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ペタあしあとして下さりましたら、翌日それを辿ってお邪魔してブログを拝読させていただき目、ペタあしあとをさせて頂いています。


体調により

お伺い出来ない日もありますがどうかご了承くださいmakovv

また頂きましたコメントのお返事も出来ない場合もありますうーん




このような状態ですので厚かましいお願いですがあせる



継続して読んでくださる方へ ・・・


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ご了承と共に宜しくお願い致しますm(u_u)m



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かけがえないもの…

2012-05-29 20:05:47 テーマ:ブログ








深夜にも雷雨





そして、お昼過ぎから


再び雷雨…










昨年の今日、私にとって大切な存在の命が去ってしまい



私の生活から光と温もりがなくなりました。






人はこれほども泣けるのかと思う位、涙を流しても



まだまだ毎日涙が溢れます。。。









一年。






動物が映るテレビ番組を観られなくなりました…





小さな骨壺を抱えて壁に持たれて眠ったり…







18年間、両親よりも一緒にいた時間が長かった…






本当に素直で無邪気で甘えん坊な子で。





でも、無駄吠えなんてしなく


『キュン』


と小さく、悲しい時やかまって欲しい時に甘えた声をするだけでした。





しっかりとした吠え方をしたのは成長して一年過ぎた頃と、かえって心配したくらいです。










病気のせいで家にいる事が多い私





あの子にしてみれば


《いつも傍にいる存在》

《守らないといけない存在》


だったみたいです。







体調の良い時にお散歩に行くと、ちょっと前を歩いては



『大丈夫?』



と不安そうに振り向くのです。





大きな犬や不審な人が前方に現れたりすると仁王立ちして唸ったり、時には吠えたり…







3㎏に満たない小さな身体で私を守ろうとしてくれました。










目を輝かせて喜ぶ表情。



拗ねて横目でチラッと見たり、わざとらしくため息をついたり。





感情豊かで沢山の表情を見せてくれて、私は初めて犬も感情表現をするのだと知りました。





そして、ストレートに気持ちをぶつけるのが私に欠けているのだと教えられました。









どんなにお仕事で真夜中になっても、必ずいつも出迎えてくれました。




衰弱している時には寄り添い、看病してくれるかのごとく共にいてくれました。






今は、外出をして帰宅しても走りかけ出迎えてくれるあの子はもういない…




いつもその現実を忘れてしまい玄関を開けてから気付くのです。







悲し過ぎる別れが必ずあるから、二度と生き物を迎える事が出来そうにありません。




あの子以上の存在になりえる出会いがあるとも思えません。










…遺してくれた物があります。





火葬した際に白い結晶となった爪がひとつ。




爪がこういった形で残るのは滅多にない事だと聞きました。




多分、死の間際が苦しかったからか肉球に爪が食い込んでいたのだろうとのお話でした。





お守りとしてロケットペンダントに納めて肌身離さずに身につけています。







あの子は母親と私の関係の中で


ぶつけられる感情の一部を引き受けてくれていて、そして私達が同じように愛情を注ぐ事ができた唯一無二の存在でした。





ありがとう。。。








あの子がいなくなってから…




私は空虚になり、体力と気力が削がれて横になっている事が多くなっています。







今日は空も私と一緒に泣いてくれました…






















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すれ違い…

2012-05-27 22:14:39 テーマ:ブログ








『摂食障害』





潜んでいたこの病気が顔をだし、共に歩き始めて鬱にもなって。。。







自分なりに勉強して、向き合ううちに



《普通ではない親子関係》


にも気づいて…






病気と親子関係、どちらも普通に近づけようと努力しています。







どんな事があった(ある)にせよ


《摂食障害と鬱病を患う私》


を見捨てずに一緒に生活してくれている母親。



心労を思うと感謝してもしきれない。





母親(祖母)で苦労して


娘(私)で苦労して




一番の犠牲者は母親なのかもしれないと思うのです…










長く摂食障害とお付き合いしているから、私も母親も命に関する危機感がかなり薄れてはいます。






先日の外出後、自室で倒れる私より自分自身の空腹を満たすのを優先した母親。



食後に一服してやっと私の様子を見に来ました。。。






自分がどんな状態で、起こっている身体の異変に冷静に判断、対応してしまう私だから母親もさほど心配しないのかもしれません。









息苦しく耳が聞こえないしめまいがする、心臓の動きが不安定だから多分酸欠だろう。



経口保水液がいつもより塩っぱく感じるから脱水症状になりかけているな。





そうして自分自身で症状に対処してしまうから、母親に全く危機感がないのでしょう。







これ以上、心配も負担もかけたくないし。



身体の異変を伝えて苛立たせたくないし。









ありがとうと言えばありがとうと返ってくる…


ごめんねと言えばごめんねと返ってくる…





そんな金子みすずの詩のように、同じようお互いに気持ちの行き来ができたなら



ぶつかる事も


傷付く事もないのに。









無理な願いなのでしょうか?…
















更新手続き…

2012-05-24 20:10:09 テーマ:ブログ








※コメ返、もうしばらくお待ち下さい。








昨日はお久しぶりに母親と外出しました。




区役所に精神障害手帳の更新のためです。





手帳に写真が必要なのと病院探しの相談もしたかったので、写真撮影だけでいいと渋る母親について行きました。







だから出かける前からご機嫌悪く。。。






歩行速度の遅い私の前方3㍍先を歩く母親。



遅れまいと必死な私。





私にはランニング並の速度なのでかなりきつい外出となりました。








常に眉間にしわ寄せて睨む母親…



手続き終了して保健士さんに相談するも、カウンセリングが併設している病院をただ3件教えてくれただけ。


費用も自立支援適用かどうかもわからないから電話確認してくださいと…





始終

『余計な事は言わせない』

とばかりに威圧的に睨む母親に萎縮してしまい、疲労も重なってほかに相談出来ません。



病院探しの返答もただカウンセリングが併設してある個人経営の病院を教えてくれただけです。





真剣に対応してくれるか信用できず、これ以上はリスクが増すだけと判断して言葉を飲み込み区役所をあとにしました。








帰宅途中から、酸欠なのか息苦しくて…



めまいと音が聞こえなくなり、脚がつったりと

ただはぐれまいと歩くのに精一杯。





ますます苛立つ母親…





あとでわかった事ですが、母親は空腹でそれに気付けなかった私に腹立たしかったそうです。





帰宅してから


『普通は3食食べるもんやろ!朝、食べてから何時間経ってた!』





…出かける少し前に何か食べていたから3、4時間?



それに、私には絶食を要求しているので食に関して鈍感になっていたようです。








母親との外出はやはり《怯えと威圧感》で怒らすまいと必死できつい。




自分が映るガラスやらで《太い。痩せないと。》と思ってしまい精神的に参ってしまいます。






後方からゆっくり近づいていたおじさんの自転車に、右足を車両に巻き込まれたりとアクシデントも重なり。。。




帰宅してから母親の怒りはMAX。




酸欠で意識もうろうだった私は、横になりながら怒声を遠く聞いて終わった1日でした。









母親と上手くやれない。



どうしても機嫌を損ねてしまう。







久しぶりの外出で、マスカラと歯ブラシを購入したかった。



本屋さんにも立ち寄りたかった。





なにひとつも出来ませんでした。







まだダウン中です…





















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