73㎏とかばん1つ ~チェルトナムからこんにちは~

Holistic Therapyを学ぶため、日本を飛び出しイギリスへ。
2つのカレッジで学ぶ、喜怒哀楽に満ちた日々をお届けします。


テーマ:

3月27日にシティオブブリストルカレッジのストーンセラピーのコースが終了しました。


日本から帰ってきた、その日に始まったこのコースは、初めて電車+バス通学で、終電に乗り遅れ、自転車を電車に乗せて持っていく技を覚え、ブリストルの坂だらけの街を自転車で駆け抜け、あっというまに終わってしまった3ヶ月でした。


コースに参加するのに「スウェーディッシュマッサージを終了していること」という条件があったので、全員が基礎知識、技術はあるものとして、初日からものすごいペース。

週1回でよかった…

前半はクラスメイトと交代でトリートメントの練習と理論、毎週「ストーンセラピーの歴史」とか「コールドセラピーの利点」とかなにかしらのレポートを提出。

後半はアセスメント兼ケーススタディで、サロンワークに備えてってことで3時間のクラスに2人のクライエント!

でも、パートタイムだからか違う認定団体だからか、去年みたいにこと細かく書き上げる必要がないから何人でもどんとこい!な勢いで(笑)

とにかくマッサージ好きな私ニコニコ

先生もクラスメイトもクライエントさんも気さくで、とにかく楽しくて、居心地よくて、終わってしまったのが本当に残念。


こんな風に思っている自分にびっくりしてます。

始まる前は、遠いし、時間が遅いし、知らない土地で、知らない学校で、やっていけるやろうかと心配してたのに。

去年も楽しんでいたと思うのだけど、なんやろう、何かが違う。


というわけで、あんまりにも終わってしまうのが惜しいので、4月から始まるクリスタルセラピーにも参加することにしました。

正直、スピリチュアル寄りなクリスタルセラピーにはまだ興味はないんやけど、まぁ時間があるし、他にやることもないし、そんなに高くないし、ストーンセラピーコースのクラスメイトも数人参加するし、先生も同じやし、もしかしたらすごくおもしろい分野かもしれんし。


そんなこんなで、まだまだブリストル通い続きます音譜






I completeted Stone therapy course at City of Bristol College on 27th March.

It started on the day which I just came back from Japan and was the first commute to college using train and bus for me.

I missed the last train to Cheltenham from Bristol temple meeds once, got to know how to carry my bike on the train and cycled around hilly Brstol.

The three months fried.


There was a requirement to join the course, which is that a student must has Swedish certificate.

So the teacher taught us with high speed from the beginning as all students have enough knowledge and skill to do this course.

I felt relieved that the course is only once a week.

We did theory and massage practice with classmates and had a homework every week, for instance, The history of Stone therapy, The benefit of Cold therapy and so on in the first half of the course.

Then we started case studies and assessmentsafter half term holiday, it was tough because we had two clients within three hours to get ready for salon work.

However, I really like massage and moreover I didn't need to write details of treatment up like the last year in this course. i don't know the reason exactly, maybe, different governing body or the course was a part time course.

It's a shame that the course was over anyway.

I really like my classmates, tutor and clients, everybody is friendly and nice, it was very comfy for me and I enjoyed whole the course.


I'm surprised that I felt like that as I was warried that the course was in the evening, was held in Bristol where is not close to Cheltenham and not familiar to me and the college also is not familiar to me before the course started.

Although I enjoyed the course last year, something is different to this year.


I didn't want to finish the course, so I decided to take another course which is Crystal therapy after Easter holiday at the same college.

To be honest, I'm not so keen on spiritual stuff but I've got plenty of free time, haven't got anything to do particularly, the tutorial fee is not expensive, some classmets from Stone therapy is taking the course as well, also the tutor is the same person and it could be a exciting subject.


So my comute to Bristol is still going on!


Thank you for reading.

I'm off to Hungary tomorrow and spend Easter there :)

Happy Easeter!


テーマ:

イギリスに住んで、もうすぐ2年。

まだまだ、いろんな「初めて」に遭遇します。


今回は初イギリスでノートパソコンを購入の巻。

日本から持ってきたパソコンはすでに5年近く使ってて、次に帰国したときに買いかえるつもりでいたのですが、立ち上がるのに時間がかかったり、急に落ちたりで不便極まりなく、思い切って再インストールを試みたら…


あえなく失敗ドクロ


2度と使えなくなりました叫び


パソコン、なくても死なへんけど、まだアサイメントやらなんやらやらなあかんし、どうせ数ヵ月後には買うつもりやったんやしで、あっさり新機購入。

こっちで買うと日本語が打てへんと心配してたけど、言語を追加設定すればなんの問題もなし。

UK仕様のキーボードはまだちょっと慣れへんけど、CORE i5、メモリ4GB、HDD1000GB、webカメラもついて£419.39。

安っっドンッ

な~んや、もっと早く買えばよかった。

速いわ、薄いわ、軽いわ、静かやわで超快適なりニコニコ



実はこの日記、英語でも書いていたのにアップする前にシャットダウンしてしまって、もう1回書く気になれず、日本語のみ。

電源プラグの差込口が電源スイッチの横にあるから、プラグを抜き差しするときにちょっとスイッチにあたるとすぐにシャットダウンしてしまう。これはデザイン上の欠陥やと自分の不注意を棚にあげまくっている今日この頃なのでした。


テーマ:

おとつい、94番のバスに乗ってグロスターへ行く途中、なんとっっっ


桜が咲いていましたブーケ2


タウンからGCHQへ向かう、Gloucester Rdやったと思います。

確かに先週からずっと暖かいけど…桜ですか。

でも、暦はすでに弥生、三月。

もう春なんですねぇ。


イギリスにもぽつぽつ桜はあって、日本みたいに並木にしたり、一か所にたくさん植えたりはしないけど、London Rdのスクエアになってるとこは結構見ごたえあり。

もう少ししたら、見に行こう。


写真は昨日、家の裏の通りで見つけた桜です。



73㎏とかばん1つ ~チェルトナムからこんにちは~ 73㎏とかばん1つ ~チェルトナムからこんにちは~





I saw cherry blossoms from 94 bus window on the way to Gloucester the day before yesterday.

I think it was on Gloucester Rd from the town to GCHQ.

Surely, it has been mild and warm temperature since the last week however it surprised me so much!

Accroding to the calender, it's already March. Spring has come.


There are some cherry trees in the UK, although they aren't planted in line or one place.

Cherry blossomas in the square on LondonRd are worth to see.

I'll go to see them later, maybe around the end of March.


I took these photos in the alley of my flat yesterday.



73㎏とかばん1つ ~チェルトナムからこんにちは~ 73㎏とかばん1つ ~チェルトナムからこんにちは~



Thank you for reading.

See you soon :)


テーマ:

昨日のストーンセラピーのクラスのクライアントは86歳のおばあちゃまでした。

私が今までトリートメントした方の中で最年長。

70代前半と言われても、素直に信じられるほど、とーっても元気で明るい方でした。

職業柄、年齢の高い方と接することが多かった私でも、86歳で持病どころか筋力、関節にもなんの問題もなく、カレッジの夜のクラスに協力し、「実は昨日もマッサージを楽しんだのよ」なんてびっくりするやら、うらやましいやら。

トリートメント中も「あなたのマッサージ、素晴らしいわ」「手が疲れない?傷つけないように気をつけて」と声をかけてくれ、トリートメントは毎回楽しいけど、今回はことのほかうきうきしながら踊るようにマッサージしてました音譜

(BGMが「白鳥の湖」だったグッド!)


イギリスには身体的にも精神的にも元気な高齢の方が多いように感じます。

日課は病院通い、毎日山盛りの薬なんて聞いたことないし、明るい色の服を着るからそう見えるのか、姿勢がいい人が多いからか、前向きで、おしゃべりで、好きなものをたくさん食べて、好きなことをして、自分の人生を楽しんでいるように見えます。

もちろんイギリスにもそうでない方もたくさんいるやろうし、日本でも私が勤めていたスポーツクラブにはエアロビクスを楽しむ80代の方もたくさんいてはりました。

でも、全体的に見てイギリスのゴールデンエイジの方が何かにつけ元気やと思うのは、私の思いこみ、なのかしらん。


ストーンセラピーコースもアセスメントが始まり、残すところあと4回。

ストーン使いも様になってきました(たぶん)。

ただしまだまだ流れがよろしくなく、改善すべき点はてんこ盛り。

一に練習、二に練習、三も四も練習、五に練習(→ちょっとウソ。四は休むと思う)!

でも来週は理論のテストもあるから、そっちもなんとかせなな。


という感じの、2012年、うるう年の2月29日でした。


テーマ:

今日、2月19日はMillaとDavidの結婚式。

Stonehouse Court Hotelという、うちから車で20分くらい? (連れていってもらったから、どこにあるのかよくわからない)の郊外にある石造りの素敵なホテルで行われました。


サービスはホテルの一室で。

教会ではなかったけど、やはり日本で行われるまねっこサービスとは全く違う神聖なものを感じました。

やることは同じでも、そこいにる人たちの文化が違うとこんなに違うものなのかと不思議な気分。


そのあとガーデンで写真撮影、そしてWedding breakfast。

Wedding breakfastは披露宴みたいなもので3コースの食事のあと、新婦のお父さん、新郎、Best manのスピーチがありました。

Best manというのはたいていは新郎の親友がやるらしく、招待状の送付やらなんやかんやの準備から結婚式当日の全てを取り仕切る役。

日本の二次会の幹事の結婚式版みたいなのかな。

今回はDavidの1番上のお姉さんがやっていて、女性がやるのは珍しいらしい。

でも、このお姉さん、こないだのHen doのときのお母さん、2番目のお姉さんと同様はきはきやり手で、特にスピーチは思いやりとユーモアがあふれててものすごく良かったです。


日本みたいに食事中に上司のスピーチとか友人の出し物なんかはなかったけど、それは人によるのかも。

「日本で会社に勤めている人はたいてい上司を招待しなきゃいけない」というと周りは一様に予想通り「な、なんで???」なリアクション。

「最近はそうでもなくなってきてるけどね」とちゃんとつけたしときましたが。


一緒に行ったBernadettとCraigと同じテーブルで、他にはMillaの同僚と彼女たちのパートナー、ということでカレッジつながりのテーブルでした。


いろんなパーティーや新しい人と出会う機会に恵まれるたびに、みんなおしゃべり上手やなぁと感心します。

ほとんどの人が初対面同士でもみんな上手に会話をつなげていく。

前からの知り合いだったのかと思うほどに。

お互いを気遣って、この場を一緒に楽しみましょうという感じ。

最近はなんとか私も会話に入ることができるようになってきた(ような気がする)けど、早々に疲れてしまうのは、英語の問題よりも、そういう場面に慣れてないからやと思う。

ま、なんでもかんでも欧米風がいいというわけでもなく、日本人としての美しい慎み深さも大切にしつつ、これからも果敢にチャレンジしていきまする。


写真を撮りたかったけど、あまり他の人が撮ってなかったので、遠慮して撮らずじまい。

普段はあんなに自分たちを撮りまくる人たちなのにふっしぎ~


華奢で美人で、面倒見が良くて、明るく、しっかり者のMillaは花嫁さんになってもやっぱりおちゃめで、夫婦として認められた瞬間、ガッツポーズしてました(笑)

Davidとは初対面やったけどおっとりした大きな人で、ばっちりお似合いのカップルでした。

たった2年足らずの滞在で、人生の大切な瞬間に招待してもらい、喜びを分かち合えたうれしい1日でした。

Milla, David お幸せに~ドキドキ

Amebaおすすめキーワード