ゆかりんの虹色な毎日

神戸ハンター坂のヒーリングサロン&スクール☆IrisRoad7☆
ハートで感じる色霊・音霊・言霊,好きなこと、などなど・・・

7-irisの投稿
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息子のマイブームは、『サンドイッチごっご』

どんな遊びかというと、息子の悠ちゃんをサンドイッチの具にして、ばあちゃんと、わたしがパンになり、両側から、ぎゅ~っと抱き合ってはさむのです。
そして、そのまま『ママこちょサービス』とネーミングしている、こちょこちょ、こそばしあいっこをするんです

悠ちゃん、これがたまらなく好きなんです

やろうとい出だしたのは私なんですが、これは、子どものためだけではなく、結果、子どもを通して母と抱き合うことで、抱きしめられたかった私の子どもの部分を癒すセラピーになりましたキラキラ

子どもを介しながらも、母とぎゅーっと抱き合うのには、めちゃテレや抵抗もあったんですが、

母の温もり、やわらかさを感じたときは、涙が出そうでした

思いっきりこそばしあい、大笑いするんです

お母さん、抱っこしてと言えなくなった時の淋しい気持ち、

永らく、愛されてないと思い込んでた傷ついてた部分が解けていきましたきら

癒すというよりは、愛されてた自分を思い出す・・・感じ四つ葉

傷んだことで、抱きしめられた温もりを、忘れてたんだ~って思いましたWハート

母に触れた時に、わたしの中にあった、愛されているよ・・・という感覚にスイッチが入ったようでしたラブ

思い出せたよ~チューリップ きら

いつも息子が愛に帰るサポートをしてくれていますきら

癒すと言うことは、愛を思い出すことかも

ホントにありがとうキラキラ

後日、母にそのことをシェアしましたにこ

すると母が、

「昔、ゆかりが3年生の懇談の時に、ゆかりにどう接したらいいかわからない、と先生に聞いたことがあるねん。

なんでもおねえちゃんだからって、自分でさせてきたし、おとなしくって手がかからなくて、

妹たちもいるから、親を楽させて・・・っていう気持ちが強かったんやろうね。

先生に、ゆかりのこと聞かれて、ほったらかしにしてきたことに気づいたんよ・・・。

そしたら、先生が『ただ、抱きしめてあげてください』って、言うたったんよ。

お母さん、ほんまや、ゆかりを早く離してしまって、抱きしめてあげてないわ~って、涙でたん。

でもな、その後、何回もその言葉出てきたけど、自分変えられなくって、今更恥ずかしいとか、エゴいっぱいで、無理やって、出来なかってん。ごめんね。

やっと出来るように、私もなれたんやなぁ~。」

と、話してくれましたきらきら!!

決して、愛されてないわけではなく、お互い、自分の傷みで精一杯だったんだね~と。

二人でやさしい涙を流しましたきら

母も、同じことで苦しんでいたのですきゃー

そして、母も、甘えられずに、淋しいのを我慢した子どもだったのです。

母と二人で、一緒に学んだ道のりでもあるんですねきら

親子でこういう話が出来ることも、ホントにありがたいですキラキラ

親も、かつては誰もみんな、子どもだったキラキラ

子どもに願う、してあげたい思うことは、かつての子どもの頃の自分の思いがルーツにあるのですねきら

今日、また実家に帰るのですが、悠ちゃんが『じいちゃんとサンドイッチした~い』ってあちゃ

ちょっと~汗、まだ、ママ無理かも~汗


読んでくださって、ありがとうございます

いつもホントにありがとう 










 
7-irisの投稿
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おひさしブログです~にこ

大阪の土地勘があまりない私なのですが、最近大阪に行くことが多くなり、

頭の中で点在していた地名が地図になってきた~フラワー

ま、時々、御堂筋線以外に乗り換えるとき、地下から地上に上がったとき、迷子になります・・・。

そういうときは、何故か、触覚取られた虫みたいに、くるくる回っちゃいますうう

会社員時代は定期で毎日通ってたのにね~花

最近ご縁がある心斎橋は、会社員時代のデビューとラストの場所ですきらきら!!

アパレルメーカーの内定いただいてた会社が、OPA のグランドOPENに新店舗出店することになり、オープニングスタッフとして、京都から通っていましたおんぷ

その直後、阪神大震災を向かえ、神戸の企業だったので、ほとんどの社員が通勤不能な状態、入社前の学生の私が、店舗を任されるという・・・そんな新社会人の始まりでしたきらきら!!

そして、その会社を辞めるのを決めた時と、心斎橋の店舗撤退も決まり、最後の閉店までのスタッフだったのが、最後のお仕事でした桜

ちょうど同じ、3月ですね。

ふと、懐かしい場所で、入社式のことを思い出しました好

新入社員の挨拶で、「人の中に残る人になりたい」と言ったのを、今も覚えていますラブ

また、会いたいと思ってもらえる人・・・どんな職種でも、人間関係でも、とても大切なことキラキラ

この年度変わりって、卒業、入学、就職、いろんな転機を迎えることが多い時期ですね

着慣れないスーツを着た新入社員、真新しい制服姿の学生たちの初々しさが溢れる時期ですね~見てるだけで、新鮮な気持ちになります。

うちのチビちゃんも、今週から保育園のぶかぶかの制服着てます

めちゃかわいい

私にも新しいことが、いろいろ始まってます

今日は4月から始める企業のサポートの打ち合わせに、また大阪へ参りますおんぷ

新入社員のときの想いと共に、そして、また新しい出逢いと、新しい自分に出逢う、そんな春の空気に、わくわくしています









































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バッテリーのトラブルがあった同じ日曜日のこと

3歳8ヶ月のゆうちゃんは、お家にいる時だけ、ずーっと哺乳瓶でフォーローアップミルクを飲んでいましたうう

お家にいる時だけ。

というか、私といる時は・・・かな。

その日も朝のヒーロー番組を見ながら、ご飯も食べずに、ミルクを飲んでは、お代わり~と、お買い物に行くまで、5回ほど、飲んでいました

毎日、保育園から帰ると、まず「ミルク」

朝、起きるとまず「ミルク」

寝る前にも、「ミルク」

こんな調子なので、

当たり前に、ミルクもちょうどなくなったので、お買い物行こうと声かけたら、

「もう、ミルク買わなくていいから、おもちゃ買ってビックリマーク

なんて~!?

2歳の頃から、虫歯になるから・・・、歯並びが悪くなるから・・・もう3歳だから・・・ご飯の量が減るから・・・

色んな方から、いろんな事言われて、心痛めたり、

淋しいからかも・・・自分を責めたことも・・・あったのですが、

子どもが欲しがっているものを、取り上げるほうが、なにより辛いので出来なかった汗

そして、自分の中で、ミルクにありがとうを言いながら、

ゆうちゃんが「もういらない」と自分から卒業するまで、待つことにしました好

その日が来たのかと、思いながらも、まったく、私の頭は疑ってるし、夜泣くのではないかと恐れているんです。

今日もいっぱい飲んでるし、とってもとっても、信じられなーい上げ上げ

なので、何回も聞きました。

「ホントに大丈夫なの?」

「うん。もうお兄ちゃんだから・・・」

「おもちゃ買ってもいいけど、そしたら、ミルク買わないし、もうないよ。」

「大丈夫だって。だから、おもちゃ買ってねビックリマーク

「ホントにママ心配なの、今日も、いっぱい飲んでたし、夜泣いちゃうかもって。」

「ゆうま、笑ってるでしょビックリマーク大丈夫なの。」

「・・・・。」

「じゃあ、哺乳瓶ももうポイってしていい?」

「ダメ~。哺乳瓶は置いといて・・・」

「あ、そう。」

だいぶ、私、しつこいなぁと思いながら・・・akn

「わかった。ママ、信じる。」

やっとの事で、言えました汗

だけど、スーパーで食料品を買ったときも、ロードサービス待っている時も、聞きました。

「ミルクとおもちゃどっちがいい?」akn

信じてないやん!!って、自分にツッコミながら・・・

バッテリーの充電するために、1時間のドライブしてる時に、

ようやく心から、「じゃあ、ゆうちゃんのミルク卒業のお祝いに、おもちゃプレゼントするわビックリマーク

って、思えました。

だから、本当は家に帰ったほうがいいのですが、おもちゃを買いに行きたくなったんですWハート

大切なのは、私が、子どもが言うことを信じることビックリマーク

後の心配って、泣かれて、私が困るのが、嫌なだけ・・・。

失敗してもいいやん。

ゆうちゃんが、自分でそうするって決めてすることを、応援するだけやん。

私がゆっくり生活出来るようになって、ご飯も毎日、上手に作れるようになるまで、待っててくれたのかもドキドキ

昨日も、小さな声で「ママ、ミルク~」と言ってましたが、「ないよ~」って言ったら、そうかぁ~と言う顔して、「お茶ある?」って。

昨日も、今日もご機嫌ですにひひ

私のための、私と、人を、信じるレッスンですね~ラブ

長々と書いちゃいました~。いつも、お付き合いありがとうございますドキドキ