オペラント条件付けと犬の躾
テーマ:全般愚痴書いてたけど消しちゃった@
せっかくのお勉強が入らなくなっちゃうもんね。
で、お勉強ね@
犬の躾を語る上で外せないのが、オペラント条件付け(詳しくはこちら )です。
オペラント条件付けの具体例としましては、
☆正の強化=お座りをしたらおやつを貰えた!→お座りをする頻度が増す
(行動したら良い事が起きた=その行動の頻度が増す)
☆負の強化=爪切りをされそうになったので、咬みついたら爪切りを免れた→咬みつく頻度が増す
(行動したら悪い事が無くなった=その行動の頻度が増す)
☆正の罰=吠えたら叱られた→吠える頻度が減る
(行動したら悪い事が起きた=その行動の頻度が減る)
☆負の罰=大好きな人が来たから飛びついら、好きな人が行っちゃった!→飛びつく頻度が減る
(行動したら良い事が無くなった=その行動の頻度が減る)
これらを上手く調合して躾に応用していきます。
この調合を、その個体やシュチュエーションに合わせて絶妙なバランスで上手く調合できて、なおかつ実用できるようにする事がトレーナーの役割りかと思います。
ポイントとしては、
その犬にとって何が良い事なのか、何が悪い事なのか見極める事。
行動と前後の出来事が犬にとって関連付けしやすい状態を作る事
その犬の気質や状態を考慮して目標や限界を設定する事。
周りに対する迷惑度やその犬の精神状態を考えトレーニングのスピードを調整する事。
などなど…
それには犬の精神状態を読める事が大事ですね@
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