すれ違い…
『摂食障害』
潜んでいたこの病気が顔をだし、共に歩き始めて鬱にもなって。。。
自分なりに勉強して、向き合ううちに
《普通ではない親子関係》
にも気づいて…
病気と親子関係、どちらも普通に近づけようと努力しています。
どんな事があった(ある)にせよ
《摂食障害と鬱病を患う私》
を見捨てずに一緒に生活してくれている母親。
心労を思うと感謝してもしきれない。
母親(祖母)で苦労して
娘(私)で苦労して
一番の犠牲者は母親なのかもしれないと思うのです…
長く摂食障害とお付き合いしているから、私も母親も命に関する危機感がかなり薄れてはいます。
先日の外出後、自室で倒れる私より自分自身の空腹を満たすのを優先した母親。
食後に一服してやっと私の様子を見に来ました。。。
自分がどんな状態で、起こっている身体の異変に冷静に判断、対応してしまう私だから母親もさほど心配しないのかもしれません。
息苦しく耳が聞こえないしめまいがする、心臓の動きが不安定だから多分酸欠だろう。
経口保水液がいつもより塩っぱく感じるから脱水症状になりかけているな。
そうして自分自身で症状に対処してしまうから、母親に全く危機感がないのでしょう。
これ以上、心配も負担もかけたくないし。
身体の異変を伝えて苛立たせたくないし。
ありがとうと言えばありがとうと返ってくる…
ごめんねと言えばごめんねと返ってくる…
そんな金子みすずの詩のように、同じようお互いに気持ちの行き来ができたなら
ぶつかる事も
傷付く事もないのに。
無理な願いなのでしょうか?…



して下さりましたら、翌日それを辿ってお邪魔してブログを拝読させていただき




