こんにちはグリーンハーツ



日曜に参加した子育てパネルトークで、最後に詩を一ついただきました。



パネラーのお一人の長谷川先生は、詩を作られます。



今回は、並べてあるたくさんの詩の中から、好きな物を選んで一つ持って帰ってねと言ってくださいました。



私が選んだのはこちら下矢印



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「子どもを幸せに育てるためのたった一つの問い」



あなたは目の前にいる

そのままのその子を愛しているのですか

それとも

こんな子になってほしいという

あなた自身の思いを愛しているのですか






という詩です。


選んだ理由はドキっとしたから。



こんな子になったらいいなという漠然とした思いはあります。


正確に言えば、ありました。



でも、たくさんあって、絶対これグッと一つにはしぼれず、迷っているうちに息子らは成長してしまったというのが現実でしょうか?



ついついこうじゃなきゃという思いが出て来ますが、そうでなくても大丈夫という事に気付けば、とても楽です。



それには、子どもは自分とは別の一個人の人間なんだと気づく事が、私にはすごく有効でした。



究極には、学校に遅れても、忘れ物をしても、困るのは息子だ。私ではない。と思うように。



そして最終的には、自分の希望の人生を生きてほしいし、その責任もとれる人であってほしい。



あら真顔?



やっぱり願っているかしら(笑)




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