SIXSENCEOUTDOORES

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敗北感で一杯です。

JB生野銀山湖第2戦は、僕には何も起きずに終了しました。

改めて自分自身のメンタル面の弱さを露呈すると共に、ココを克服しなければ今後の大会で勝つことなど不可能だと思い知ったんですが・・・

NFですから何を言っても非現実的でただの能書きです。

おそらくは読むに値しないクソブログなのですが、自分の為の記録として残しておきたいので、お時間に余裕のある方だけ読んで戴ければと思います。

前回も書きましたが前週には東条湖で2日釣りをしました、この時の水温や気候は昨日とは大きな変化もなく場所は違えどレイクコンディションや魚の状態は大差がなかったかと。

やはりこの時期の試合は「ベット」がメインです。
ベットを幾つ見つけ出すか?運良くそこへ入れるか?で大きく明暗を分ける事になるのですが、
やはり非常にリスクを伴います。

スコアはキロアップで表彰台。
2キロ越えで優勝なのは比較的安易に予想できます。

キーパー1本釣るのが非常に困難な中、ベット組と対等に渡り合えるのはモンスタークラスを1発を引きづり出すしかありません。

まずはエリア選択です。

魚は産卵後期と言う事もあり非常にナーバスです。加えて連日のハイプレッシャー。
まず極めて人的プレッシャーが薄いエリアは?

すなわち目視しにくい場所は?と考えると「水深」が必要かと。
ただし魚のポジションはそんなに深くはなくMAX5m位までに位置してると。

そして今の魚の状態を当てはめると、次の産卵の為一時的に退避しているポスト。完全に産卵を終えて回復を待つアフター。

この両方が好んで位置する場所と言えば「岩盤」か「立木」でしょうか?。

次はルアー選択です。

双方の魚のコンディションからも食性に訴える事は必要としません。
なのでより食性に訴えかけるライトリグは産卵の関係ない小さな個体が反応します。
それよりも威嚇、排除等の攻撃的要素が重要だと判断しました。

この魚をライズアップさせる為に必要なもの。しっかりとしたシルエットとイラつかせる「音」を擁しているルアー。

で、選択したのは「ロイヤルフラッシュJr」と「スイムハスラー」ソフトベイトは「ジャバロン」のテキサス。

実際、東条湖では反応がありました。
前日プラの銀山湖ではイマイチでしたが、やり切ればそのうちタイミングが合うと。
ただし東条湖より1週とは言え更に季節は進行している事も加味して、「シャワーブローズショーティ」等の完全なサーフェースプラグも追加しました。逆に時期が早ければジャークベイトでしょうか?

ジャバテキのタイトフォールとソフトベイトの水面ピクピクをフォローに。

後はこれをやり切るだけだったのですが・・・

今回の試合はココから先の展開が非常に重要でした。

時間が経過するにつれ精神的にダレてしまったんです。

僕の好きなカバーの釣りにも通じる事ですが、バイトがあればウェイトは期待できます。しかし1日に何回もバイトがある釣りではありません。如何に集中力を切らさず信じて黙々とやり切るかが最大のキモと感じています。

時間が経過するにつれ次第に周りの動向が気になり始めます。

あまりにも排水ホースが垂れていないボートが多いことに心が揺らぎました・・・

釣れていない。

これはキーパー狙いにシフトすれば選手権の権利が獲れる最大のチャンスではと。
しかしエリアも何も煮詰めてないのでその場凌ぎでしか対応しきれません。

自分なりに煮詰めたパターンが正解か間違いかは今となっては判りません。

それよりも信じた事をやり切る事ができなかった事が悔しすぎます。


競技を続けていく上で最も重要なメンタルコントロール。

これだけは普段から練習できません。
唯一、競技中が鍛錬の場なのでしょう。

一から出直しです・・・
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