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自民党のWEBページのご意見・質問箱のページに掲げられている一文です。

参考にも聞く気も元々ないんでしょうけど。

今回の安保関連11法案。
以前に列挙してある法案内容資料を読んだら法案内容に矛盾が多々あった。
国会審議している時には治っていたのかもしれないが
ある法案ではできないといっている内容のことがそのできない場面を
作るために自衛隊の力が必要ですと書かれていた。

その資料を読んでからなんかいい加減だなぁと思ってしまった。


個人的には新しい形の安保法案は必要だと考えます。

情勢が変わってきているし、もtっと南シナ海や沖ノ鳥島近辺の赤サンゴ問題。
国連で議論の課題に出せないくらい国際的に弱いのだから(国際的には及び腰なのに)
もっと監視しているというのをアピールできる環境を作るのは必要だと。

でも日本から積極的に出ていく必要はあるのか?はまだかなり疑問です。


で、それらの足掛かりとする第一歩目を今まで「できない」
してきたことをただ解釈を何の説明もなく「できる」と
変えただけでやってしまった安倍晋三という人。

「何も変わっていないんです。」とはじめは言っていましたね。


国会討論でも質問のほとんどを
適切かつ慎重に対応します」
でも実際運用したら特定機密で何も発表しないんでしょう?
無駄で品のないヤジを飛ばすくらいならきちんと説明してほしいよ。

民主党政権を批判している自民党員は多いが
民主党時代はウソはなかったなぁ。

震災があってあんまりうまくはできなかったけど解散時
岡田首相と約束した「選挙制度改革・定数削減の約束」の上での解散。


どこ行ったのだろう?



何も変わらないまま選挙した前回。

今回の選挙はアベノミクス解散です
と大きく言っていたのに。

安保はやりたかったんだろうけどあんなに端っこに小さく書いてあった程度なのに
アベノミクスよりも率先してやっている。

消えた年金は最後のひとりまで・・・・年金機構を改革したはずの組織が
年金情報流出というお粗末。

震災復興予算名目を使ったの他の事業へ予算横流し。

2500億の国立競技場が高いんではなくてできた後も同じくらいお金がかかることが高いと反対する理由。
(自民党の掲げる公共工事は3倍が目安といわれているし)


約束はどこへ行った?約束はどこへ行った?約束はどこへ行った?



連立の公明党もいまだに原発ゼロを掲げているのに、
自民党との連立政権合意と矛盾しているしなんで政権側にいるんだろう?





本当ならこんな安保の話し合いではなく鬼怒川方面の河川堤防崩壊

特別支援法なり臨時予算を組んで

とっととお金を出して早い復興の筋道を作らなきゃいけないのに。






今回の国会でなくてもよいだろうに。
重要法案だけどこっちのほうが国民にはもっと緊急で重要な法案だったろうに。


私は憲法は替えるべきだと思っている改憲派です。

9条は残すべき良いものだと思っていますが時代が流れ、今の世の中には
合わなくなってきている内容が憲法には多いと思います。

現行運用されている世界で最も古い憲法の一つといわれている日本国憲法。

憲法は5年くらいを周期にして一章ずつ内容を見直していき、
それでも50年で全十章がやっと終わる。
(第十一章 補則 は他を直したときにここも変わってくるのではないか?)


各章の各条文と内容を吟味すれば50年で見直し終わったときはまた一章が古くなるから
見直すことになり延々と終わりが来ないほどに見直しが必要になってくるでしょう。

そうやって変化があっていいものだと思っているのが私の意見です。


それを大前提は同じで解釈だけを変えてにしてしまう横暴は。
しかも今後は都合が悪くなれば特定機密で明かさなければいいんですから。


自衛隊員の初めての死者は朝鮮戦争の戦後処理の機雷除去作業中の方だということを
伏せて訓練中の事故として発表するなどして変えてきた過去もあるのだから
今後だって都合が悪くなれば特定機密をかさにして・・・・・って思ってしまいます。
結局いくつもできた委員会のどこが最終審査と決定権を持つのか。
第三者機関的に独立にさせなかった理由も明らかにされないままだし。



大多数で力を持っている方が奇策・力押しなどで王道で対応しなかったことに
「良識の府?いらないんじゃない?国会議員の定数が削減できてよかった」って結論なのか?


国会議員の先生方にはまず毎月もらっている100万円の「文書通信交通滞在費」の
適切かつ明確な説明から始めてもらい、今、なぜそれが必要なのかを
説明できる言葉を発してもらいたい。


多分これも特定機密で何も説明されることないんだろうなぁ・

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