保護者の努力
テーマ:レッスン
「犬を訓練する」というと、犬だけを訓練所に預けて、犬がお利口になって帰ってくるという事を考える人も多いようです。
もちろん競技会に出して良い成績をとりたいとか、毎日のお散歩は訓練士がやるなんてお家はそれで良いかもしれません。
でもとかく日常生活の躾となると、「訓練士の言う事は聞くけど、私の言う事は聞かない」とか、「訓練所では良い子だけど家に帰ると元どおり」なんて話もよく聞く話です。
これは訓練所が悪いのではなく、「飼い主」の認識が違っているのです。
画像向かって右の黒いモフモフの子は、犬とみれば飛びかかってガウるという事をやってのけていた子でありますが、パパとママの努力によって、このとおりであります。
今回合同レッスン初めてで、この前はプライベートレッスンを2回やっただけの計3回目でこうです。
私はやり方をお教えしただけで、後は毎日家族が努力した結果です。
レッスンの時だけやったんではこうはなりません。
すべては保護者の努力のたまものなんです。
「努力」というと、なんかねじり鉢巻きして勉強するとか、千本ノックするとか、精神的にキツそうなイメージですが、犬の躾の努力は楽しいです。
やっていくうちに出来なかった事がどんどん出来るようになっていくんですから。
おまけにどんどん犬との会話が進むようになっていきます。
これはどうしたら良いんだろう?
あなたはどう思ってるの?
こうすればいいんだね!?
やったー!すごいね!
こんな姿を見続けられるなんて、私って本当に幸せ者だなーといつも思います。
応援してね!
















