悪性リンパ腫やIGA腎症と…病院通いが続く私ではありますが、幸いにも今日明日というような命の危機に直面する事態にはなっていません。

一昨日、東京在住時に友達付き合いをしていた20年来の友人から「〇〇がくも膜下出血で倒れた!」と連絡がありました。

まだ40歳の働き盛りです。

救急車で大学病院に搬送されて長時間の大手術。

何とか命は助かったものの…未だに意識不明です。

前々から会社の健診で血圧が高いのは知っていたそうで、驚くことに180/120なんて数値も当たり前だったとか。

それでも病院には行かず…独身という事もあって、インスタントや高脂質な食生活を続けていたそうです。

当日の土曜日も体調が悪く…友人に自宅まで送ってもらい、車から降りようとした途端に崩れるように倒れたそうです。

もし自宅に入ってから1人で倒れていたら…最悪な結果になっていたかもしれません。

健康は突然損なわれる。

私は大丈夫…とか、前にもあったから今回も大丈夫…とか、それは何の根拠も無い思い込みです。

いつもと違う症状がある時は、迷わず設備の整った病院で検査しましょう。

今回倒れた友人には、故郷に親戚の世話になっている認知症の父親が居ます。

突然の病気は自分の健康だけではなく、家族の未来にも関わる…という事も考えましょう。

年に1度は人間ドックを受けましょう。

彼は毎月遊びに費やすお金を少しだけ健診費用に貯めれば、年に1度の人間ドックくらい楽に受けられたのに…。

今は彼が意識を回復して、重度の後遺症
が残らない奇跡を祈るしかありません。


〇〇さんて…お父ちゃんの東京のアパートに遊びに来てたオジサンだよね。

たしか、散髪代をケチって…お父ちゃんに玄関前でバリカンで散髪してもらってたよね。


私も外猫時代に見かけたわ。

お父ちゃまとアパ―ト前の公園で長話してたわよね。

ショボーンその友達なんだよ。

これは自分が悪性リンパ腫になった時に、中学時代からの親友に言われた言葉なんだけど…
〇〇…どんな手を使っても生き延びろ!



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電気敷毛布やストーブで暖かい部屋が当たり前のパンチ…。


三毛ちゃんも外猫経験があるけど…もう家猫生活の方が長くなったね。

ゴハンや飲み水に困ることもないよね。

お父ちゃんが仕事で向かう道北は、今日は1日を通して氷点下7℃。

そんな厳しい環境の中で生きている外猫さんが居るんだよ。

吹雪の中で雪まみれになりながらゴハンをくれる店の裏口で待ってるんだよ。

連れて帰りたくなるけど…今のお父ちゃんにはパンチと三毛ちゃんを飼うのが精一杯。

あの子は今年の冬を越せるのだろうか?


ショボーンお父ちゃんは無力です。


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