我が家での悩みのタネ、
どうやって、安心でおいしい水を手に入れるか
いまだにまだ調べています。
で、たどりついたGOODな方法で、
逆浸透膜(ROタイプ)の浄水器があるところまでは
たどりついたのですが、
色々と調べていると
驚きの事実が((((((ノ゚⊿゚)ノ
と、いうわけで、今回はそこのあたりをご報告。
●逆浸透膜浄水器(RO)について
まず、逆浸透膜の、膜とは、、、、、
>水は透過するが、水に溶け込んでいる物質は
>ほとんど透過しない選択的な性質をもった膜のこと。
なのだそうです。
ふむふむ。
で、この膜がどのような働きをするかというと、
>物質等が溶解して汚染されている水と、きれいな水の間を
>この浸透膜で仕切ると、きれいな水が汚染された水の方に
>自然に透過移動し、汚染されている水の水面が自然に上昇します。
ナメクジに塩をかけると、溶けてしまう、アノ現象のことのようです。
たしか、きゅうりの塩もみとかも同じ原理を利用していて、
塩分濃度の高い(塩)、低い(きゅうり)、とが、バランスを取り合うかのように
低い濃度(きゅうり)→高い濃度(塩)へと水分が移動し、
シナ~っとなった、きゅうりの塩漬けが完成するんですよね。
で、それを浸透圧というので、逆浸透というからには、
そこが「逆」なワケで、
>この水位差を浸透圧といい、この原理の逆に汚染されている
>水の方に圧力を加え、きれいな水のみを透過させる方式を
>逆浸透膜方式といいます。
>この逆浸透膜方式を採用した浄水器を逆浸透膜浄水器
>(RO浄水器)と呼びます。※RO:Reverse Osmosis
なるほどぉぉ。
それなら、ほぼ完璧なまでに水道水に含まれている
嫌なにおいや味だったり、肌とか髪の毛の荒れの原因?になってそうな
塩素だって、しっかり取ってくれちゃうんだろうな。
あれ、でも、いや、まてよ。
なにやら、気になるフレーズが!!
>逆浸透膜浄水器は、全量ろ過方式のように入れたものが
>すべてろ過されるろ過原理とは違い、
>浸透圧により水分子のみが浸透する方式なので、
>不純物などを含んだ汚れた水は、膜面を透過できずに排出され
>るので少量ずつしかろ過できません。
ということはつまり?
>なお、1日にろ過できる量については、造水率や造水量で
>確認する事が出来ます。
>例)
>「造水量500リットル/日 造水率60%」の逆浸透膜浄水器の場合
>1日にろ過出来る最大量は、500リットル(60%)になり、
>500リットルを得るために、廃棄水が333リットル(40%)でる事になります。
ええええええええええええええっ
ヽ((◎д◎ ))ゝ
ってことは、10リットルの水道水を流したら、そのうちの4リットルを
捨てる、ってこと!?
ありえないありえない。
いくら、たとえ、性能はいいかもしれないけど、
第一、そこまで全てをろ過する必要ないし!
っていうか、よく言われる、水に含まれるミネラルだって
取っちゃうわけでしょ?
その上、必要な水と同等量の水を捨てなくっちゃいけないなんて。
ムリぃぃぃぃぃっ。
もったいなぁああああい。
エコじゃなぁぁぁぁぁい!!!!
ん~~~~~、
我が家ではこの製品は、必要ない。
うん。
なんとなく、パ~~っと初めて見かけたときは
すっごく興味をそそられて、その気になっちゃいそうな
浄水器
だったけど、
これじゃぁ、ダメ、だわね。
さ、では振り出しに戻る、っと。