好きな色は?

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やっぱり・・・「青」なんだろう?

最近は家電もカラフルになってきているので
色々な色が部屋に溢れている。

パソコンは黒や銀(メタリック)が基本だがノートでは天板が青だったり
最近購入したメタリックラックも色付のものがあったのでなんとなく青を購入。

携帯も外は黒、中は青と気がつくと青が・・・・。


特にSONY信者ではないが青がおおいなぁ。
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監督が決まらない

ワールドカップ前から名のある人の名前が上がっていて期待を煽ってきたが
これから戦う選手や監督に失礼だろうとさえ思ってきたが未だに決まらないとは。

どうも一番の理由はこんな極東のサッカー後進国まで出稼ぎに来るのがいやらしいということも
あるらしい。

まぁプロリーグのJリーグがあるだましな方でレベルやスター選手はまJリーグが始まった頃に比べると
見る影もない。

それでも韓国やオーストラリアでは毎回の大会に名のある監督を獲得できてきている現実がある。

と、いうことは日本のサッカー協会がいかにだめなのかということの証明になってしまっただけなのか?
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朝日新聞の記事の中に”次世代薄型テレビとして注目されていたSEDテレビだが、キヤノンが事業化を断念した”

とあったのだが新型薄型テレビの価格競争のため事業化のめどが立たなかったのが理由だqそうだが
そもそもSEDテレビっでなんぞや?

ネットで調べてみたら2004年頃は有機ELテレビと共に次世代テレビの中核を担うものと考えられていて
キャノンは東芝と共同開発で15000億円事業になると発表していた。

SED(表面伝導型電子放出素子ディスプレー)

キヤノンは、SEDプロジェクトについて、従前システムを継承したまま「明るさ、色、質を超えるパフォーマンスを実現したプロトタイプ・パネルの生産に成功した」と表明。
しかし、テレビ価格の下落が「予想よりも急だった」ため、「適切な利益の確保は難しいと判断した」という。

つまり従来型技術転用に近い新技術ということらしい。
1986年からキヤノンはSED技術開発に取り組んできた。
特許問題やら何やらで管理時間が掛かってきた。

仕組みは
名前から想像出来る通りその構造はブラウン管の電子銃に中回路をその画素の数だけ並べて発光させる。

そのため、階調の豊かさや動画の追従性などに優れているとされる。また、消費電力が少ないのも特徴。

構造は小さい有機ELと現行の液晶TVのミックスしたものに近いのかなとの印象。


多分技術的にはもっと高度で違うのだろうけど。



ただ、SONYの有機ELTVも起動にのっていないなか本当に次世代のTVってどうなっていくのだろう?

いま、コンテンツや仕組み、機能ばかり取り上げられているがTVそのものの機能は上がっていくのか?


それとも液晶・プラズマ今のままで良いのか?


商品化されなくなてしまったある意味失われた技術。

何かに転用できないものか?



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恐竜展

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どうなんだろう?-恐竜

日本橋三越で恐竜展 をやているというのでこの暑いさなかだが恐竜大好きな私は
気持ちを押えきれずに行ってきた。

入場料 500円

微妙なお値段。

こういう展覧会では珍しく写真撮影不可という珍しい展示。

化石展示もほとんどが額縁に入った小規模なもの。

レプリカが少なく本物が多いのは嬉しいが
アンモナイトが大半のような感じ。
唯一始祖鳥、または類するものが三種あったというのは初めて知った。

しかし、年々新発見が多い分野なのに特に新しいというか
「へぇー」と思える新発見はなかったのが残念


数少ないいかにも恐竜展的な展示のある化石骨格展示物(レプリカ)はつなぎ目の
ビスが見えるなどもうちょっとな感じで中途半端で残念。

せっかく東京まで来たのだからその勢いで上の科学博物館。

大哺乳類展 海のなかまたち

へ行ってきた。
陸のなかまたちで行きそびれてしまったので今度こそと。
今回のメインはシロナガスクジラの全身骨格。
科学博物館のシンボルというべき外にある等身大模型の本物が見れるというもの。

そのサイズは本当に恐竜並の大きさと迫力。

もともと科学博物館が大量の剥製等を所有しているために
今回の展示は大部分が剥製や全身骨格などいわゆる本物!!
の展示が大多数。

リアルというかその質感が伝わるものが多かったが
そのため最後のゾーンにあった絶滅危惧種などに関しては
恐竜のメキシコ湾に墜落した隕石が広島型原爆の数百万倍の威力が・・・
という漠然としたものではなく、ヨウスコウカワイルカの2006年絶滅発表など
人間のエゴを考えさせられるものも・・・。

少し、趣も違って楽しかった。