2012-02-29 22:41:45
世界中に動物達の為に闘っている仲間がいます!!
テーマ:動物愛護活動記
ペット大国日本の責任!―いのちがおしえてくれたこと/藤村 晃子

¥1,260
Amazon.co.jp

これは、8週齢規制を行っている国です。
日本がどれだけ早いかがわかります。
悪徳業者が参入できないように、
各国では8週齢規制を制定しています。
日本でも悪徳業界団体は、
「生産コストがかかる」「売り上げが減少する」など資料を
持ち歩き、議員のところを巡っているそうです。
8週齢規制がきまれば、こうした悪徳業者は参入しずらくなるからこそ、
彼等は危機感を募らせているのです。
ブリーダーを、獣医師免許のように資格制度にし、
誰もが簡単にブリーダー業を営むことができないように
する必要性があります。
動物の事を全く勉強してきていないにわか動物愛好家や、
利益目的の人達が、不幸な命を次々と生み出しては廃棄しています。
今日、私は、議員のところにいきました。
ブリーダーをしているUKCジャパンの方に
お誘いを受けました。
まともなブリーダーは、喜んで8週齢を受け入れるし、
そうなってくれないと困る。
8週齢でも足りないくらい、親からの愛情を受ける
重要な時期なのだと話してくれました。
本当に犬の事を考えているブリーダーは、
8週齢規制を求めています。
それは、生産コストよりも犬の一生の方が、
ずっと大切だと考えるからです。
こうして世界では、8週齢規制が次々と決まっています。
可愛いからという衝動買いがなくなり、捨てる数が減り、
悪徳業者は、いままでのように薄利多売できなくなるために、
(生産コストがかかるため)悪徳業者が減ると話します。
悪徳業者と8週齢規制が、何の関係ないと思う人もいるようですが、
それは間違いです。
8週齢規制がきまれば、競市はどうなると思いますか?
30日~40日で取引されている犬達は、
60日を過ぎないと取引する事はできません。
ペットショップも、それなりの広さの場所を確保しないと、
ある程度大きくなったペットを置く事ができません。
つまり、今のように、30日~40日の子犬を
ガラスのショーケースで販売することが難しくなるからです。
そうなれば、パピーミルも競市を利用しにくくなり、
競市から購入するペットショップも減ります。
特に、親と一緒に60日を過ごさせる必要がでてくれば、
パピーミルのような、狭い場所で、何匹も多頭飼育できなります。
保健所も、曖昧な法律により、取り締まりができない状態にありますが、
60日まで親と一緒に過ごしているか、していないか、
違反を見分ける事ができ、摘発する事がいままでよりやりやすくなります。
つまりは、野放し状態の現状のパピーミルを
今よりもずっと簡単に取り締まることができるのです。
だからこそ、世界中の人々は、8週齢規制を求めているのです。

不幸なわんこたちがいなくなるように願いながら。

命を想う心に国境はありません。

その道のりは大変かもしれませんが、
諦めるわけにはいきません。
可哀想な犬達をなくすために!
日本人の命に対するモラルを取り戻すための戦いでもあります!

8週齢規制を求めて生方議員と玉木議員、吉川議員がお話を聞いてくださいました。
勿論他にも、パピーミルから動物を保護できる規制や、
(現行法では、保護した側が泥棒になってしまうからです)
動物愛護法違反している悪徳業者は、
営業が一定期間できないことなども主張してきました。
細さん、浅田さんも一生懸命訴えてくれています。
藤野真紀子先生も、精力的に、政治家の先生に訴えてくれています。
こちらをごらんください。
意思表示しなければ、小さな命へのモラルも
実現することができない世の中です。
ぜひ、ご協力をお願いします。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
先日おこなわれた8週齢規制を求める勉強会では、
杉本彩さん、
湯川れい子さん
滝川クリステルさん
浅田美代子さん、
デヴィ夫人もご出席いただけました。






暗く、汚い繁殖所で一生狭い檻に入れられ、
繁殖能力がなくなれば、ゴミとして捨てられていました。
歩けないチワワは治療もうけられず、妊娠させられていました。
顎は、カルシウムがなくなり溶けていて、
皮膚はただれ、毛がなくなっていました。
こうした繁殖業者は、競市を介し薄利多売、
無茶な乱繁殖を続けています。
8週齢規制は、こうした悪徳業者が参入できにくい
規制です。
他にも
ペットの生体販売の以下の制限を求める
インターネット等の通信・広告手段を用いてのペットの生体販売(ネットオークションを含む)を原則禁止とする。
生後8週齢未満の犬猫の母親から隔離及び販売を原則禁止とする。
販売動物の展示時間を1日8時間以内とし、その間に休息時間を設けること、及び夜8時以降の展示販売を禁止とする。
動物取り扱い業の登録取り消しの制度を強化する。
動物取り扱い業の遵守基準を厳密化し、基準に違反する業者に対しては登録取り消しを容易とする。
犬猫の収容・処分施設の基準を設ける
行政及び民間における動物収容の施設について、動物の健康と福祉を確保するための施設および、飼育の基準、ならびに苦痛のない安楽殺処分の基準を設ける。
勧告及び命令の改正
動物虐待や悪質業者に対して、動物愛護担当職員に司法警察権を持たせる等の機能強化を図る。
動物愛護推進員を市町村に置き、研修等による人材育成および活動の強化を図る。
動物虐待に関しての改正
通報窓口の一本化や虐待内容を明記したガイドラインを制定し、取締りの基準を明確化し強化を図る。
殺処分施設へ二回以上の持ち込み、又は不妊去勢を怠り、終生飼育を放棄する行為を虐待の範囲とする。
違反する者に対し罰則金の下限及び上限を制定し、徴収金は収容動物保護への予算として運用する。
情報公開に関しての改正
動物収容施設の公開基準を制定し、全国の統一化を図る。
実験動物に関しての改正
各研究機関に対し、実験動物の登録制度を導入し「個体数・種類」「実験内容」等の把握を容易にする。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




去年行った動物愛護法改正を求めるデモ!
総勢500名!
昨年は、女性雑誌にも掲載されました!
今年は、NHK番組で紹介されました!
浅田美代子さん
藤野真紀子先生
デヴィ夫人が参加!
その様子はこちらです。

NHKの番組で紹介されました。
女性自身の記事になりました。
こちらです。
今年は、正念場!
深夜販売規制を勝ち取ったものの、まだまだ、
業界団体の反対もあり8週齢規制は厳しい現状にあります!
しかし、8週齢規制は、世界の常識です!
このあたりまえの規制が、日本ではまた、見送られようとしています!

皆様の1人でも多いご協力で、民意を示して行かなければなりません!
8週齢規制は、悪徳パピーミルが参入できにくくなる画期的な法案です!
ぜひ!皆様のご参加をお願い致します!
ブログ、ツイッターでの呼びかけも大歓迎!
イベントをシェアしてください!!
3月17日(土曜日)
13時集合(スタート時間現在未定)
集合場所:代々木公園ケヤキ並木
ドイツ、アメリカ、イギリスの市民は
一丸となって動物福祉の推進を頑張ってきました!
日本人だって、頑張ればきっと動物達を守れる法律の
実現が叶うはずです!ぜひご協力お願いします!
Please come to YOYOGI In HACHIKO CITY SHIBUYA! Stop the killng Start the rescue campaing!
March.17 SAT 2012 13:00
In Japan every year more than 300.000 dogs and cats are being killed cruelly by the Japanese Government. Animals which are considered to be " not-needed anymore " , are being suffocated to death in gas chambers called DREAM BOX. An __expression used by the Ministry of the Environment. And the facilities around Japan , where the killing takes place on a daily base are called ANIMAL LOVING CENTER or ANIMAL PROTECTION CENTER . This is just one example how the heartbreaking reality here inJapan is being covered up with beautiful words by the authorities and it makes you wonder what is really going on behind this curtain of words. To be suffocated is a very long and painful death. In Japan animal loving and animal protection are just empty words and the Japanese Animal Protection Law, as mentioned above, is completely powerless due to its poor contents.
Besides these official numbers about animals killed announced by the government, even more animals are being proverbially destroyed by ruthless animal breeders and pet shop owners, if they did not sell or if they are considered to be out of fashion. And many Japanese, who get bored having a dog or cat just dump their pets like trash at sea shores, rivers, in the mountains etc., where most of the animals die without being noticed. No one really knows, how many animals in this country have to face such a painful and meaningless death each and every year.
To put a final stop to the cruel killing, to animal abuse, to irresponsible mass breeding etc. the Japanese Animal Protection Law has to be reformed and rewritten as well as being put into power by Japanese Government as soon as possible.
Each day more than 1.000 animals cry for help before being brutally distinguished. But hardly anybody is able to hear their cry for help due to the inhuman and incredibly well organized cover-up-system by the government.
Our goal is to reduce these numbers and finally aim for a complete stop of the cruel and meaningless killing, which has being going on for such a long time.
Nippon SPCA
Founder Akiko fujimura
Last year NipponSPCA Demonstration in shibuya yoyogi park.

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これは、8週齢規制を行っている国です。
日本がどれだけ早いかがわかります。
悪徳業者が参入できないように、
各国では8週齢規制を制定しています。
日本でも悪徳業界団体は、
「生産コストがかかる」「売り上げが減少する」など資料を
持ち歩き、議員のところを巡っているそうです。
8週齢規制がきまれば、こうした悪徳業者は参入しずらくなるからこそ、
彼等は危機感を募らせているのです。
ブリーダーを、獣医師免許のように資格制度にし、
誰もが簡単にブリーダー業を営むことができないように
する必要性があります。
動物の事を全く勉強してきていないにわか動物愛好家や、
利益目的の人達が、不幸な命を次々と生み出しては廃棄しています。
今日、私は、議員のところにいきました。
ブリーダーをしているUKCジャパンの方に
お誘いを受けました。
まともなブリーダーは、喜んで8週齢を受け入れるし、
そうなってくれないと困る。
8週齢でも足りないくらい、親からの愛情を受ける
重要な時期なのだと話してくれました。
本当に犬の事を考えているブリーダーは、
8週齢規制を求めています。
それは、生産コストよりも犬の一生の方が、
ずっと大切だと考えるからです。
こうして世界では、8週齢規制が次々と決まっています。
可愛いからという衝動買いがなくなり、捨てる数が減り、
悪徳業者は、いままでのように薄利多売できなくなるために、
(生産コストがかかるため)悪徳業者が減ると話します。
悪徳業者と8週齢規制が、何の関係ないと思う人もいるようですが、
それは間違いです。
8週齢規制がきまれば、競市はどうなると思いますか?
30日~40日で取引されている犬達は、
60日を過ぎないと取引する事はできません。
ペットショップも、それなりの広さの場所を確保しないと、
ある程度大きくなったペットを置く事ができません。
つまり、今のように、30日~40日の子犬を
ガラスのショーケースで販売することが難しくなるからです。
そうなれば、パピーミルも競市を利用しにくくなり、
競市から購入するペットショップも減ります。
特に、親と一緒に60日を過ごさせる必要がでてくれば、
パピーミルのような、狭い場所で、何匹も多頭飼育できなります。
保健所も、曖昧な法律により、取り締まりができない状態にありますが、
60日まで親と一緒に過ごしているか、していないか、
違反を見分ける事ができ、摘発する事がいままでよりやりやすくなります。
つまりは、野放し状態の現状のパピーミルを
今よりもずっと簡単に取り締まることができるのです。
だからこそ、世界中の人々は、8週齢規制を求めているのです。

不幸なわんこたちがいなくなるように願いながら。

命を想う心に国境はありません。

その道のりは大変かもしれませんが、
諦めるわけにはいきません。
可哀想な犬達をなくすために!
日本人の命に対するモラルを取り戻すための戦いでもあります!

8週齢規制を求めて生方議員と玉木議員、吉川議員がお話を聞いてくださいました。
勿論他にも、パピーミルから動物を保護できる規制や、
(現行法では、保護した側が泥棒になってしまうからです)
動物愛護法違反している悪徳業者は、
営業が一定期間できないことなども主張してきました。
細さん、浅田さんも一生懸命訴えてくれています。
藤野真紀子先生も、精力的に、政治家の先生に訴えてくれています。
こちらをごらんください。
意思表示しなければ、小さな命へのモラルも
実現することができない世の中です。
ぜひ、ご協力をお願いします。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
先日おこなわれた8週齢規制を求める勉強会では、
杉本彩さん、
湯川れい子さん
滝川クリステルさん
浅田美代子さん、
デヴィ夫人もご出席いただけました。






暗く、汚い繁殖所で一生狭い檻に入れられ、
繁殖能力がなくなれば、ゴミとして捨てられていました。
歩けないチワワは治療もうけられず、妊娠させられていました。
顎は、カルシウムがなくなり溶けていて、
皮膚はただれ、毛がなくなっていました。
こうした繁殖業者は、競市を介し薄利多売、
無茶な乱繁殖を続けています。
8週齢規制は、こうした悪徳業者が参入できにくい
規制です。
他にも
ペットの生体販売の以下の制限を求める
インターネット等の通信・広告手段を用いてのペットの生体販売(ネットオークションを含む)を原則禁止とする。
生後8週齢未満の犬猫の母親から隔離及び販売を原則禁止とする。
販売動物の展示時間を1日8時間以内とし、その間に休息時間を設けること、及び夜8時以降の展示販売を禁止とする。
動物取り扱い業の登録取り消しの制度を強化する。
動物取り扱い業の遵守基準を厳密化し、基準に違反する業者に対しては登録取り消しを容易とする。
犬猫の収容・処分施設の基準を設ける
行政及び民間における動物収容の施設について、動物の健康と福祉を確保するための施設および、飼育の基準、ならびに苦痛のない安楽殺処分の基準を設ける。
勧告及び命令の改正
動物虐待や悪質業者に対して、動物愛護担当職員に司法警察権を持たせる等の機能強化を図る。
動物愛護推進員を市町村に置き、研修等による人材育成および活動の強化を図る。
動物虐待に関しての改正
通報窓口の一本化や虐待内容を明記したガイドラインを制定し、取締りの基準を明確化し強化を図る。
殺処分施設へ二回以上の持ち込み、又は不妊去勢を怠り、終生飼育を放棄する行為を虐待の範囲とする。
違反する者に対し罰則金の下限及び上限を制定し、徴収金は収容動物保護への予算として運用する。
情報公開に関しての改正
動物収容施設の公開基準を制定し、全国の統一化を図る。
実験動物に関しての改正
各研究機関に対し、実験動物の登録制度を導入し「個体数・種類」「実験内容」等の把握を容易にする。
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去年行った動物愛護法改正を求めるデモ!
総勢500名!
昨年は、女性雑誌にも掲載されました!
今年は、NHK番組で紹介されました!
浅田美代子さん
藤野真紀子先生
デヴィ夫人が参加!
その様子はこちらです。

NHKの番組で紹介されました。
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こちらです。
今年は、正念場!
深夜販売規制を勝ち取ったものの、まだまだ、
業界団体の反対もあり8週齢規制は厳しい現状にあります!
しかし、8週齢規制は、世界の常識です!
このあたりまえの規制が、日本ではまた、見送られようとしています!

皆様の1人でも多いご協力で、民意を示して行かなければなりません!
8週齢規制は、悪徳パピーミルが参入できにくくなる画期的な法案です!
ぜひ!皆様のご参加をお願い致します!
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3月17日(土曜日)
13時集合(スタート時間現在未定)
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ドイツ、アメリカ、イギリスの市民は
一丸となって動物福祉の推進を頑張ってきました!
日本人だって、頑張ればきっと動物達を守れる法律の
実現が叶うはずです!ぜひご協力お願いします!
Please come to YOYOGI In HACHIKO CITY SHIBUYA! Stop the killng Start the rescue campaing!
March.17 SAT 2012 13:00
In Japan every year more than 300.000 dogs and cats are being killed cruelly by the Japanese Government. Animals which are considered to be " not-needed anymore " , are being suffocated to death in gas chambers called DREAM BOX. An __expression used by the Ministry of the Environment. And the facilities around Japan , where the killing takes place on a daily base are called ANIMAL LOVING CENTER or ANIMAL PROTECTION CENTER . This is just one example how the heartbreaking reality here inJapan is being covered up with beautiful words by the authorities and it makes you wonder what is really going on behind this curtain of words. To be suffocated is a very long and painful death. In Japan animal loving and animal protection are just empty words and the Japanese Animal Protection Law, as mentioned above, is completely powerless due to its poor contents.
Besides these official numbers about animals killed announced by the government, even more animals are being proverbially destroyed by ruthless animal breeders and pet shop owners, if they did not sell or if they are considered to be out of fashion. And many Japanese, who get bored having a dog or cat just dump their pets like trash at sea shores, rivers, in the mountains etc., where most of the animals die without being noticed. No one really knows, how many animals in this country have to face such a painful and meaningless death each and every year.
To put a final stop to the cruel killing, to animal abuse, to irresponsible mass breeding etc. the Japanese Animal Protection Law has to be reformed and rewritten as well as being put into power by Japanese Government as soon as possible.
Each day more than 1.000 animals cry for help before being brutally distinguished. But hardly anybody is able to hear their cry for help due to the inhuman and incredibly well organized cover-up-system by the government.
Our goal is to reduce these numbers and finally aim for a complete stop of the cruel and meaningless killing, which has being going on for such a long time.
Nippon SPCA
Founder Akiko fujimura
Last year NipponSPCA Demonstration in shibuya yoyogi park.








