ここでは、キャラクターについて感想を述べたいと思います。
まずは、主人公……
よりも、フェルトです!! 断然、フェルトです。
2ndシーズンより2年がたち、また一段とかわいくなっておりました。
いえ、『天使』がログインなされました。
長かった髪は短くなっており、より女性らしさがでているような…
そんな彼女は、2年前から変わらず刹那を思い続けていたようです。
常に彼のことを考えて、気遣い、話しかける姿、かわいくてしょうがありません。
あまりストーリーのことは触れませんが、
『刹那の回復を祈り、自ら彼の手を握る場面』と
『プトレマイオス内での、スメラギさんの退艦命令に対する一言』には心を打たれました。
本当に、彼女には幸せになってもらいたいです。(クリスの分まで)
次は、主人公……
ではなくて、デカルト・シャーマンさんです。
ヴェーダによって発見された純粋種のイノベイターらしいです。
一応『大尉』として地球連邦にいますが『自称 モルモット』らしいです。
専用機体での登場ということで、圧倒的な能力をみせつけてくれました。
そして、新キャラらしい『中盤退場』!!
たった一時間で、彼がお気に入りのキャラになりました。
次は、まとめてききます。
グラハムさん、アンドレさん、コラサワさんです。
マスラオから発展した機体のブレイヴのパイロットのハムさん。
人に夢を与え、感動を与え、愛をあたえた彼。
主人公の行く手を阻み、好敵手としてあり続けた彼。
そして、『漢』として、彼は戦場でその熱き火を消して退場していきました。
新量産期での登場のアンドレさん。
彼もまた、父と母の意志を受け継ぐ立派なパイロットとして戦場にもどってきました。
そして、自らの意思、父と母の意志を貫き、感動的な退場。
彼もまた、戦場で戦う1人の『漢』でした。
不死身のコラサワさん。
マネキンさんとの幸せな生活を送り、そしてパイロットとしての腕も上がりました。
ただ、彼の不死身は幸せが伴うとなくなってしまうのでしょうか。
ついに、彼は……
やっぱり、生き残りました。
彼は、スタッフから愛され、人々から愛される『漢』だったのです。
さあ、次はミレイナです。
2年で進化をとげました(いい方向で)。
そして、『どんな姿になってもアーデさんが大好きです』の一言。
彼女は、いったいどれだけ人を困らせれば気が済むのでしょうか?
2年で女らしく成長した彼女ですが、かわらずムードメーカーな立ち位置でした。
沙慈とルイスは、今回は戦闘には直接の関与はしません。
2人は、なんだかんだで幸せな生活をおくっていました。
ルイスはまだ体調がすぐれないものの、髪は元の長さまで戻り、成長した女性となり、
沙慈も、1人の青年として大きな成長をとげていました。
最後にマリナ姫。
本編の中ではあまり関与せず、何度か出てくるだけのポジションでしたが。
正ヒロインとして、フェルトがいるのでもう出番はなし?
いいえ、彼女は……
最後の最期に、おいしいとこを持っていく人間だったのです(笑)
マイスターについてはまた別の機会に書くことにします。