2月18日、19日の二日間、新工房のプレオープン。
近所の方や友人知人、多くの人がきてくれた。
改めて感謝。
今週は扉が入り、ストーブを設置して、市の検査があり、
今まで遅々として変化のなかった様々なことが一気に進んだ。
まるで堰き止められていた水が、一気に流れ出たかのよう。
物事にはこういう時があるのだ。
冬から春への変化の著しさと同じ。
雪の中でも虫や植物は生長し、暖かくなるのをじっと待っている。
慌てて寒い中でたら死んでしまうからだ。
物事には「時」があり、掛けるべき時間があることを学んだ。
18日はすごい雪。
前日の夜半からの吹雪で、
せっかく少し溶けかけて減ってきた雪の嵩が一気に倍増。
どうなることかと焦ったが、
友人の、手慣れた、そして力強い雪すかしのおかげで
何とか開催できた。
これまでにも本当に多くの友人助けてもらってここまできた。
みんなが楽しそうに作業している姿を見るのが本当に楽しかった。
大工の仕事が済んだ後、壁塗りからタイル貼りなど
たくさんの作業が残っていたが、
多くの人の手が加わり、古い納屋を新しい工房に見事に蘇らせてくれた。
特に、何も言わないのに毎週来てくれ、力仕事から汚れ仕事、
なんでもしれくれたまりちゃん、本当にありがとう。
みなさま、これらかもよろしくお願いします。





