Naomiママのはり・きゅう・アロマな毎日

「曖昧」という言葉を「柔軟性」という言葉に置換えてみよう。
今まで見えなかったモノがきっと見えてくるはず。

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IgE抗体多めでも、白樺花粉は大丈夫!なおみんです┏(ε:)و ̑̑ぺこッ!

 

白樺樹液の化粧品を扱っていると、よく言われるんですよね。

「私白樺花粉症なんです!」

いや、その前に、予診票にも「白樺花粉症です」と書かれる方は多いですね。

昔の方が白樺は多かったはずなのに、今の方が花粉症に悩んでいる方が多いですね。

なぜでしょう?

環境の変化、食生活の変化、生活スタイルの変化の影響は大きいだろうな~と思います。

 

ところが最近、

「鼻が詰まらなくなった」
「鼻炎の薬をもらいに行かなくても大丈夫になった」

「アレルギーが今年は今のところ楽!」

思い当たることといえば…鍼灸治療しかない。

と、言われるので、鼻炎・花粉症のメカニズムを、西洋医学と東洋医学、両方からまとめてみました。

 

長いので、興味ある方だけどーぞルンルン

なかなか主訴は一進一退を繰り返すのに、随伴症状は次々改善していく…というか、随伴症状でも訴えていなかった症状が、「あ!そういえば…」と言われ…。

 

それはなぜなのか?を、1つ1つ勉強中です滝汗滝汗滝汗

そこが脈診による経絡治療のよいとこ、なのかもてへぺろ

 

日々の健康のためにお役立てください。

 

シラカバ花粉症だけどシラカバの樹液ってどうなの?って思うかたはコチラをご覧ください。

 

鍼灸アロマセラピストなおみん

 

はり・灸、小児はり、アロマ、養生など、お体とこころの健康に関する情報は『はりきゅうアロマのおがわ.』Webサイトのブログに綴っています。

 

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お花大好き、なおみんです┏(ε:)و ̑̑ぺこッ!

 

好きだけど育てるのはイマイチ苦手…。

でも、サロン内の環境がいいのでしょうか?

開業したときにアイムの山谷社長からいただいた胡蝶蘭がようやく咲きました。

こんにちは。

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鍼灸アロマセラピストなおみん


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WHOで認められた361穴すべて、とはいきませんが、主要なものを、経絡の流れにそって、ご紹介している、なおみんです┏( ε:)و ̑̑ぺこッ!

肺兪:はいゆ
足の太陽膀胱経12番目の経穴(Bladder Meridian 12)
役職:肺の背部兪穴(肺の経気が集まるところ)

 

肺の背部兪穴で、肺経の主治穴という意味です。

 

魄戸:はっこ
足の太陽膀胱経41番目の経穴(Bladder Meridian 41)
役職:なし
 

魄は肺が蔵している精です。肺気の出入りする門戸です。

 

2行線は、肩甲骨の内側縁にとります。
最近は背中が丸まって、肩甲骨と肩甲骨の間が離れている方が多いので、脊柱起立筋の際を確認してとります。
 
正中線と肩甲骨内縁の間を3寸とし、その中間1.5寸が1行線です。
最長筋のゴリゴリを確認してとります。

 

第三胸椎と第四胸椎の間の高さ、1行線上に肺兪、2行線上に魄戸をとります。

肺の疾患を治療するのに効果のあるツボです。

カゼを引いた後などに、咳が長引くと魄戸の辺りが力なくペコペコになります。

風邪は風門から入ってきたときにさっさと追い出すことができるとすぐに治りますが、ちょっと油断するとすぐに肺兪へと侵入してきます。

肺は体の上からシャワーのように水分をふり巡らせる臓なので、風邪にここをブロックされると、体のうるおいが滞り、痰や鼻水となります。

なので、引きはじめから痰が出る、鼻水がドバドバ出るということがないのですね。

いきなり出るようになったのなら、それは気付かない間に肺がブロックされていたのかもしれません。

このあたりがゴリゴリに硬くなっている人は、カゼをひいてもなかなか咳が抜けない、という状態になりやすいように感じます。

 

毎回咳がひどくなる方は、常日頃、このあたりをよくほぐすように心がけましょう。

・肩甲骨を寄せるように肩回しをする。

・ストレッチポールを使う。

のが、手っ取り早い方法です。

 

肺は、急須の蓋にある空気穴をイメージすると良いでしょう。

この穴がきちんと開いていないと、お茶が注げず、下手をすると蓋の脇からドバっと漏れてしまいます。

 穴を塞ぐのがカゼや花粉症などの呼吸器系疾患。

 蓋の脇からドバっと漏れた状態を鼻水。

とすると体における肺の役割がわかりやすいかと思います。

そして、蓋の穴から空気がきちんと入ることによって、急須の口からちゃんとお茶が注げるわけですが、人間の体も、肺が空気をきちんと吸えることによって、尿道口からお小水が出せるのです。

 

鼻から鼻水がドバドバ出る状態を、「体に溜まっていた悪いものが出ているからいいことなんだよ!」なんて投稿を、最近やたらと目にしましたが…、出すものはちゃんとした出口から出すのが良い状態であって…真顔ニヤニヤ滝汗

体にとって不要なものはちゃんと、お小水と便として出しましょうね。

 

あと、余計なところからドバドバ出さなきゃいけないほども食べないのムカムカ!!!!爆弾

 

参考文献:
『新版 経絡経穴概論』医道の日本社
『経絡治療要綱―脈診によるはりの実技指導書―』東洋はり医学会
『ツボ単』(株)NTS
『超旋刺と臨床のツボ―鍼灸問わずがたり―』医道の日本
『鍼灸治療基礎学』医道の日本

 

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勉強会のおさらいが長くなってしまいました、なおみんです┏( ε:)و ̑̑ぺこッ!
 
札幌経絡研究会Skype勉強会、2月23日のおさらいが長くなり過ぎてしまいましたので、二分割、後半です。
 
 
前回の治療における陰陽についての書き忘れを。
「陰は精を蔵して亟を起こすものなり。陽は外を守りて固めをなすなり」(素問 生気通天論篇第五)
陰が精を蔵して、その働きを十分に発揮し、気血津液が充分にあれば、陽気の働きが活発になって、都度陽気を発散し体表を守り固めるという意味です。
だから経絡治療は陰の虚を見つけてそこを補うことから治療を始めます。
現代人「実しているだけ」って人は、まず、いない( ̄ー ̄)b
 
なので、陰経を補う手技を行った後に脈をみると、適度に脈がしまります。
前回書きましたね。陰の経絡は巡っている気血を収斂させて、陽の経絡にたどり着いた時に発散していると。
元気のない方の脈をみるとだら~んとしまりがないのです。
それでは、外に向けて発散するパワーも起きないし、身体も守れません。
本治法で補法をやった後に、脈が閉まる意味がようやく納得できました。(←遅っアセアセ
 
第二章 基礎概論
『第三項 五行説』
 
木…根っこで収斂して四方へ散らす働きがあります。
五臭は臊(あぶらくさい)。味付けも何もされていない馬を焼いた時の臭いで、四方八方に広がる臭い。なので、隣にいても臭ってきます。
五味は酸。収斂させる味です。
 
火…上に炎上する働きがあります。
五臭は焦(こげくさい)。味付けも何もされていない鶏を焼いた時の臭いで、上に昇る臭いです。なので、隣にいても臭いません。
五味は苦。胸の熱を引き締める味です。
 
土…中央にあって、物を変化させる働きがあります。
五臭は香(こうばしい)。香の禾は穀物、日は陽気を加える。糖質が焦げる臭いです。なので焼肉や焼き鳥などの臭いは、臊でも焦でもありません。あのおいしそうな匂いは、タレが焦げた匂いなので香になります。
五味は甘。甘味は体を養い、物を変化させるエネルギー源となります。
 
金…収斂して実を付ける働きがあります。
五臭は腥(なまぐさい)。結核の人が喀血したときの臭いです。
五味は辛。発散させる味です。
 
水…しまい込んで、隠す働きがあります。
五臭は腐(くされくさい)。水が腐ったときのにおいです。腐るということはふにゃふにゃになって水が出るということ。
五味は鹹(しおからい)。腐ると同じで、水を出します。そして、水が出るとギュッと引き締まりますね。
そんな五行の性質を頭に入れて、次回からは治療における五行P20~。
 
今月の読み合わせ勉強会は19ページまで。
なかなか進みませんが…飛ばしてしまうとカオスへ迷い込むので、ここは大事えっ・・・
 

鍼灸アロマセラピストなおみん

 

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頭から湯気がのぼってます、なおみんです┏(ε:)و ̑̑ぺこッ!

 

札幌経絡研究会Skype勉強会、↓この本の読み合わせ勉強会第2回目は昨日でした。

※以下備忘録です。
 
第二章 基礎概論
『第二項 治療における陰陽』から
 
その前に前回の内容についての質問から。
北半球では北を陰、南を陽としているが、南半球へ行くと逆になるのか?
なぜ、北が陰で、南は陽なのかというと、大昔の中国の君主・天子はどちらを向いて座っていたか?ということを考えます。イメージするなら平安京でもOK。
天子は南を向いていました。
なので、南が陽、北が陰。
大昔の人に「赤道」というものは存在ません。
 
そして、体の陰陽のはなし。
陽の経脈が流れるところは、体から熱を発散しています。
なので、陽の経脈(陽明経、太陽経、少陽経)は触ると、陰の経脈より暖かく感じますが、これが逆になると病気になる。
陽経はかたいが、陰経は柔らかい。これが逆になると病気になる。
陽経である背中から熱を発散しているので、背中が汗をかくのは正常だけれども、お腹側だけ汗をかいているのは異常。
そういえば、子どもの頃、スキーや遠足の時は、汗をかいた時のために背中にタオルを入れてもらいましたが、お腹側にはタオルを入れていませんでした。
 
陽は、出す、空洞。=府
陰は、取り込む、実質。=蔵
 
左右の陰陽は変わりやすいが、上下の陰陽は変わりにくい。
常に体の陰陽が守られるわけではなく、陽が冷えて、陰に熱がある場合がある。
例)インフルエンザにかかって悪寒発熱。
寒気がするのに熱を測ったら、38.5度!っていう状態ですね。
 
人間の体を陰と陽に分け、正常であれば健康、陰陽が逆転しているとあら?どこが悪いのかしら…?と考える。
これが治療における陰陽となります。
 
陰の働きは、固める、縮める、引き降ろす、収斂する、蔵する、冷やす、鎮静するなど。
そして、生み出すも陰の働きになります。
収斂した結果、中身が充実し、そこから新しいものが生み出される、ということで、生み出すという働きも陰になります。
 
陽の働きは、広がる、伸びる、上る、発散する、乾かす、熱する、発揚するなど。
陽気は旺盛になると、発散し過ぎて逆に冷えてきます。
熱くて汗をかいた後、体は冷えますよね。
鎮静、引き締めに転じるのです。
 
新陳代謝は夏目漱石が作った造語なんだそうです。
陳は、素問にのっている春の様子である「発陳」から来ているそうです。
春は新しいものがモコッと出る季節ですね。
この、モコッと出るパワーは、秋冬の収斂して集めて集めて固めて固めて…溜め込んだパワーの反動によって、四方八方へ発散するのです。
 
陰がギュッと引き締まって物を成し、陽のエネルギーによって動いたり守られているのです。
だから、壊れた車(陰)にガソリン(陽)を入れたって動かないよね。
壊れた(=虚)車(=陰)を直さないと、動けません。
よって、経絡治療では陰の虚を見つけて治療するのです。
 
胃腸で作られた陰陽の気は、まず胸に上って陰の経絡を通ります。→手の太陰肺経
そこで引き締められたパワーによって、陽の経絡を上って顔にたどり着きます。→手の陽明大腸経
頭で適度に発散して、体の前側を陽気を発散しながら降りていきます。→足の陽明胃経
足の母趾側で陰の経絡に入って、また引き締められながら胃腸に辿り着き飲食物の栄養を吸収します。→足の太陰脾経
心臓のポンプ作用でまた手にある陰の経絡に入ります。
そこでぎゅーっと引き締められるのですが、心臓に病気を抱えていると、手の少陰心経の経絡が熱くなるそうで…ここは冷えていないといけない経絡ですヨ。→手の少陰心経
そして、また陽の経絡に入って顔に向かいます。→手の太陽小腸経
目頭から太い陽の経絡がはじまり、頭や背中といった広くて浅い陽の経絡で陽気を発散しながら膝裏で深く入り、足の裏へと降りて行きます。→足の太陽膀胱経
足の裏から泉が湧くように、また引き締められながら内臓に戻って行きます。→足の少陰腎経
また手の陰経に入り(→手の厥陰心包経)、指先で陽の経絡に入り(→手の少陽三焦経)、側頭部にたどりつき、体の側面で陽気を発散しながら、降り、最後に足の陰の経絡がまたギュッと引き締めながら体の中心に戻ります。→足の厥陰肝経
 
陰の経脈が、ギュッと引き締められないと、ズドーン!!とパワーを発揮できません。
野球のバッドや、テニスのラケットをしっかり握って力強く打ち返すには、手の少陰心経の引き締めパワーが重要となります。
 
そして、ぐるぐる経脈は周り、体幹に戻ってくるたびに、飲食物から取り出した栄養を取り込んで、また身体中に運んでいくのです。
ぐるぐる回っているところに栄養が乗ってくる感じ。
 
なんとなく経絡が流れているように考えていましたが、体を走るただの線ではなくもっと3Dで考えなければいけないなと感じる話でした・・・。
 
『第三項 五行説』
までやったのですが、長くなりましたので、この話は次回。
 
今月の読み合わせ勉強会は19ページまで。
なかなか進みませんが…頭から湯気が出ていますえっ・・・
 

鍼灸アロマセラピストなおみん

 

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断捨離と模様替えで筋肉痛のなおみんです┏(ε:)و ̑̑ぺこッ!


今度の日曜日に学習机が2つ来るため、そのスペースを空けてます。


今まで使っていた2段ベッドが壊れてきて、いよいよ危なくなってきたので解体してベッド無しの生活になりました。


それに伴い、要らないものをバッサバッサと捨てています。

ちょっとづつスッキリキラキラ


そして、手ぬぐいを飾ってみました。

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散らかっている居間を目隠しチュー
招き雛です
かわいい〜おねがい
あまり季節感のある飾り付けをしていなかったのですが、手ぬぐいなら簡単に季節感が出せていいですね。

今年は待合室に娘の雛人形を飾りました。
{6CD0FE33-99BA-42F4-AC23-4BF4558FA6E0}
散らかってゴチャゴチャした部屋に忘れられたように飾ってあるより、いいべ!!
{8D945EA6-E0E2-446A-848B-9419C098E395}
ってことで、3月3日まで待合室に飾ってます。
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WHOで認められた361穴すべて、とはいきませんが、主要なものを、経絡の流れにそって、ご紹介している、なおみんです┏( ε:)و ̑̑ぺこッ!

 

膀胱経と関係が深いので、督脈上のツボも。
身柱:しんちゅう
奇経八脈の一つ督脈の12番目の経穴(Governor vessel 12)
役職:無し

 

身体の柱という意味です。

 

正中線上、第3胸椎と第4胸椎の間にとります。

胸の高さにあるツボなので、気管支や肺に関わる疾患、肩こりなどはもちろん、こころの不調にも効果があるそうです。

まぁ・・・(´・ω・`)ショボーンと背中を丸めるとここに負担がかかるので、凝りますが・・・。

 

身柱は昔から『チリ毛の灸』と呼ばれ、小児はりでは必ずお灸をするツボとされてきました。

ここにピッと細くて短い鍼を打つと、さっきまで走り回っていた疳の虫の子が、ピタッとおとなしくなるらしいです…。なおみん、試したことはありません( ̄▽ ̄)

 

線香灸はよくやります。

ここにお灸をすると、胃腸の働きがよくなります。

なので、疳の虫じゃなくても、子どもじゃなくても、よく使います。

澤田流対極療法では、この身柱にお灸をするだけだそうです。

子どもにチリ毛の灸を続けていると病気知らずの元気な子になると、昔はよく行われていました。

風邪予防にもおすすめです。

 

参考文献:
『新版 経絡経穴概論』医道の日本社
『経絡治療要綱―脈診によるはりの実技指導書―』東洋はり医学会
『ツボ単』(株)NTS
『超旋刺と臨床のツボ―鍼灸問わずがたり―』医道の日本
『鍼灸治療基礎学』医道の日本

 

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WHOで認められた361穴すべて、とはいきませんが、主要なものを、経絡の流れにそって、ご紹介している、なおみんです┏( ε:)و ̑̑ぺこッ!

ここから膀胱経は2本のラインが通るので、2つずつ紹介していきます。

 

1行線
風門:ふうもん
足の太陽膀胱経12番目の経穴(Bladder Meridian 12)
役職:なし

 

風邪が侵入する門戸という意味。

 

2行線

附分:ふぶん
足の太陽膀胱経41番目の経穴(Bladder Meridian 41)
役職:なし
 

膀胱経の直行支と分支が2つ分かれて、附くところという意味です。

 

2行線は、肩甲骨の内側縁にとります。

最近は背中が丸まって、肩甲骨と肩甲骨の間が離れている方が多いので、脊柱起立筋の際を確認してとります。

 

正中線と肩甲骨内縁の間を3寸とし、その中間1.5寸が1行線です。
最長筋のゴリゴリを確認してとります。


第二胸椎と第三胸椎の間の高さ、1行線上に風門、2行線上に附分をとります。

風邪はここから入る、と言われているように、風邪の引きはじめはこのあたりに寒気を感じます。

(最近は喉の痛みから始まる風邪の方が多いですけどね)

いわゆる葛根湯が効く風邪のパターンは、ここにカイロを貼るなど、温めてあげるといいですよ。

 

風邪をひきやすい、寒がりな子はこのあたりにうぶ毛が多いですね。

冷たい風が吹く日は、ここに冷たい風が入り込まないように襟の付いた服を着たり、首にマフラーなどを撒いてしっかり守りましょう。

 

参考文献:
『新版 経絡経穴概論』医道の日本社
『経絡治療要綱―脈診によるはりの実技指導書―』東洋はり医学会
『ツボ単』(株)NTS
『超旋刺と臨床のツボ―鍼灸問わずがたり―』医道の日本
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Jimdoにリブログ機能がなくったって、アメブロで紹介しちゃうもんね~、なおみんです┏(ε:)و ̑̑ぺこッ!
 
今日から雨水です。
二十四節気、春2番目の季節です。
暖かい日が続いて、待合室から見えるご近所さんの屋根の雪も急激に減りました。
今年は雪が多かったですが、雪解けは早そうです桜**
 
今日は、子どもたちの学習机を購入に行きました。
我が家は、いつも居間のテーブルで勉強しています。
居間で、親は仕事関連のお勉強、子どもたちは学校の宿題…っていう状態はよくある我が家のパターン。
でも、さすがに上の子が6年生になり、来年は中学生になるのに、机がないのは…と、実家の父が心配してくれたようです。
「机買え」って、言われまして…。
そして、お姉ちゃんに買ったら、下の子も欲しがるだろう…ということで、一気に2人分の机が我が家に来ることになったのです。
勉強してね!!!!
1軒屋ではありますが、1階は行政書士さんの事務所、3階はなおみんのサロン。
居住スペース…狭っっっアセアセ
机代出してくれるのに、あまりしょぼい机を買うと怒られるので、それなりのものを買いました真顔幅取るけどね…
机に埋もれて生活しようかと思いますチーン
ほんと…勉強してねっアセアセ
 
 
さて、本日は雨水なので、今の季節におすすめのツボ、アロマ、食材のご紹介です。
今週の急激な気温の上昇に身体が付いていけない方は、ご参考になさってください。

今日から雨水。
二十四節気、春の2番目の季節です。
 
お雛様を飾ると良縁に恵まれると言われています。
由来は日本神話から来ているようです。
 
雨水は雪が雨に変わり春に向かっていくので農作業の準備が始まります。
 
この時期から草木も芽吹き、雪解け水が川に流れ始めます。
 
水は命の源、母と考えられています。
なので水の神様は子宝の神様とされていたり安産の神様とされている地域もあります。
 
ほかに、新緑が芽吹くということから、良い縁が芽吹くといった説もあります。
 
 
今週は暖かい日が多く、外は雪解けでベチャベチャになりましたね。
サロンの窓から見えるご近所さんの屋根の雪も急激に減りました。
 
とはいえ、北海道はまだまだ雪が降ります。
今日からまた気温の低い日がつづくようです。
気温や気圧が急激に変わると、体の調子を崩すことが多いです。
用心して過ごしましょうね。

 

さぁ~て、机が運びこまれる前に片付けをしなくては…。

 

鍼灸アロマセラピストなおみん

 

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大杼:だいじょ
足の太陽膀胱経11番目の経穴(Bladder Meridian 11)
役職:八会穴の骨会(骨の気があつまるところ)
 

杼(ひ・シャトル)は機織り機の縦糸に、横糸を通すために、左右に行き来する道具のことです。

(画像はお借りしました)

この道具と椎骨の横突起が似ているため、椎骨が杼骨と呼ばれたという説があります。

 

正中線と肩甲骨内縁の間を3寸とし、その中間を1.5寸としています。

膀胱経の1行線はこの1.5寸を、2行線は3寸の所を通ります。

が、肩甲骨と肩甲骨の間がサヨ~ナラ~手を振ると離れている方が多いので、脊柱起立筋の際を2行線、正中線と脊柱起立筋の際の中点にある最長筋のゴリゴリを1行線としてツボを取ります。

第1胸椎と第2胸椎の間の高さ、膀胱経1行線の交点にとります。

骨は髄の入れ物。

脳は髄が海のように集まった髄海。

脳から髄が下りて来て注ぐ場所がここになります。

確かに、脊髄があるので、脳から降りてきているように見えます。

解剖のない時代に、そう考えた古代人、凄いですよね!!

 

頭を前に突き出して、ストレートネックになっている方は、ガチガチになっていますね。

私もついつい、ここを押しながら首を動かしています。

だれかプスッと刺して~~~ううっ・・・あ、上手な方限定です(笑)

 

参考文献:
『新版 経絡経穴概論』医道の日本社
『経絡治療要綱―脈診によるはりの実技指導書―』東洋はり医学会
『ツボ単』(株)NTS
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