★『脱・辛口ブログ』サヨナラあやさん

「コラボカラーズ」副代表
『NPOヒューマン心理コミュニケーションズ』代表理事

2つの顔を持つ福島が
あらゆる人間の心理をズバッと徹底解析★

【NPOヒューマン心理コミュニケーションズ】代表理事

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≪後編≫


また、共用スペースの乱雑さについても

『勝手に片付けたら責任問題だから無理ですね』
『そのバイクの所有者にやって貰うしかないでしょうね』
『そういう責任はうちには一切無いんで』

そう言って、片付ける意思も責任も無いことを笑顔も見せずに喋る。


そこで『へぇ~、なら、捨てたもん勝ちって事なんですね~』
と、呆れて小さく言うと

『え?今何って言いました?むっ

イラつきを隠すことも無く吐きかける。



(あぁ・・・、この男は素人なんだな・・・)

受容の意味も知らず、学生のノリのまんま大人になって
無駄に息巻いて「力任せ」に仕事をして来た人間なんだな~。

そう感じて、あたしがそれ以上話す気分も失せかけた瞬間
男はおもむろに状態を反らしてこう言った。


男 『もう止めましょ!良いですよ、止めましょうよ!この契約!!メラメラ

私 『は?(この人ただの仲介業者だよね?)』

男 『お互い気持ちよく話せないし、良いじゃないですか、止めにしましょ!!』



その男は『受容』どころか『仲介』と言う立場すら理解していなかった・・・。


流石に、あたしも苛立ちを隠せなくなる。


なんの権限もない仲介業者が、契約を一方的に取り止めようと進言する事はルール違反。
仕事での分をわきまえられない、浅はかな一言だ。


『いちいち面倒くさい注文をつける客むかっ

そう決め付けて、はなっから色眼鏡で見ていた事が吐き捨てた言葉からよく分かった。


あたしは一旦その場を離れる事を決め、入り口に向かって歩き出すと
背中に向かって男が再び
『で?どうします?』
明らかに、小馬鹿にした態度で言葉を吐きかける。


あたしは、今回の件を馴染みの不動産屋にその直後電話で訴えた。
すると、すぐに間に入って話しをしてくれると言ってくれ


数分後には、相手も「感情的になって申し訳なかった~って言ってくれたよ~」
「鍵の受け渡しは、一緒に同席してあげるから心配しないで~」

と、上手く仲裁をしてくれた様子を知らせてきた。


が、束の間
問題の不動産屋から電話が入る。

男 『あっ、さっきの件、向こうの管理会社が契約は無しでって言ってるんで~♪』

私 『え??ショック!どんな話しをしたら、貸さないって流れになるのよ・・・?』 
   『あんた、何をどう説明したのよ?』

男 『え?なにって、さっきそっちから聞いたクレームのまんまを言っただけですけど?』

私 『は?クレーム?壊れた箇所の修繕と、共用部分の環境改善要求はクレームなの?』
  『ってか、あなた今さっき、○○不動産の人と話して自分も感情的になった~って言ったんじゃなかったの?』

男 『は?なんですかそれむかっ、別に言ってないですね(ナニ言ってんのバカじゃね?)』


私 『・・・・』


結局、この素人のような男によって入れ知恵された大家は契約をアッサリ破棄。


1週間後に控えた引越しに、現在の家も既に解約しており
NTTやガス会社なんかにも手配を終え、インターネットの手続きまで済ませていた我々は
危うくホームレスになり掛けたよ・・・。



まっ、感情論だけではなくね
その後、契約時の違法性もあった事が発覚したので行政に相談には行かせて貰ったけどね。
(重要事項説明書の写しを交付しないのは、深刻な問題)



スマ○ルメイトとか言う、戸塚にある不動産屋。


その男、アメブロもやってるよ。
口コミの評判ではアットホームとか言われてるらしいけど


あたしにはヤ○ザかチンピラにしか見えなかったけどね・・・。





ってなわけで皆さん、くれぐれもお引越しにはお気をつけ下さいませ。



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ども、長いので前編と後編に分けてお届けします。


さて、今回の話は実話。

あたしが先週、不動産屋にやられた事件について書く。


実は、5月はムチャクチャ忙しかったにも関わらず
プライベートでは、引っ越しまでしようとしていたんだよね。

仕事も引っ越しも、決断が早いのが特徴。


顔馴染みの不動産屋さんに条件に合った物件を探してもらい

見つけた物件の仲介不動産に繋いで貰った(仲介の仲介)


後日、仲介不動産から自宅に契約必要書類が届き
(事前に書き込んだものを)
【契約日】に指定された日に持参した。

当日は、宅建取引に基づいて免許のある社員が
『重要事項説明書』を読み上げ、契約にまつわる細かな制約を説明してくれた。

聞き慣れない言葉が羅列される時間は、とても長く感じたが

それでも、フェアな関係で物件入居を果たす為に
質問をしながら、説明書の読み上げや契約書のサインを終わらせた。


ここまでは、何の問題もなくごく普通の流れだったが、
契約終了と同時に、とくに何か書類を渡されること無く帰された事は気がかりだったが


たまたま、鍵の受け渡しが「契約日」では無く、敷金礼金の類と一緒に
「後日」となっていた為かな・・・・?
あたし達の認識はそんなものでしかなかった。


しかし、問題はその3日後(鍵の受け渡し前)に起きた…。


休日、入居の決まった物件にあらゆる寸法を計りに入ったついでに
入居前チェックをさせてくれると言う運びになり、家族で(不動産屋は立会いをせず)チェックを始めると

◆トイレのカギの壊れ
◆玄関ドアの不具合

◆共用スペースの駐輪場にある『ナンバープレート』の無い数台のバイクや
埃まみれの放置自転車が目に余った…。


契約日にも、「入居前に気になる事は何でも言って下さい」と言ってくれていた為
その足で、仲介不動産屋に向かった。

そして、貸し主の管理会社に先ほどの3点について
なんとか改善が出来ないかを尋ねて欲しいと頼んでみる。


しかし、
なぜだか担当していた男は、ドアの不具合と駐輪場の件になると
不機嫌そうな声のトーンに変わった…。


耳タイプのあたしには、最も気になる声の変化。


なぜ、この男はこんなに不機嫌な態度をとるのか?
観察すると、明らかに「めんどくさい」と顔全体で訴えている。


男『玄関の扉の不具合は、他の同物件も同じですし無理でしょうね』


私『ドアの蝶番の調整は出来ないものですか?小さい子もいるので、気になるんですよね・・・』


男『今まで、それで怪我をしたと言う報告はあがっていないんで(無理です)』


私『そんなに難しい調整じゃないんですけど・・・、では扉にクッション材を貼っても良いですか?』


男『いやぁ、あの物件はあぁいうものなんで(調整しません)』


男は、とにかく一度も「受容」をしようとしなかった・・・。





≪後編に続く・・・≫


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ども、イラストレーター326が描いてくれた『まちの保健室』の看板がチラシになりました~♪



さて、今日はあたしがやってる活動のご紹介。

NPOヒューマン心理コミュニケーションズでは

『まちの保健室』と言う活動をしています。

・子どもが学校帰りに立ち寄っても怒られない場所

・ママが子どもと待ち合わせ出来る場所

・ちょっとした特技を大人が教えてくれる場所

・寂しくなったら行ける場所


そんな場所として、町に保健室を作りたいな~♪と思って始めた活動。


流石にまだ、自分たちで施設を建てたり借りたりする余裕は無いので

今は、コミュニティーカフェや地域の活動センターに出張しています。

そんな、まちの保健室が5月30日(水)に東戸塚で開かれます♪


場所は、東戸塚駅から1分
モレラビル3階《とつか区民活動センター》

時間は、10時~11時30分

今回は、特別企画として
訪問歯科医の大野先生による
『子どもを虫歯にしない30秒歯磨き術』もお話しますよ◎

もし、お近くに子育てで疲れているなぁ~とか
何か悩みがあるって言ってたなぁ~と言うママやパパがおられましたら

是非、お知らせ頂けると助かります~~!

小さな子どもを育てるママでも
思春期の子どもを育てるママでも

誰でも参加可能!

福島を見に来るだけでも大丈夫♪

同日、午後13時~はNPOヒューマン心理コミュニケーションズの定例会もあるので

活動に興味がある人も、保健室に参加頂いて大丈夫で~す。

お問い合わせは
fukushima@hmcomm.info

facebookなどで、お知らせ協力出来る方がいたら助かります。

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