などときけない。
情報そのものに価値はないのかもれない
情報は時代が求めているものであるからこそ、価値がある。
情報は、シェアすべきであり、求めているころにすばやく
適切なタイミングで届かなければ意味をなさない。
きのう信濃町で「ピアノ生誕300年」というところへいってきました。
ここには、古典ピアノや自動演奏ピアノ、現代の有名ピアノなんかが展示されていて
歴史からその独特の音色まで奏でてくれた大変貴重な催しです。
なかでも注目なのは、グラミー賞受賞者でもある世界的有名な作曲者ハービーハンコック氏
愛用のグランドピアノが展示されているところ。
氏はここの音楽博物館の創立者とも親しい間がらであることから、日ごろの感謝の思いで
ハービーハンコック氏が長年愛用してきたスタンウェイ社のグランドピアノを寄贈されている
とのことでした。
この展示会場の面白いところは、これらの様々な歴史ある、また大変希少な価値あるピアノ
をただ展示して鑑賞してもらう。というだけでなく、実際に演奏をしてその独特の音色までも
私達に聞かせてくれるというところです。
大変希少なピアノばかりで、どれも世界中さがしても、滅多にお目にかかれない品でとあるにも
関わらす、一般人には到底体験できないものばかりでありました。
特に、ハービーハンコック氏のグランドピアノはその風格、気品、音色ともにサイコーに
感動を覚えるものでした。
実演したいただいた曲はハービーハンコックの曲で「ウォーターメロンマン」という曲。
この曲は、ハービーハンコック氏が幼少のころ故郷のシカゴでのスイカ売りの叫び声に思い
を馳せ、作った曲とのこと。
ジャシーでありながらもどこかジャマイカ風の陽気で明るい曲調に思わす、こころがなごやか
に感じた曲でした。
それにしても、ホールスタッフの対応も、気持ちのいい対応で、ピアノ演奏者の奏でる名曲も
こころに染み渡るほど、かなりの腕前でしたね。
これが、一般公開されていて、尚且つ入場無料とは・・
どんだけいいことしてくれるねん!!
ってかんじで感動できた一日でした。
さあ明日から、頑張ろうっておもいました。
京セラの創始者であり、第二電電(現:KDDI)の名誉会長である稲盛和夫氏の経営者としての思考には感服します。
彼は完全主義者として自他共に認表があるのですが、彼は著書『成功への情熱』のなかで完全主義についてこのように述べています。
【化学実験では99パーセントうまくいったとしても、1パーセントのミスを犯せば、完全に失敗になってしまうことがある。それはプロジェクトの命運ばかりでなく、時には人命に関わることすらあるのだ。「地震にもう少しで耐えられた橋」などというものは実際に惨事が起きればなんの価値もない】
さすが技術者あがりの経営者でことばに重みがありますね。
そんな彼の経営思考のひとつにアメーバーシステムというものがあります。
京セラの二番目の工場を建設中に発案したシステムで今日でも「アメーバー」としてしられている集団です。
それぞれが小さなベンチャー企業となっており、ビジネスの運営に必要な資材を社外や他のアメーバーから購入します。
そして製品やサービスを他のアメーバーや外部の顧客に売って利益を得るという仕組みです。
いくつかのアメーバーが集まって、大きなアメーバーを形成します。
そしてそのアメーバーはさらに他の大きなアメーバーと共になってさらに大きなアメーバーと形成されてゆく・・というシステムです。
M&Aや合資会社と一緒じゃないの?
と思うかもしれませんが、決定的にちがうものがあります。
それは何か・・
アメーバーのメンバーはそのリーダーと情熱(パッション)を分かち合い、メンバーの
労働時間あたりの平均付加価値を指標により、評価してゆくところです。
人間として努力を正当に評価されるほど、モチベーションをあげるものはないとおもいます。
成功を分かち合える仲間がいることほど次の挑戦につながるものはないと思います。
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