こんな真夜中にこんばんは。
もう朝ですか、おはようございます。
毎度お馴染みなっかんでお送りいたします。
さて、年の瀬でございますね皆様。
そんなところでまた日が空いてしまったのですが。
こんな夜中での更新には理由がありまして。
つい先程に
先日の本番の音源が配布されまして
それを聴いた今の心境をありのまま書き留めて置きたかったからなのですが
なにぶん、もう頭もよく廻っていない(廻す気がない)ので
支離滅裂な文章になってしまう事をお許しください。
他人の音を聴くのは非常に参考になります、
これは小説家が他の小説家の作品を読みふけるのと同じこと(のはず)です。
自分の音を他人に聴いてもらう、これも非常にいい手です。
なにより第三者の意見が聞ける、何事においてもこれは大きな利点でしょう。
では、自分の音を自分で聴く、これは?
小説家が自身の小説を振り返るのと似たように思いますが、それもちょっと違う。
音楽ではこの3つ目が重要視されることがしばしば。
特にコンクールを経験した学生の皆さんならお解り頂けるかと思います。
ICレコーダーなど、音における電子機器が発達した現在では
かなり容易に行うことができますしね。
前置きはさておき。
そんな「自分の音」をいまここで改めて聴いて、
これほど自信を失ったことは、恐らく今までありません。
悔しい、ただひたすらに悔しい。
ステージがあんなにも満足のいくものに仕上がっていたにも関わらず
ここにきてこれほど悔いが残るとは… それに対しても悔しい。
具体的になにがどう悔しいかは別段列挙したりもしませんが
自分が自信を持って届けたステージが(勿論私一人だけで成り立つものではありませんが!)、
こんなにも満足のいかないものだったと思うと… ただただ悔しいばかりです。
私は決して音楽に全てを捧げる人生を送るわけではないですし
そこまで自分の音に拘りとプライドを持つ必要は或いは無いのかもしれません、
しかし、仮にもお客様を招き、いちエンターテイナーとして、
プロ意識を持った、或いは持つべき人間として、自分の反省点である部分を見逃せません。
…当たり前、ですかね。笑
けど悔しいんです、書いて何が悪い。
成長できる部分があるなら、そこから成長して行かなければ意味はない。
私ほどは時々によってモチベーションの差が激しい人間もそうそういないと思うもんですが
素直に純粋にただひたすらに悔しいと思える今の気持ちを忘れることなく
日々精進を怠りません。 言い切った。 どうしよう。
そんな精進、よければ応援してください。
もし私のような方がこれを見ることがあれば
是非ともコメント欄に渇を一言お願いします。
やはり支離滅裂で終わってしまいましたが
(生意気な要素も多々あるのは自負しておりますすみません)
私自身、私が成長することに期待して
また一歩ずつでも進んでいこうと思います。
お目汚し失礼しました。
では。