見えない世界の真実が此処に®

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好きな作家さんと同じバンドの曲を聴いていると知ると、素直に嬉しい。

 

その作家さんは、ちょうど私と同じ時期にコールドプレイを聴き始めたらしかった。

なかでも私の好きな曲は

A SKY FULL OF STARS

おそらく1番メジャーな曲だとは思う。

 

満天の星空の元でこの曲を聴けば

空に輝く星はさらにキラメキを増すのかもしれない。

 

ANAグループの機内誌「翼の王国」は私が必ず目を通す一冊。

そして必ず最初に目を通すのが吉田修一さんの『作家と一日』というエッセイ。

その7月号(2017)でちょうど書かれたのがこのコールドプレイのコンサートに行ってきたという内容から始まるエッセイだった。

 

どんな曲が好きですか。

どんなジャンルを聞くのですか。

好きなバンドはなんですか。

 

そんな質問を受けると、どう答えて良いのかわからないです。

 

こんな質問を受ける事は私はまずありませんが、これまた一緒で嬉しかったのが、吉田修一さんもまた色々なジャンルの音楽を耳にするという事でした。

 

私は車を運転して各地を回る事がありますが、その時、ほんとうに幅広いジャンルの曲を聴く。

そのタイトルは何ですか?と聞かれても全てを覚えているわけではなく返答に困るのだけど、ただただチャイコフスキーが好きで、ずっと流している時もある。

ハードロックも、ロックも、ラップも、演歌も、テレサテンも、70年代の日本の曲も、なんでも好きなものは聴く。

音楽とはちょっと違うけれども落語はかなり好きで、最近は、柳屋三三さんのDVDを購入して聴く事もある。

 

人には無限の知識欲があり、知識欲の為には時に命をかける事もあるらしい。

同時に、人類は音楽無しには生きてこなかった。

どんな時代もどんな土地でも、そこには音楽が息づいてきたのではないだろうか。

 

歳のせいもあるかもしれないけれども、70年代や80年代の歌。演歌などが若い時に比べて、なんだか良いよなと思う事がある。

 

そういえば、今月10日間ほど中国に出張していましたが、興味深いテレビ番組がありました。

それは流行りの洋楽などでは無く、中国の昔からの古い音楽を、子供達が歌い、審査員がその子供達をスカウトするかどうかを判断するという最近いろんな国で流行っている番組のようだった。

そうそう、スーザン・ボイルさんやポール・ポッツさんが有名になったあの番組の、中国版なのだと思う。

 

ロックやポップスやレゲエなどではなく、どこの国の音楽にも穢されていない、純粋な中国の音楽を子供達が素晴らしい歌唱力で歌いあげていく。

 

その番組に私は感動した。

もちろん、他のチャンネルではロックな中国語の曲が流れている。

決して悪く言うわけではないけれども、西洋かぶれの洋服を着たアジア人がまるで西洋人かのような踊りと曲調で歌っている。日本も同じだし、おそらく発展途上な地域ではあこがれもあり同じだろう。

 

しかし、その番組の中は、まさしく「中国」であり、しかも歌い手が子供達なのだ。

歴史上、日本もそんな時代があったけれども、中国にも暗黒の時代があり、知識人は全部殺され、書物は焼き尽くされた。

いつもの妄想だけれども、知識は無くなったのかもしれないけれど、歌は残ったのだ。きっと。

 

なんとも美しい。なんとも心に響く汉語(中国語)で歌い上げられていく曲は、コールドプレイなどの西洋の曲を聴くのとは違った。

 

その国の文化に触れるというのは、見えない世界での発見もそうだけれども、知識欲を満たすというわけでは無い、驚きがあった。

 

ところで、日本の伝統的な音楽は何だろうか。

 

盆踊りの曲なのか。

お祭りの時の掛け声やお囃子か。

はたまた木遣り唄か。

 

ああ、また知識欲。

 

 

シックスセンス管理人

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