AmebaGG NEWS

2012年05月24日(木) 23時34分00秒

うっかりすっかりスカイツリー

テーマ:ツレヅレシチャウゼツンデレデ。


今日の帰り、スカイツリー近くを通りました。

スマホの写メ能力の高さに、わたくしテンション昂ってしまい、お上りさん根性全開。ソラマチ行きたーい。

そんだけ。





Android携帯からの投稿
最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012年05月22日(火) 23時39分00秒

日蝕雑記 その二

テーマ:ツレヅレシチャウゼツンデレデ。
日蝕は英語でエクリプス(eclipce)。競馬ファンの方ならば馬の名前としてなんとなく御存知の事でしょう。今ではアメリカ年度代表馬の表彰名『エクリプス賞』にその名を見る事ができますね。このエクリプスという競走馬、その名に違わずまさに月が太陽を覆い尽くすが如く、出走したレースぶん勝利で覆い尽くしたその戦績は実に18戦18勝!さしずめ日蝕は日蝕でも皆既日食といったところでしょうか。




ベルセルクという漫画を私は愛読していますが、この作品中で巻き起こる『蝕』の凄まじさといったら言語を絶します。主人公ガッツが属する鷹の団という集団の、頂点から一気に滑り落ち崩壊していく様の恐ろしさたるや!これは実世界でもあるようで、幕末でいったら土佐勤王党。JAZZの世界なら『至上の愛』以降のジョン・コルトレーンの黄金カルテット。昨今の日本の世界的大企業の没落もそう言えましょうか。





さて今回の金環日蝕のおかげでわたくし、大切な事を思い出しました。金環日蝕→キンカン日蝕→カンコンキンシアター。。。そんなわけで関根勤さん率いるコント舞台「カンコンキンシアター26『クドい!』-ブラジル美女=巨尻 ※個人の見解です-」のチケットを取らねば!この舞台はなんといってもTVの関根さんとは違った悪意に充ちた“裏関根”さんが見られるので毎年楽しみにしております。ちなみに去年は常識破りの羽鳥アナと、男なら誰しもが嫌いであろうサエコが槍玉にあげられていました。画像では先月初めに届いた優先予約通知ハガキがめっちゃ汚れていますが烏龍茶なんで御安心を。





フリージャズの開祖オーネット・コールマンも今年で御年82歳とは驚いてしまいますが6年前の来日の折、渋谷と池袋で耳にしたオーネットフレーズは変わらずに創造性溢れるものでした。オーネットのフレーズって結局はクリシェに充ちているなぁと僕は思うのですが、何故あんなにも即興感を感じでしまうんでしょうか?まあなんにせよ気持ちいいんだからいっか!

という訳でアルバムタイトルが金環蝕っぽい『ゴールデンサークルのオーネット・コールマンVol.1』を。ピアノレストリオの演奏でメンバー紹介後の1曲目“フェイセス・アンド・プレイセス”でいきなり空気を切り裂いて始まるオーネットの怒涛のアルトはわたくし大好きで着メロとして長期間使っていたものです。もう音色自体が好きなんですよねぇ。“フリージャズ”という単語を聞くと何やら恐ろしげですが、ここで出てくる音を聴けばビーバップそのもの!金環日蝕の後はオーネットのメロディメーカーぶりに酔いしれて五月病を吹き飛ばしてみてはいかが?






Android携帯からの投稿
2012年05月21日(月) 22時41分00秒

日蝕雑記

テーマ:ツレヅレシチャウゼツンデレデ。
金環日蝕という神秘的な天体ショーが通り過ぎていった月曜日の朝、皆様はいかがお過ごしになられたでしょうか。私も出勤前に見ました。日蝕用メガネで声を上げながら、そして禁断の直視で(笑)。しかし事前に繰り返し「絶対に太陽を直視してはいけません!」と念を押されていたのにもかかわらず、何故太古より人という生き物は直視という行為から逃れる事が出来ないように出来ているのでしょうか?それともそれは、この愚かな私だけの愚かな行為なのでしょうか。見てはいけないものと知りながらもついつい見てしまう。例えばそれはメデューサの目か、天照の岩戸隠れか、はたまたこぶとり爺さんか、彼氏彼女のケータイか、それとも内容の無い雑誌の袋とじの中身の様な物なのでしょうか(笑)。

でも直視したところで欠けゆく太陽を確認する事なんて出来ないんですよねぇ、皆様も気を付けて下さいね!(…ってオマエが言うな!って話ですが)。
はてさて、金環日蝕が終わりさすがに痛んだ目をつむると、そこにはまだ終わらない天体ショーの余韻が。瞼の裏に太陽の刻印。




          すっぱまん




Android携帯からの投稿

Amebaおすすめキーワード

    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト