おなかいっぱい。

手作りの器と土鍋のお店 「陶房ななかまど」から発信します。



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本格的な土鍋のシーズン到来!


と、言っても製作の方。


画像は一合用の炊飯土鍋。
赤い粘土が焼くと茶色に変化する。

赤は紅柄(ベンガラ)と言う名の鉄の成分。
「紅柄格子」のベンガラ。



これでつやつやゴハンを炊いて一人で食べきり。

ラーメン作ってそのままどんぶりにもなる。
とっても重宝な小鍋ちゃん。

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毎日筍を食べている。

それも大量に。

全ていただきもの。


金沢の筍は本当においしい。柔らかくて甘い。

東京で食べていたのもおいしかったが、

比べるとかわいそうなくらい金沢の勝ち。



筍ごはん、土佐煮、若竹汁など当番も日替わりで。

その他、筍のクリームパスタ、筍の中華スープ、

たけのこキッシュ、たけのこカレーなども作りまくった。

主食がたけのこになっている。

お腹の中に竹林が生えてきそう。



津幡のE子ちゃんにもらったのは小ぶりで柔らかくておいしかった。

近所の9(キュー)のおばさん(犬の名前が9)にいただいたのは、

大きくて白くて柔らかくて香りがあって、おまけに甘くて最高。

近くの九山(きゅうざん:由来:9がいつも散歩に行く山だから勝手に命名)で

たくさん採れるらしい。


うちの庭にも竹林があるので、採ろう採ろうと思い過ごしているが、

毎日頂きものがあるので採る隙がない。

そのうちにニョキニョキ成長してあっという間に見上げる大きさになってしまう。


あく抜きはテクのお母さんに教わった。

(テクはやはり犬、お母さんは人間。

なぜか北陸では犬を飼うと、飼い主はお父さんお母さんと呼ばれる)


掘りたてなので、さっと茹でるだけ。

ヌカや唐辛子などは一切使わない。

早くて簡単で断然いい。苦にならない。

しかもおいしい。


でも食べすぎなのかここのところ胃の調子が悪い。

それに家族全員でおなかがゆるい。



おなかいっぱい。-九山の筍

最高においしい、九山のたけのこ。








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盛んに花が咲いている。

雪柳、姫シャガ、ドウダンツツジ、山吹。

すおうやエニシダは色鮮やかで、

太陽の下で見ると目を奪われる。


田んぼには水が張られ、その水を切って

おいしそうな姉妹の?雌の鴨が泳いでいく。


もう少し沢の方へ行くとグルルガルルゲルルと蛙の鳴き声が響いてくる。

たぶんモリアオガエルだろうなと思いながら歩く。

好きなのはカジカガエルの澄んだ鳴き声だが、こちらも悪くないなぁ。

空では雲雀のピピッピピッと鶯のホーホケキョの美しい声。

(ちょっとまだへたくそなのも混じっている)


GW中の金沢では「ラ・フォル・ジュルネ金沢」 が開催されて賑わっているようだが、

こちらは蛙と鳥の三重奏で満足してしまった。



鉄脚ラボ さん鉄の脚を購入し、絵付け用の机を作った。

本当は古材で作れば更に味があっていいのだろうが、

合板にオイルを塗って簡単に仕上げた。

鉄脚ラボさんは古い板と鉄脚を上手に組み合わせ、

机やベンチなどを製作販売しているHP。

脚だけも販売していて、サイズもオーダーで受けてくれる。

町の鉄工所ではできないような雰囲気を求めているならオススメ。






GWだけど、どこへも出かけたくない。

すっかり連休のことを忘れて金沢の街中へ買い物に行き、

渋滞にはまってしまった。


雑草を抜いたり花を植えたりして普通のことをしていたい。

でもこの時期におにぎりを持って適当に出かけるのは◎








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