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2012年05月23日(水) 10時10分31秒

命をつなぐということ

テーマ:育児
昨日は女性が仕事に復帰することについて、長々とブログを書きました。

んー、気持ちを文章にするっていうのは本当に難しい。
自分で読み返してみて、表現が偏っていたり、言葉足らずだったり、と反省点も多いな。。。

最近、モデルの梨花が雑誌のカバーに復活して同時にロングインタビューとか答えてますよね。
やっぱり表現する世界で生きているだけあって、言葉の選び方がとても上手だな~と思う。
初めての出産・育児を通しての心境の変化や戸惑い、喜びや希望とか、
すごく上手に説明されてるって思う。

育児の話って、下手すると苦労アピール話みたいになってしまいがちで、
子どもがいない人からしたら大して面白くない話だったりする。
私も普段から気をつけているものの、結果的にグチみたいになってしまって「んー、なんか伝え方間違ったなぁ。楽しいことも悩んだことも気付きがあったことも、うまく伝えたいんだけどなぁ」と振り返ることも多い得意げあせる

だから、思ってることが相手の心にまっすぐ届くように、言葉の選び方は上達したいな~~と思うこの頃。


前置きが長くなりましたが、
昨日の記事は、社会復帰欲の塊みたいになってしまったんだけれど、にひひ


今日は、女性として出産育児によって得られる喜びがあることも記録しておきたいと思います。



私自身、小さいころの夢が保母さんだったくらい子どもが好きで、
自分も早く子どもを産みたいと思っていましたから、
女性で良かったと思って生きてきました。

が、最近出産の痛みもようやく忘れてきたからか、

改めて「命をつなぐ」ことの感動を感じています。

最近は妊婦さんを見るだけで感動して涙が出そうになるよ。笑。


社会が豊かになって、価値観が多様化して、女性が結婚せず子どもを産まない選択も多くなっています。
昨日の記事のように、出産育児がキャリアのマイナスになるからという理由で子どもを作ることを見送っている人も少なくないかもしれません。
だから、日本の少子高齢化減少は、世界でも突出した危機的状況です。

そんな社会だからこそ、家族をつくって、子どもを産んで、社会に巣立つ人を育てるということは、
「社会に命をつないでいく」立派な社会貢献だと思うこの頃です。

特に、育児すること、つまり誰かの命に責任を持って毎日を生きるということが、
自然と他人に対する感謝や思いやりの気持ちを濃くし、人間的に成長させてくれる。
とても尊い行為だなと、育児を経験できていることに喜びを感じます。

それに、もーーーとにかくとにかく、子どもがかわいいし!!!!!
目に入れても痛くないとか言うけどね、その表現わかるよ。
実際は痛いけどね。
でもそれくらい、愛しーーんだよーーーぼー


だから、産みたいけどどうしようと迷っている人がいたら、
絶対に産んだほうがいいよ。と薦めたいと思う。

だから、少しでも産みたいと思う気持ちを応援できる社会にしていかなきゃいけないと思う。




女性は忙しいね。

昔と違って、男性と同じ教育を受けてきているからこそ、
社会に必要とされ、労働の対価を得られる人間で居たいと思うし。

でも女性にしか出来ない出産も諦めたくないし、

育児だって充分に時間をかけて関わりたいし、

パートナーとも仲良くし続けたい。


全部、全力でやりたいんだよね~


だから、もう少し、ママさんが市民権を得られる社会になるといいよね!


芸能人がたくさん結婚出産してくれてるから、時代の流れもますます加速しそうだけどね!

どうか影響力ある芸能人がもっともっと出産してくれますようにー!w


今日はこの辺で、おしまい。












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2012年05月22日(火) 14時52分46秒

「女性管理職の薦め」から感じること

テーマ:仕事
今朝の日経の「女性管理職の薦め」なる記事を読んで感じたこと、思うことを覚え書き。



恥ずかしながら、厚生労働省が2015年までに女性管理職の比率を10%へ引き上げる方針だということを、この記事で初めて知りました。

2011年に女性の管理職登用に関するモニター調査の結果とともに発表されていたようです。



実際に私も、産・育休前は管理職として働いていた女性。

かつ、まだ復帰部署は未定だけれど、

管理職復帰への挑戦(会社がエントリー制度を採用しているため)を見送った事実があり、

今感じている気持ちをしっかり残しておかないとなと思ってたりしていました。



私自身、この立場に立ってみて初めて、

日本がどれだけ男社会かということを感じるようになった。

子どもがいなかったときは感じたこともなかったけれど。

(たぶん私が気の強いタイプだから今まで感じなかっただけなのかな?)



そして会社も、ママが働き続ける環境は整っていないに等しい。



記事の論調は、「会社の後押しを実現するか否かは女性たちの気持ち次第だ」というテイストだったりしたけれど、私としては???という感じ。



データでは確かに「自分に自信がない」とか「責任を持ちたくない」とか答える女性は多いのかもしれないし、結婚や出産で退職してしまう女性が2割居るとかそういうデータは出てくるかもしれない。



でも、男性だって出世したくない人はたくさん居るだろうし、正社員として働かない選択をしている人だってたくさん居るだろうと思うから、女性のほうが割合が多いという理由だけで、

女性のための環境整備を後回しにするのはちょっと違うと思うのです。

責任を持ちたくないという発想の裏には、いつ子どもが授かるかわからない状態で責任ある立場に立ってしまったら、妊娠した時に批判されるのでは?という思いがあるかもしれない。
結婚や出産を機に退職してしまうのは、ロールモデルが居ないからだけかもしれない。

ある会では、「女性って子ども産んだら働きたくないもんなんじゃないの?」と言われたりした。

彼の奥さんはそう言ってるからと。

女性でも様々なタイプがある。考え方だって違う。

それにもしかしたら、奥さんの言葉の裏には「夫が家事や育児を積極的に手伝ってくれない現状(毎晩、仕事と飲み会で遅くに帰ってくる)ならば、働きたくない。」ということかもしれないとも思ったりする。

勝手な想像だけど。

私だったらそうだから。



ついでに言うと、「家族サービス」という言葉も、けっこう嫌い。

家事や育児は平日も休日も、24時間365日生きているモノなのに、休日だけ家族と関わることが「サービス」だなんて、なんて傲慢な姿勢なんだろうと思うから。使い方にもよるけど。



あ、グチになってしまった。笑。





話を本筋に戻して、

女性管理職が増えないのは女性の気持ちの問題だと言われることも多いけれど、

私は、圧倒的に社会の意識・会社の体制の問題だと思います。

そこが改善された後、同じアンケートを取って、責任を持ちたくない女性が減らないのであれば、

その時に初めてこの発言を撤回するぞ!と言うくらい、

制度の問題だと思っています。



なぜなら、

こんなに気の強い私ですら、

人間関係の良い職場に勤めている私ですら、

応援してくれる上司たちがたくさん居る私ですら、

産前と違いすぎる働く環境に、衝撃を受けている本人だからです。



7年間働いた会社に戻るだけで、

こんなに悔しい思いをし、悩むのであれば、

はなから理想を描くのは諦めてしまったほうが精神的にラクになるんじゃないか、なんてこともよぎったりしました。


もちろん、休暇前に言ってたように、ワークライフバランスは、制度以前に、どんな働き方であっても必要とされる人間であり続けることが大事だと言う気持ちは変わってはいません。

それでも、ぶつかる壁はありました。

これを私が弱いから、で片付けてはいけないなと、思ったのです。



面の皮の厚くてバカな私でもこう思うんだから、

きっと涙している女性はもっと多いはず。



今は優秀な女性社員が増えているから、これから先はもっと問題になるはず。



女性役員の誕生で有名な事例、大和証券でも、

自然と女性役員が誕生したのではなく、会社のトップが役員が意識して誕生させたのだと言われています。



社長直轄プロジェクトで女性登用のチームを作る、

社内のインフラ整備、

社員への意識啓蒙、

ロールモデル、



など、トップからの明確な意思表示と、それによる社内制度の整備によって、女性社員を育て、管理職候補を作り、管理職に登用。役員を誕生させるべくして誕生させているのだそうです。





確かに、こういった明確な意思表示は必要。



男性ばかりの経営陣で、

働くママへの制度的、金銭的報酬が整備されていない会社では、

図らずとも

「あぁ、この会社は女性の雇用継続を望んでいないんだな」

「時間制限無く働ける人間に簡単に取って代わられてしまうキャリアしか積めないかもしれない」

と思われてしまうことは少なくないと思う。



男性社会だからこそ、過剰なほどに意識してやっと丁度いいレベルなんじゃないかな。







先週末のママの会でその手の議論を少ししたんだけど、

うちの会社はベンチャーだけど、言いたいことを割りと遠慮なく発言できる私のようなタイプの女性(単純バカとも言うw)はまだまだ少なくて、

妊娠中の体調不良の時期でさえ、体調を考慮した働き方を選択出来ていない、主張できていない女性たちが少なからず居るとのこと。





だから、私は復帰したら会社の制度改革を働きかけていきたい。

説得力を持つためには、自分自身が常に責任感のある働き方をしなければいけない。
時間に関わらずパフォーマンス出せるか、試される。
イバラの道かな?楽しい道かな?


そのための覚え書き第1弾。








2012年05月22日(火) 13時20分41秒

子連れHAWAIIまとめ

テーマ:育児
ハワイ旅行記の最後は、子連れハワイの持参品をまとめておきます!

■大型グッズ
・ベビーカー
今回はHISのツアーだったので、HIS無料レンタルが出来た!ツアー会社使わない場合は、持って行ったほうが良いです。ビーチはさすがに無理だけど、街中は本当に重宝します。子どもの日除けとしても◎。

・パラソル
ABCストアやコンビニで売ってるものを現地調達しました。やっぱり陽射しすごいので、ビーチで過ごす時間があるなら無いと困るーっ!

■持って行って良かったもの
・使い捨てスタイ
・水遊び用の紙オムツ
・メイク落としシート
顔や体に日焼けどめを塗るので、お風呂の前にこれで拭いてあげてた。お風呂が使いにくい(シャワーの位置が動かなかったりする)ので、あんまりキレイに洗ってあげられないから重宝した!
・抱っこ紐
言わずもがな。

■持って行けば良かったもの
・麦茶の粉末
暑いから水分補給をマメにしてあげたかったんだけど、水だけだとあまり飲まなかったので麦茶粉末持って行ってあげれば良かった。
・ウエットティッシュ
ハワイの飲食店はおしぼりとか出ないので、ウエットティッシュあったほうが良かった~。

■持って行かなくて良かったもの
・トットシート(大人用の椅子がベビーチェアになる便利グッズ)
ハワイの飲食店はベビーチェアがほとんどあった!ので、使わなかった。日本より断然充実してた~。
・着替え
毎晩お風呂で洗ったので肌着も2枚、多くても3枚で充分だった。ちょっと不安で持って行き過ぎた。
・サングラス
嫌がってかけてくれなかった。笑。陽射し対策で事前購入したけど意味無かった!


後は、私は紙オムツもお尻拭きもベビーフードも全部日本のものを持って行ったんだけど、神経質でなければ現地のもので全く問題ないです!
紙オムツもほとんど変わらないし。ただ、現地調達するにもコンビニやスーパーは探さないとなので、それが面倒な方は、持参しても良いと思う。オムツなんかは圧縮袋に入れれば大したかさばらないし。買う時間を節約出来るし。
あ、あとベビーせっけんやベビーオイルも全部持って行ったけど、ABCストアでも売ってるから現地調達でも問題なし~。

我が家の場合は行ってる間よりも、帰ってきてからのほうが大変だった叫び

時差ぼけによる夜中の徘徊が1週間続き、その影響だと思うけどその後1週間の発熱!

これはでも子どもによって様々なので、我が家は特別ひどかっただけかなえっ


でも旅の写真を振り返って、息子と一緒に旅行ができた楽しさは格別だったな~と思うのでしたキスマーク

以上で長きに渡るハワイ関連ブログ、おしまい!


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