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なにしろパソコン・ドットコム(724685.com)の編集長の 林 です。まあ、気張らずにいきましょう。


テーマ:
iPadアプリの Keynote を試しましたが、一から作るのは結構、手間です。

クリップ iPadアプリの Keynote はプレゼン資料作成に使えるか

そこで Windows のパワーポイントで作ったプレゼン資料をどれだけ取り込めるか試してみました。


取り込み自体は簡単で、iPad を接続しているパソコンの iTunes でデバイスの iPad を選び、「App」画面を開きます。

「ファイル共有」項目で「Keynote」を選択し、右の「Keynote の文書」に取り込みたいパワーポイントのファイルをドラッグ&ドロップします。

ファイル共有


次に iPad の Keynote を起動して「マイプレゼンテーション」画面を開き、右上のフォルダーアイコンをタップすると、読み込めるファイルが一覧表示されます。

読み込みファイル


そこで読み込みたいファイルをタップすれば Keynote に変換され読み込まれます。ただし、フォントなどが引き継げないとのメッセージが表示されます。

メッセージ


そのままだと、見事にレイアウトなどが崩れてしまいます。

レイアウト崩れ


そこで「テキストオプション」で「サイズ」や「フォント」を変更して調整します。

photo:01



photo:02



その結果、なんとか使える形になります。

修正後


かなり面倒ですが、それでも過去のプレゼンテーション資料が生かせるので、内容によってはやる価値はあるでしょう。
 
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