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2011-02-01 14:23:30 テーマ:今日の気づき

新たなスタートへ

このブログ残ってたんですね。

もう、長い間更新していませんでしたから、

消えてなくなっていてもおかしくありませんでしたから。


では、せっかくなんでこれから少しづつでも

更新していこうかと思います。

2009-08-06 16:52:51 テーマ:コーヒーブレイク

8月オープンしました。

今日は、久しぶりに書いています。
かなりサボってしまいました。

結構いそがしくて、やっと一段楽といったところでしょうか?

こんなサイトも8月オープンしました。
KENKO-ランク王国
健康に関するグッズや情報をアップしています。PPC広告というものを使って、検索上位にもってくるという手法です。広告をクリックしていただいた時点で、課金になります。売り上げと経費のバランスが難しいんですよね。何事も経験が大事といったところです。しばらくは、赤字が続きそうですがやってみたいものだったのでがんばってやってみたいと思います。
2009-04-23 08:26:46 テーマ:今日の気づき

下取りキャンペーンで想うこと

世の中不景気、不景気といわれ続けると
なんだか、くらーい気持ちになりますが、

マイナス面だけでは、ないような気が
最近してきました。

個人や企業はこの不景気をなんとか
乗り越えようと、必死になって知恵を
絞るようになったからです。

景気がいいときなら考えもしなかったような
ことでも、景気が悪化し、個人の財布の中を
なんとか、保ちたい、増やしたいと思うもの。

企業だって、会社を存続させるため
なんとかして、この現状を打開させる
いいアイデアがないものかと思うもの。

ビジネスにおいてはこの双方が思っている
二つの局面を双方に利益をもたらすもの
がビジネスチャンスとなり得るからです。

つい最近、大手百貨店がこの不景気で
落ち込む客足をなんとかできないものか?

ということで、新しい企画に挑戦し、成功事例を
つくりました。

それは、下取り(トレードイン)キャンペーンというもの。

家庭で不要になった、靴やハンドバッグなどを百貨店に
持ち込めば、その場で一店につき1000円のクーポン券を
発行するもの。

小田急百貨店では、これが大当たりして
初めてわずかで一週間で3万5000人の来店があったらしい。

これは、お店側のお客さまをなんとか来店したいという思いと
顧客がわの、この使わない靴やバッグなどをなんとかしたい
という思いが下取りというキーワードによって、マッチングできた。

ということに他ならないわけです。
このような発想は、景気のいいときには出てこなかったはずなのです。

だれかがいいだしても、「そんなひまあったら一足でも多く売る方法を考えた方がいい」

となったと思います。


小田急、そごうなどからこの効果を実感したその他の西武などが
この下取りキャンペーンをこれから投入して集客するとのこと。

やっぱり人間の知恵というものは、逆境だからこそ、発揮できる
ようにできているのかもしれません。
2009-04-21 10:11:45 テーマ:今日の気づき

情報という名の価値

情報とは、いったい何だろう?

本屋にいってこれを探そうとしてもテーマが大きすぎて


情報という概念がわかる本はどこですか?

などときけない。


情報そのものに価値はないのかもれない

情報は時代が求めているものであるからこそ、価値がある。


情報は、シェアすべきであり、求めているころにすばやく

適切なタイミングで届かなければ意味をなさない。



2009-04-20 11:49:38 テーマ:コーヒーブレイク

ウォーターメロンマン

きのう信濃町で「ピアノ生誕300年」というところへいってきました。

ここには、古典ピアノや自動演奏ピアノ、現代の有名ピアノなんかが展示されていて

歴史からその独特の音色まで奏でてくれた大変貴重な催しです。


なかでも注目なのは、グラミー賞受賞者でもある世界的有名な作曲者ハービーハンコック氏

愛用のグランドピアノが展示されているところ。


氏はここの音楽博物館の創立者とも親しい間がらであることから、日ごろの感謝の思いで

ハービーハンコック氏が長年愛用してきたスタンウェイ社のグランドピアノを寄贈されている

とのことでした。


この展示会場の面白いところは、これらの様々な歴史ある、また大変希少な価値あるピアノ

をただ展示して鑑賞してもらう。というだけでなく、実際に演奏をしてその独特の音色までも

私達に聞かせてくれるというところです。


大変希少なピアノばかりで、どれも世界中さがしても、滅多にお目にかかれない品でとあるにも

関わらす、一般人には到底体験できないものばかりでありました。


特に、ハービーハンコック氏のグランドピアノはその風格、気品、音色ともにサイコーに

感動を覚えるものでした。


実演したいただいた曲はハービーハンコックの曲で「ウォーターメロンマン」という曲。

この曲は、ハービーハンコック氏が幼少のころ故郷のシカゴでのスイカ売りの叫び声に思い

を馳せ、作った曲とのこと。

ジャシーでありながらもどこかジャマイカ風の陽気で明るい曲調に思わす、こころがなごやか

に感じた曲でした。


それにしても、ホールスタッフの対応も、気持ちのいい対応で、ピアノ演奏者の奏でる名曲も

こころに染み渡るほど、かなりの腕前でしたね。


これが、一般公開されていて、尚且つ入場無料とは・・

どんだけいいことしてくれるねん!!

ってかんじで感動できた一日でした。


さあ明日から、頑張ろうっておもいました。


2009-04-18 12:49:09 テーマ:人や組織について

完全主義者

京セラの創始者であり、第二電電(現:KDDI)の名誉会長である稲盛和夫氏の経営者としての思考には感服します。


彼は完全主義者として自他共に認表があるのですが、彼は著書『成功への情熱』のなかで完全主義についてこのように述べています。


【化学実験では99パーセントうまくいったとしても、1パーセントのミスを犯せば、完全に失敗になってしまうことがある。それはプロジェクトの命運ばかりでなく、時には人命に関わることすらあるのだ。「地震にもう少しで耐えられた橋」などというものは実際に惨事が起きればなんの価値もない】


さすが技術者あがりの経営者でことばに重みがありますね。




そんな彼の経営思考のひとつにアメーバーシステムというものがあります。


京セラの二番目の工場を建設中に発案したシステムで今日でも「アメーバー」としてしられている集団です。


それぞれが小さなベンチャー企業となっており、ビジネスの運営に必要な資材を社外や他のアメーバーから購入します。


そして製品やサービスを他のアメーバーや外部の顧客に売って利益を得るという仕組みです。


いくつかのアメーバーが集まって、大きなアメーバーを形成します。

そしてそのアメーバーはさらに他の大きなアメーバーと共になってさらに大きなアメーバーと形成されてゆく・・というシステムです。



M&Aや合資会社と一緒じゃないの?

と思うかもしれませんが、決定的にちがうものがあります。

それは何か・・


アメーバーのメンバーはそのリーダーと情熱(パッション)を分かち合い、メンバーの
労働時間あたりの平均付加価値を指標により、評価してゆくところです。




人間として努力を正当に評価されるほど、モチベーションをあげるものはないとおもいます。

成功を分かち合える仲間がいることほど次の挑戦につながるものはないと思います。


2009-04-16 12:25:59 テーマ:お金の勘定

具体的な年収目標の設定方法

年収の目標設定でいいこと学びました。
目標年収を12ヶ月で均等割りしちゃだめなんですね。

ちゃんと段階的にビジネスを大きくするためには
はじめから無理な設定は120%達成できないそうです。

じゃあどうやるかというと
まず目標の年収を決めたなら
現在の年収から目標金額との差額を求め

その差額の10%を今日から3ヶ月後までの間で稼ぐんだそうです。
そしてさらに3ヶ月後までに今度は20%の収入を得る努力をする。

それからさらに3ヶ月後までの間で今度は30%の収入を得る。
そして最後の3ヶ月間で40%の収入を得るという目標を設定するんだそうです。

つまりビジネスとはいきなり均等な売り上げなど現実的ではなく、
少ない規模からお金を回していって、徐々に大きくしていくんだそうです。

これは、机上のはなしではなく、実際に500万の年収から、たったの5年間で
一億円の収入に拡大させた、ある著名な経営者のおはなし。

U~n、稼いでいる人のいう言葉にはほんと説得力あるな~
さっそく、今から取り組んでいます。

できたら表にしていつでも目に留まるようにコルクボードの真ん中に貼ることにします。
2009-04-13 12:10:35 テーマ:今日の気づき

得を取って信用を得る

損を取って信用を得るという企業文化が日本にはある

(タイトルはあえて得としてます^^)

いかにも日本人らしい奥ゆかしい文化であるとは思うが使い方を誤るといけない。

小さな損を取って後で信用を回収できるという結果を企業側が通説として
この結果を前提に行動するとしたら顧客側はたまったものではないと思うからだ。

損を与えたつもりはまったく無いのに、後から企業側から【なんで信用を返してくれないんですか?】
などといわれることはまず無いが、明らかに先に損を与えた側は、それを後でしっかりと回収しよう
と考えていることが見え隠れするほど、気持ちの悪いものはない。

では、
得を取って得を得るならどうだろうか・・

いやいや先にお客さんから得を取るなんて出来るわけないでしょう?
そうあなたは思うかも知れない。

しかし、成功している企業には実はこのやり方をとっている例が実に多いのだ。
ただそれは購買側からしてみるとそのような操作がされていることにまった気づいていない。

それどころか、売り手に対し、感謝をしているケースが多いのだ。

つまり、売り手側は巧妙なテクニックを使い、顧客を入り口でしっかりと振り分けるシステムが
出来上がっており、そぐわない顧客は敷居を跨ぐことができないしくみになっている


そこにいるのは、巧妙な仕組みの門をくぐり抜けたと自覚した顧客ではない。
そこに仕掛けが待ち構えていることすら気づかない顧客である。

だから売り手側に疑問を抱くことすらない。
むしろ、こんな素晴らしい商品を私に提供してくれてありがとう!!
となるのである。

これを意識して経営に反映している企業はやっぱり強い。

今度は、売り手側の心理について語る必要がある。

先にあった話のように損を取って得を取りたい売り手が
得を回収出来なかった場合だ。

企業といっても、所詮は人の集まりである。
多少の損なら、大手企業にとっては痛くもかゆくも無いかもしれないが、

個人事業主や中小・零細企業はどうだろうか?

このすばらしい文化活動を間に受けて日々一生懸命努力をし
いつかは、報われるときがくるのを信じて待ちわびているとしよう。

そしてあるとき、審判は突然やってくるかもしれない。
もしくは、こちらから審判を聞きに行動するかもしれない。

そのときの相手の反応がもしも冷ややかだったらどうだろう?
いやそれより、こちらが先に損を与えたことすら相手が
覚えていなかったらどうだろう?

それに耐えられる体力をあなたが持ち合わせているならこれ以上は
語る必要はない。

あなたが、そんな体力があるわけないだろう!
でもそうするしかないからそうしているんじゃないか!

とここの奥で泣き叫んでいるように思えてならない。

しかし、あなたの得取り合戦に勝ち抜いてきた顧客は
あなたをそんな悲しい思いには決してしない。

むしろ感謝され、あなたの存在をあなた自身が認めるよう仕向けてくれるのだ。
そしてあなたは、そうしてくれた顧客に心からこう言うだろう。

『どういたしまして、こちらこそありがとう!!』とね^^








2009-04-12 17:38:19 テーマ:今日の気づき

正しいと信じるから行動できるということ

人は時には立ち止まり、迷い、苦しむべき時がある。

自分の信念が崩れかける恐怖心からかもしれない。
前へ一歩も進めないときがあるのだ。

それはなぜだろうか?
人は常に自分を確認する生き物だからだ。

自己矛盾・・

この言葉ほど自分を傷つけ、悩ませ、立ち止まらせるものは他にない。

決して他人ではないのだ。
他人が何を言おうが、どんなにあなたを傷つける言葉を浴びせようが
あなたが信念の人ならば・・

あなたは怖気ず、怯まず、威張らず、吼えず、泣き叫ばず、落胆せず

ただ前を見て、一歩一歩自分の進むべき道を足場をしっかりと確認して
決して踏み外すこともない旅を続けるだろう。

ただもし自分に迷いがあると決してそうはいかない。

他人の言葉に必要以上に敏感となり、
常に周りを気にするようになるのだ。

誰か自分を傷つけはしないだろうか。。

そんな建設的な思考ではまったく無い心の状態を抱えることになる。

しかし、この心の状態を決して無視してはならない。

それは、あなたに大きな変化をもたらす時期が来ているのかもしれないからだ。
人は常に人を通してでしか、自分を確認することが出来ない生き物であることをまずは認識すべきである。

外観は鏡をみて、身だしなみを確認できる。
しかし、内観(心の中)は鏡で映し出せない。

人は人の心を通して、人の心のフィルターを通してでししか、自分の本当の姿を見ることができないのだ。

あなたの中の違和感は一体何なのだろうか??
そこに巨大な怪物が住んでいるのにあなたは気づかないフリをしてはいないだろうか?

大きな落とし穴があるにもかかわらず、他人には言わず、自分にすら気づかないフリをして
やり過ごせると思いこんではいないだろうか?

人は時には立ち止まり、迷い、苦しむべき時かある。

自分に正直であればあるほど、この迷いは、あなたにとって素晴らしく役に立つものであるかもしれない。

素直な心であればあるほど、人は他人を通して自分を見つめなおす機会を多く得るのである。
だから決して、現実から目を背けないで欲しい。

本当の自分を正面から受け入れる勇気をもつべきである。
そうすれば、思いがけないプレゼントが空からあなたの手に舞い降りてくるだろう。

正義の冒険家が語ったことばをあなたと分かち合いたい。

【何かを得するためではない。名声や栄誉や、お金や地位のためでもありません。
これが正しいと信じるから、行動するのです】

信念の道を貫く人には誰も太刀打ちできない。
これが正しいとあなたが信じる道を行きなさい。他人がどうとか、周りがどうとかではない。

それはあなた自身が一番理解しているはずです。



追伸
(ここで言う”あなた”は自分の事として書いてみました)






2009-04-11 11:24:56 テーマ:人や組織について

人に仕事をしてもらう理由

更新ご無沙汰となりました。
開業準備で後回ししてました。

まあ、マイペースで書いてゆこうと思います。

根本的、真剣な話題ですけど、人に仕事をしてもらう理由について。

ずっと気になることばでしたがある本をよんで意識が一変しました。

理由は意外と簡単でした。
相手は単にこちらのために仕事をすることによって自分の価値を高める

ということです。
これは私が何となく思ってというか深層心理で感じていたことです。

ジュリアスシーザーもこういっています。
「友からの求めほど耳に快い音楽はない。」

人に仕事をしてもらうことに罪悪感を感じてしまいそうなマイナス的な言葉
に聞こえていましたが、この本を読んで、むしろプラス的な言葉だったんだ~

なんて目からウロコでした。
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