ブラジルの優勝


なんかもっとゲームとして接戦を望んでいたが過密スケジュールのためか疲労の蓄積?か決勝までの休日がブラジル3日、アルゼンチン2日も影響したか?



やっぱりなにかと最後(決勝)でのブラジルは強い、

そこまではいつも「どうかなぁ」と思わせるのに。



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3位決定戦

今日はハードだ。

これから決勝が始まる。


その前に3位決定戦を。


ドイツVSメキシコ


地元ドイツが有利かと思っていたらその通りに。

ドイツ先制。メキシコが追いつく。さらに突き放すという面白い展開。

 


後半、ドイツのハンケが一発退場するまでは・・・・・・。

 

一人少なくなたドイツは攻めも守りもなんかちぐはぐ。とくに守備には日本のように一箇所にかたまってしまうような相手に多々隙を与えた。

 

メキシコ、ボルゲッティが同点ゴールを決めてからはメキシコは人数をかけてしっかり守っていた。(たとえばドイツが攻めが3人に対してメキシコはキーパーを除き8人もいた)。

 

しかし、CKからフートがシュートを決め再びリードを奪う。

 

選手交代で守りに入ったが後半40分にまたボルゲッティに決められ同点。

延長に入りFK。バラックが直接決めてまたもやリードを奪う。

 

そしてそのまま試合終了。

 

地元ドイツが 4-3 でメキシコを破り3位となった

 

一番感じたのがいまやレギュラー争いをしているキーパーカーンの存在感のなさ。確かに決められたシュートは難しいものが多く取れないのは仕方がないかもしれないが10人で試合をしているなかで一生懸命は知っているフィールドプレイヤーにもっとやさしいパスなどでバックから守り立てなくては。

 

ドイツは10人でよく戦ったし良く勝てたと思う。よく足が動いていた。

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恐竜博

テーマ:

日曜までなので急ぎいってきました「恐竜博 2005」


まぁ東京では終了だがこのあと愛・地球博のサテライトから大阪・福岡へと巡回する。


今回の目玉は世界で始めて見つかった完全骨格のティラノサウルス SEU(スー)

←こういうのがティラノサウルス


この完全骨格で今までの謎か解明されたとかそういうものより始めて裁判になったり10億の値がついたりいろいろ。今回やってきたのはこの完全骨格の二体のレプリカのうちのひとつでアメリカ大陸を出て海を渡ったのは初めて。


さて期待たっぷりに国立科学博物館 へ。


「本日は大変すいていて快適に観覧いただけます。」

というスタッフの声をよそに入館。


はいって少ししたら SEU の骨格が。

やっぱりでかいなぁと思ったら「え、もう終わり?」

せ・狭いというかこんだけ?という内容。

良くも悪くも SUE の博覧会。なんか愛・地球博のマンモスもこんな感じかな?と思わせる。


昔、国立科学博物館で行われた恐竜博は途中で階段を上ったり下りたりがあってそのとき会場の雰囲気と異なり興ざめしたが今回はそれ以下。


昨年やその前に行われた幕張メッセでの恐竜博のような壮大さや迫力はまるで感じなかった。

入場料が1400円と安いからか?

パンフのほうが1500円と高いのはどうなんだろう?


ついでに見られる通常展示物のほうがなんか良かった。

恐竜に関しては通常展示物はちゃっちく思えたが生物と見るといろいろな骨や剥製があったりいろんな分野があったり・・・・・時間がなくてゆっくり回れなかったので後でまた来たいと思った。


とりあえず会場限定フィギアは買ってきた。


あとショックだったのが会場内の明るさが儀妙だったのかデジカメより携帯でとった写真のほうがきれいに写っていたこと。



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東芝とマイクロソフトは6月27日、両社の持つデジタル家電とPC分野の技術を相互に持ち寄り、デジタル家電やPCの開発と普及を目指して協業を強化すると発表した。


Windows XP Media Center Edition がいまいちぱっとせずPCと連動のため進んだ技術を多く保有する日本家電メーカーとの話が進んでいるのは知っていたがやっぱり東芝なんだ。


Windows CEベースのHD DVDプレーヤーの開発を検討することなどを明らかにした。

東芝のハードウェア技術とMSのソフトウェア技術を統合とかいっているがDVDフォーラムのインタラクティブ機能仕様である「iHD」を協調して強化するといっている。


HD DVDの分野では、Windows CEの技術を使用したHD DVDプレーヤーの開発と東芝が語っているがセガのドリームキャストは逆にこれを積んだため苦境になった。


WINでもDVD技術採用で、パナソニックと共闘してDVD-RAMを標準仕様としたがマイクロソフトに利点や本気度がなくてこちらもぱっとしない。


BD陣営のソニーや松下とは中立としているが旗色が悪くなったら何もなかったように動くんだろう。


別部門とはいえあまり本気度が感じられないのはX-box360に搭載しないのからも明らか。

昔からSONYがsonyリナックス開発なんかすると茶々を入れてきたり。


本当にHD DVD陣営に有利に働くのか?

アルゼンチンがPK戦6―5で接戦をものにした。

試合はあたりが激しくイエローカードの押収。

後半終了間際にもレッドカード一発退場とイエロー2枚で双方退場者を出した。


延長も0-0で決着がつかずPK戦。


眠い中・・・あれ?画面を見ると決まってきた。





ブラジル―アルゼンチン戦。


W杯予選の借りをブラジルは返せるか?

大丈夫か?レッズ

テーマ:

ブッフバルト監督は

「ウチは合宿3日間で計8回も練習をしてきた。その疲れで集中力を欠いた。結果は気にしていない」


しかし、J2山形との練習試合に0-1で敗戦。しかも山形はリーグ戦翌日のためサテライト(まぁサブ)が相手だったのに。

故障者やコンフェデ杯でベストではないが合宿参加者の中ではベストって分けだし・・・。

ということはレッズの底上げがなされていない???

これから厳しくなるリーグ戦後半戦を戦っていけるのか?

日本代表ではないが、しかもスポーツのブログでないけれど・・・・。


ねぐるしい暑い夜。

ドイツ-ブラジル戦をTV観戦。

若手中心のドイツと新たな選手の台頭激しいブラジル。


ブラジル、ドイツ双方1点目を得点。

2点目はともにエースがPKを落ち着いて決めた。

そしてブラジルの3点目。相手の攻撃のボールをクリアからなんだか判らないうちに得点。


このなんだか判らないが強い理由かも。


個人技もそうだが足元にあるボールを取られないキープ力。

3点目をとられるまではドイツが良い攻めをしていたのだがこの3点目を入れてからはブラジルのうまい攻めが始まった。


完全アウェーのドイツの声援の中あの落ち着いたプレイはさすが。


やっぱりなんだかんだでもブラジル決勝進出。

 株式会社ヨドバシカメラは、PCおよび周辺機器、ソフトウェアに関する電話サポート窓口「ヨドバシテレフォンサポート」を24日より開始する。

 サポート対象となるのは、同店が指定する大手メーカー製PCやプリンタ、デジタルカメラ、ソフトウェアなどで、複数のメーカーの製品をトータルでサポートするのが特徴。

 価格は月額1,980円。申し込みはゴールドポイント会員/非会員を問わずヨドバシカメラ店舗店頭でのみ受け付け、実際のサポートはイー・アクセス株式会社が行なう。


しかし、このサービスヨドバシが行う理由がわからない。

月額1,980円も払うのか?だったら多少値段が高くてもジャパネットで買った方がいいし。パソコンだけで見ればDELLなんかよく雑誌でサポートNO1をうたっているのでわざわざヨドバシに頼むのも。

詳しくはまだ判らないので中小企業がサポートを頼むのではなければ必要ないのでは?


ゴールドポイントカードに非接触ICチップを搭載した

次世代多機能カード「ゴールドポイントカード eLIO(エリオ)」

を9月より発行するらしいが(ということは秋葉原店ははじめから導入??)ヨドバシの進む方向が見えない。

野村   広島―ヤクルト8回戦


四回の第2打席。川島のカットボール。

バットを振り抜くと白球は左前に落ちた。

念願の2000本目。


球団史上初のトリプル3「3割30本30盗塁」というマルチプレイヤーの称号を95年に(打率・315、32本塁打、30盗塁)を達成。


97年にFA権を取得。メジャーからオファーもあった。球団にも直訴した。

「今でもその話はショックなんだ」と言う。

イチローからは「先に行ってくれると思ったのに」と言われた。


00年左太ももを肉離れして以来、ケガとの闘いが続く。昨年オフには右ひざを手術した。

今年からは守備位置もファーストに。

かつての武器だった足はいまや荷物に。

しかし、そこに男・野村の維持と精神力が支えている。



記念のサインボールを古田のようにスタンドに投げ入れながら、野村はスタンドに向かって何度も何度も頭を下げた。
 「ありがとう。ありがとう…」


広島一筋 17年、男 野村が見せた大記録の通過点だった。

試合開始からまもなく加地のが裏から飛び出しシュートを決める。



やったーーー!


と、おもったしばらく後にオフサイドと。

微妙だ。日本ひいき目だからか大丈夫なような気もするが。


これが今回の試合の流れを決定付けた。


日本はこれまでできなかったワンタッチパスが出来ていた。うまかったかどうかは別としてワンタッチパスを試みようとして結構うまく回っていた。

なぜメキシコ・ギリシャで出来なかったことが出来たのか?


うまくいったケースは中村の同点ゴール:中田英のリスタートから福西、中村とパスをつなぎミドルシュート!

結果は 2-2

得失点差でブラジルが決勝トーナメント進出。


残念ながら日本の決勝トーナメント進出はかなわなかったがこの試合の意義は大きかった。

ブラジルはグランド各位置に選手がいる。一人ひとりがゾーンのように。だからボールにアタックできる。日本はかなり重なりや並んでいるケースが多かったし、ブラジルは速攻で2人で攻めていても3、4人目がどんどん出てくる足の早さもあった。

ワン・ツーで抜くときも選手の裏を走るなど戦略面の高さもうかがわせた。

采配で判らないのがやっぱりジーコ。

後半の大黒投入。

負けていたのだから3トップでもいいと思うしFWを変えるなら後半頭、

玉田には思いっきり走ってもらって動けなくなったら大黒投入のほうがブラジルにプレッシャーを与えられるのではないか?

まぁ普通ならここまでラッキーボーイの大黒の先発なんだろうけど。

このブラジル戦でジーコはすごいとまた声が上がっているが個人能力のアップと戦術面の強化はもっともっと何とかしてもらいたい。


ブラジルの一気に攻めあがってくるときのスピードに乗った攻めにどう対応するか。今回の川口はマイアミの奇跡ほどではなかったがそれなりにナイスセーブを連発していた。

 


敗因の原因?もちろんギリシャ戦でもっと点が取れなかったことだ。