見えない世界の真実が此処に®

霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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以前、ある精神科医さんからHPの方にご相談を受けました。

ご本人が特定されないように書くということで、また、少しでも統合失調症やめまいや編頭痛などで困っている人を助けたいということで、ブログの記事にしてほしいというご要望を頂きましたので、記事とさせていただきます。

 

 

ある患者さんについて・・・

大学に入学した18歳くらいからある患者さんがこの精神科医さんの所に受診にいらっしゃり・・・。

病名は統合失調症と、自立神経失調症(慢性的なめまい) いわゆるうつ病です。


 

その患者さんは、「いろんな霊が話しかけてきて、苦しみを訴える」そして、めまいが止まらないという症状であったそうです。


 

医学的見地からすれば、このような患者さんの場合は、
「そんなものありえない!!!」と否定せずに、
「そうだね。見守ってくれているのだから大丈夫だよ。」

などと返答するようになっているそうですが・・・。


 

しかし、その患者さんはかなりの霊媒体質で、ある時、カウンセリングにその患者さんはぎろっと白目をむき、

「おまえなんかにわからない!!!」と、暴れだしたそうです。

 

この精神科医さんにも霊感があるようで、その時、その患者さんの姿が、本物の化け物の姿に見えてしまったそうなのです。

 

その形相はまるで落ち武者であり、まったくの別人の姿に見えたと・・・


 

私達からすれば憑依現象が起こっている人に出くわすことは日常茶飯事で、慣れっこになっていますが、この精神科医さんは初めての体験であったそうで、急いでインターネットで探していたところ、当シックスセンスにたどり着かれたとのことでした。

 

「病気だという感覚が無いこともこの病気の厄介なところですが、これは病気ではなく、見えない世界の何かが起こっている。神経症だと、自分が病気でどうしようもないっていう意識があって・・・いやいや、そうではないと思うのです。この患者さんを救ってあげたいのですが、アドバイスを頂けませんでしょうか。」

 

何度かのやり取りの後、一時的に桃木のお守りを持って頂くように薦めました。

※お守り代や除霊代金などすべてこのお医者さんがご負担されたそうです。


 

数日後、私達にとっては当たり前なのですが・・・憑依現象が起こらなくなった為に、彼女はある程度、普通に戻ったそうでした。

 

ただ、「声が聞こえて、怖い!」というのは、無くならないのですが・・・と、また電話が来ました。

 

「それは当然です。目に見えない世界は存在し、もちろん霊体などもそこら中にいるのですから。あなた自身もそれを受け止め、彼女が聞こえてしまうというのを理解してあげる必要があると思いますよ。」

 

「なるほど・・・」と精神科医さん

 

今もこの患者さんは治療中ということですが、憑依現象がおさまるだけでも効果があるという事を理解していただいたようで、よかったとは思うのですが、ただ今のところ日本の医学ではやはり受け入れ難いことなのでしょうね。

 

患者さんが、早い社会復帰を遂げられるといいですね。


 

最後に、ひとこと言わせて頂くならば、誰かが彼女を受け入れてあげる必要があると思いますよ。

つまり、「確かに、見えない者たちは存在しているよね・・・」と認めた方が良いと私は思います。

 

シックスセンス管理人

 

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