見えない世界の真実が此処に®

霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


テーマ:

「生霊」に取り憑かれるとどのような症状になるのか?

 

まず、生霊がどんなものかご存知でしょうか。

 

それは、人の想念そのものです。霊という字が入っているので、霊体の一種だと解説しているのを見かけたり、そうだと思い込んでいる人も多いかもしれませんが、あれは、人の想念であり、「念体」と呼ばれる存在の事です。

 

たとえば、あなたが誰かの事を愛しすぎて、四六時中ずっと誰かの事を想い続けていると・・・

あなたと同じ姿の念の塊が出来上がる。これが「生霊」です。

 

性欲的な思いであれば、相手の肉体にそのような事をシデカス「生霊」となり、

ただ、抱き付きたいという思うで出来上がった生霊であれば、ずっと相手に抱き付いたままとなり、

思春期の恋のように、ただ見つめていたいとか、ただ見たいという強い思いで出来上がった生霊であれば、そのような存在の生霊となります。

 

もちろん、憎しみの思いで出来上がった生霊であれば、首を絞めたり・・・する生霊が相手に向かう事になります。

 

一度、出来上がった生霊は消えることは稀です。

つまり、一度相手から強く恨まれ、仮に生霊があなたに向かってきたとすれば、それは生涯、つきまとってくるのです。

 

作法や形式やお経や祝詞で、この生霊が一時的に外れる事が偶然あるかもしれませんが、また、より強い存在の力を使い追いやるような事があるかもしれませんが、消えることはなく、また再び戻ってきます。

そもそも、作法や形式やお経や祝詞に力があるとするならば、怨霊や死人が生きている人に影響を与えている事がおかしいのです。※この日本では死んだ人はほとんど皆、お経をあげてもらっているからです。極楽浄土に行っているはずの存在がなぜ、生きている人に影響を与え続けているのか?と考えれば、答えは明白なはずです。

 

塩は、味付けをするものです。経典などはお坊さんが修業の為に読むものです。一般の人が用いても何も意味がないどころか、さらなる災いをもたらします。

 

さて、この生霊にとりつかれるとどうのようになるのか?

生霊は、念の塊であり、念体ですが、念であるからには、「念症」になります。

念症は、主に呼吸器系統に影響を受けます。

 

たとえば、多くの人の前で話をする時に、咳払いを頻繁にやりはじめる人がいますが、これも「念症」のひとつです。多くの人は、「今からどんな話があるのか?」「また長い話なのか?」「また説教かな?」などの思いを話し手に向けますが、念の影響を受けやすい人(念レベルが低い人)は、この向けられる念を感じ、咳払いをするのです。

 

生霊の種類にもよりますが、たとえ、片思いの人が発した念体で、見つめらるだけの生霊が近くにいたとしても、呼吸器系に、肉体的なダメージを受けるのが主な症状なのです。

 

これもまた見えない世界の真実です。

 

※生霊の種類によっては足に巻き付くものなどもおり、呼吸器系だけとは限りません。あくまでも、主に・・・という事です。

 

シックスセンス管理人

 

↓をクリックして頂ければ管理人は喜びますヾ(@°▽°@)ノ

見えない世界の真実が此処に-ranking

いいね!した人  |  コメント(2)

見えない世界の真実が此処に®さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

同じテーマ 「見えない世界」 の記事