◇SAKURAへ◇

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遅くなりましたが先日、SAKURAが無事今年の公演を終えました。
9月に幕を開けてから3ヶ月。本当にお疲れ様でした。

写真を整理してたら懐かしい写真が沢山出てきました。
沢山の人のアイディアと協力と試行錯誤で形となった事を改めて実感しました。

オーディションをした素舞台。
Gロケの皆に試してもらった桜の木。




こんなアングルでと想像してた鳥居。





海の世界の表現。






無くなってしまったけど、大好きだった冬空のエアリアル。



初めて多美ちゃんと志保さんと打ち合わせしてからもうすぐ一年が経ちます。

目標は2020年オリンピックまで。
日本、日本橋を観光スポットとして海外の人に知ってもらう為にSAKURAまだまだ来年も続きます。

女性キャストだけで贈るSAKURA。
日本の四季を巡ることで、女性でしか表現できない
"春の艶やかさ、桜の優しさ"
"日本の祭りのパワー、夏の賑やかさ"
"秋の切なさと強さ"
"冬の儚さと雪の美しさ、未来への希望"
"そして出逢いと別れ"

そんな人間誰しもが持つ感情がこの作品には詰まっています。
そして何より沢山の人の想いと涙と汗と愛が詰まった作品です。

台詞のない中でお客様の心をどこまで動かせるかが来年のSAKURAの課題だと思っています。

世界中の一人でも多くの人に日本の素晴らしさを伝えたい!そう思っています。

夏がくれば冬が良いと言い
冬がくれば夏が良いと言う
太れば痩せたいといい
痩せれば太りたいと言う
忙しいと暇になりたいと言い
暇になると忙しくなりたいと言う

借りた傘も雨が上がれば邪魔になり
自分の都合のいい人はいい人で
自分の都合が悪くなれば悪い人

自分が自分がと思わず
いつもどの瞬間も誰かのお陰

誰かのお陰。
その積み重ねで今のSAKURAがある。

SAKURAに関わる皆様へ
感謝をこめて。
2016年お疲れ様でした!!!




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